10/04/2026
2011年の大震災が終わってすぐの頃、レコード好きな友人が言った「あの地震の後から"生命力のある音楽"しか聞かなくなった」という一言が最近ふと心に蘇った。自分にもそういった傾向はあって、手に取って深く感銘を受けるのは、売れてるとか珍しいとかそういった基準ではなく、作り手の心が伝わってくるものが多かった。
最近よく針を落とす事が多いZANJAレーベルの新譜ZANJA ALL STARSの1stは、ラテンコレクター/キューバ音楽研究家のALEX GONZALEZ氏が私財を投じて、キューバのChanguitoら一線のミュージシャンを起用した、まさに現代のCuban Jam Sessionだ(Cachaoの同名デスカルガタイトルを意識してるのかな)。内容は極めて芳醇、伝統を大切にしつつも2020年代の今の感覚を非常に丁寧に織り込んであり、聞く度に細かな発見がある。オーディオファイル仕様の音質に加え、アナログ盤のジャケット紙質も60年代の厚紙に近い風合い、おまけにライナーノート入りというこだわりぶり。
今回自分のDJは最後ですが、上記タイトル含め、情熱的な、時に泣かせる、アフロンティアならではのラテン音楽を鳴らしたいと思います。
スタンディングでのご参加お待ちしております。
DJ Takesh*ta (afrontier)
90年代後半から青山BLUEなどの都内クラブやカフェ・レストランetcを中心にイベント企画及びDJ活動に精力的に取り組み、2003年からはMotion Blue yokohamaにてジャズイベント『afrontier』のレジデントDJとして参加、活動範囲を全国区へと広げた。ラテンを中心とした新旧ワールドミュージックからジャズ、現行のダンスミュージックを現場によって使い分けている。��Eddie Palmieri, Larry Harlow, Jorge Benjour, Joyceの来日公演サポートをはじめ、国内外のミュージシャンDJとの共演歴も多く、第一ホテル東京ラウンジなど商業施設のBGM選曲なども手掛けてきた。��2019年5月、TOJOとの共同コンパイルによる、アフロンティア新作コンピレーション・アルバム「Blue Brick Lover」をTHINK!RECORDSよりリリース!
afrontier
2026年4月18日(土)
Open / Start 17:00 (22:00終演予定)
JZ Brat SOUND OF TOKYO
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26-1
セルリアンタワー東急ホテル2階
Tel 03-5728-0168
https://www.jzbrat.com
[n’sawa-saraca]
唐沢寧 (Pf,Key)
井上オサム (Ts)
長谷陽介 (Ds)
大塚義将 (Ba)
[Laranja]
Yoko Yamazaki (Laranja) (Pf,Key)
Chihiro Sings (Vo)
Tomohisa Himeno (Flute)
Nagashi no Kengo (Ba)
Naoki Aikawa (Ds)
shiba@FreedomSunset (Tp)
haraguchic (DJ)
TOJO (DJ)
Takesh*ta (DJ)
TASUKE (VJ)
isao osada (Organizer)
MUSIC CHARGE
指定席 予約 \ 5,800 当日 \ 6,300
スタンディング 予約 \ 3,800 当日 \ 4,300
Web予約 (https://www.jzbrat.com)
電話予約 (03-5728-0168 平日14~18時)
※税込・サービス料別
※別途1ドリンク
※小学生半額 中学生通常※Live+DJイベント
※着席型+スタンディングのイベントとなります
※指定席のお客様はライブ中は着席での観覧にご協力ください
※スタンディングチケットの方は所定の場所での観覧になります
※ドリンクは、バーカウンターにてキャッシュオンでご提供します
※お食事はお席でのご提供となります
※スタンディングチケットの方はお食事のご注文は出来ません
※未就学児の入場はご遠慮ください
※イベントに関する詳細はアフロンティア公式サイトをご覧下さい
https://afrontier.com/