AISOME 伝統文化と未来をつなぐファッションショー

■目的
1.ファッションショーを通して藍染の伝統・文化に触れるきっかけをつくる
2.伝統工芸の枠組みを超えた未来に向けた新たな藍染の在り方を提案する

■趣旨
栃木県芳賀郡益子町にある日下田藍染工房は、伝統的な製法で藍染をつくっており、築200年以上のから葺屋根の建物内には、72もの藍甕が並んでいます。そんな日下田藍染工房は、栃木県の有形文化財に、工房の九代目主人である日下田正氏は、無形文化財に指定されており、伝統的で価値の高い藍染の布がつくられています。しかしながら、時代にあったデザインや、手に取りやすい価格帯の藍染の商品が少なく、一般の人が触れたり、使用する機会がほとんどありません。そこで、本企画では、藍染の布を使ってデザイナーが服をつくり、それを一般の人に着て貰い、様々な人を巻き込みながらファッションショーを行うことで、藍染の伝統・文化に触れるきっかけをつくるとともに、伝統工芸の枠組みを超えた未来に向けた新たな藍染めの在り方を提案します。

■協力
宇都宮経済新聞
ミヤラジ

■後援
栃木県

※AISOMEは、栃木県文化振興基金助成事業の対象です。

住所

8-15 KAMAGAWA POCKET AISOME事務局
Utsunomiya-shi, Tochigi
320-0804

電話番号

028-305-4443

ウェブサイト

アラート

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