FRUE FRUE, 祭り・フェスティバル, 宇田川町 13-17, Shibuya-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』の最後の1組は、ミニマル・ミュージックの創始者のひとり、テリー・ライリー。Saraと大野由美子とのトリオ編成で、彼の師匠であるインド古典声楽の巨匠パンディット・プラン・ナート師の生誕110年...
21/04/2026

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』の最後の1組は、ミニマル・ミュージックの創始者のひとり、テリー・ライリー。
Saraと大野由美子とのトリオ編成で、彼の師匠であるインド古典声楽の巨匠パンディット・プラン・ナート師の生誕110年をお祝いする特別なセットを披露します。齢90歳を迎えながらにして、いまなお枯れることのない神秘の源泉を浴びられる貴重な機会をお見逃しなく!

これにて『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』の全ラインナップを発表しました。三畳一間から、キューバ、ジャマイカ、インド、ウガンダ、エチオピア、LA、NY、そして深い内面世界からどこまでも広がる宇宙まで。どこを切り取っても楽しめるラインナップになったと思います。
今年から一部指定席の販売もあります。
会場は半野外で開放感がありながらも、クーラーが効いていますし、雨の心配もありません。
大自然の中での「フェス」ほど過酷ではなく、また指定席に座りじっと聴く「コンサート」ほど固くなく、集まる人も適度な数で快適かつ自由な空間と時間をすごせる音楽フェスティバルです。手ぶら、日帰りで来て帰れます。「魂のふるえる音楽体験を!」というコンセプトのもと、2017年より静岡県掛川市で開催している『FESTIVAL de FRUE』のスピンオフ企画です。毎年、生きとし生けるものが楽しくダンスはじめる夏至のころに開催しています。

𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎

FESTIVAL FRUEZINHO 2026

WHEN
June 13, 2026
Doors 11:00 / Start 12:00 / End 21:00 ※予定

VENUE
TACHIKAWA STAGE GARDEN

LINEUP
Arsenal Mikebe
GEZAN ft. Arsenal Mikebe
Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos
PANDIT PRAN NATH 110th Birthday Celebration with SARA, YUMIKO OHNO and TERRY RILEY
Sam Gendel & Sam Wilkes
Sonoko Inoue with Tetsu Nishiuchi | 井上園子 with 西内徹
Takuro Okada | 岡田拓郎

Flyer Image:Yuriko Shimamura | 嶋村有里子

主催:FRUE

Enjiを敬愛する折坂悠太の出演決定!(渋谷WWWのみ)。旅をテーマに全国を独奏で“マメ”に巡るツアーの合間を縫っての参加となりす。FRUE Presents Enji Japan Tour 2026WHEN
May 19, 2026
Do...
20/04/2026

Enjiを敬愛する折坂悠太の出演決定!(渋谷WWWのみ)。旅をテーマに全国を独奏で“マメ”に巡るツアーの合間を縫っての参加となりす。

FRUE Presents Enji Japan Tour 2026

WHEN
May 19, 2026
Door 18:00 / Start 19:00

VENUE
WWW (Shibuya)

LINEUP
Enji
折坂悠太

TICKET
ADV ¥8000 | DOOR ¥9000(+1D ¥600)

INFO
オールスタンディング
整理番号順入場

𓂃◌𓂃◌𓂃◌𓂃◌𓂃

WHEN
May 20, 2026
Door 18:30 / Start 19:30

VENUE
UrBANGUILD (Kyoto)

LINEUP
Enji

TICKET 
ADV ¥8000 | DOOR ¥9000 (+1D)

INFO
オールスタンディング
整理番号順入場

6/13に開催するFRUEZINHO 2026のプレイリスト!マーク・リーボウ多め。ぜひ聴いてみてください!Spotifyhttps://x.gd/jGyQrApplehttps://x.gd/pOZwqAmazonhttps://x.gd...
15/04/2026

6/13に開催するFRUEZINHO 2026のプレイリスト!マーク・リーボウ多め。ぜひ聴いてみてください!

Spotify
https://x.gd/jGyQr

Apple
https://x.gd/pOZwq

Amazon
https://x.gd/Q9exX

Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos、Arsenal Mikebe、Takuro Okada 岡田拓郎ら出演。2026年6月13日(土)、立川ステージガーデンにて開催。FESTIVAL FRUEZINHO 2026

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』、2ndラインナップは、3組!1組目は、Sam Gendel & Sam Wilkes。前作「The Doober」に続く新譜がまもなくリリースで、まったく違うものが見聞きできるよという2人...
10/04/2026

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』、2ndラインナップは、3組!

1組目は、Sam Gendel & Sam Wilkes。前作「The Doober」に続く新譜がまもなくリリースで、まったく違うものが見聞きできるよという2人。ジャズでもヒップホップでもエレクトロでもフォークでもないけれど、ジャズでもヒップホップでもエレクトロでもフォークでもあるような「音楽」に乞うご期待!

2組目は、GEZAN ft. Arsenal Mikebe。東洋のオルタナティブの至宝・GEZANが、ウガンダのパーカッション・アンサンブル・Arsenal Mikebeをフィーチャリングするスペシャルセットを披露します。全国47都道府県ツアー、新譜「I KNOW HOW NOW」のリリース、日本武道館での公演(ソルドアウト!)、そしてヨーロッパツアーなどと激流の中にありながらも常に前へ進み続けるバンドの ”いま” を見に来て!

3組目は、井上園子 with 西内徹。強く芯のある声で、一筋縄ではいかない世界観を歌うシンガー・ソングライター・井上園子とレゲエシーンの様々なセッションに参加する(坂本慎太郎バンドでもお馴染みの)ヤマンなサックス/フルート奏者・西内徹がデュオ編成にて。観客がぐるっと囲む石畳のステージに登場予定です。
𓂃𓂃𓂃៎𓂃𓂃𓂃

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』は、大自然の中での「フェス」ほど過酷ではなく、また指定席に座りじっと聴く「コンサート」ほど固くなく、集まる人も適度な数で快適かつ自由な空間と時間をすごせる音楽フェスティバルです。手ぶら、日帰りで来て帰れます。「魂のふるえる音楽体験を!」というコンセプトのもと、2017年より静岡県掛川市で開催している『FESTIVAL de FRUE』のスピンオフ企画です。毎年、生きとし生けるものが楽しくダンスはじめる夏至のころに開催しています。

𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎

FESTIVAL FRUEZINHO 2026

WHEN
June 13, 2026
Doors 11:00 / Start 12:00 / End 21:00 ※予定

VENUE
TACHIKAWA STAGE GARDEN

LINEUP
Arsenal Mikebe
GEZAN ft. Arsenal Mikebe
Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos
Sam Gendel & Sam Wilkes
Sonoko Inoue with Tetsu Nishiuchi | 井上園子 with 西内徹
Takuro Okada | 岡田拓郎
..and one more

TICKET
中高生割:5,000円
U25割:11,000円
自由席_早割2:17,000円
前 売:18,000円
当 日:19,000円
2F指定席付_早割2:22,000円

※受付にて1ドリンク代(¥1,000)を別途お支払いいただきます
※1ドリンクチケットは場内ドリンクブースでご利用いただけます
※1階スタンディング/2・3階席自由席(2階に一部指定席あり)
※入場は来場順
※U25割は当日時点で25歳未満(入場時に身分証確認)
※小学生以下無料

Flyer Image:Yuriko Shimamura | 嶋村有里子

主催:FRUE

https://fruezinho.com/

4月に代々木上原のムジカーザ、甲府の桜座、神戸の100ban Hallでピアノソロツアーを行うアンドレ・マルケスのインタビューを公開しました→link in bio幼少期からエルメートとの話など盛り沢山の内容です。今回の公演では天国のエルメ...
29/03/2026

4月に代々木上原のムジカーザ、甲府の桜座、神戸の100ban Hallでピアノソロツアーを行うアンドレ・マルケスのインタビューを公開しました→link in bio

幼少期からエルメートとの話など盛り沢山の内容です。
今回の公演では天国のエルメートに捧げる曲が演奏されるとか

André Marques Solo Japan Tour 2026

4.9 MUSICASA (代々木上原) sold out!
4.11 桜座 (甲府)
4.12 100BAN Hall (神戸)

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』、1stラインナップは、まず3組!1組目は、極めて狂気的なラテン/パンクバンド『マーク・リーボウと偽キューバ人たち』。最初の1音を聴いただけで誰だか分かる現代最高峰のギタリストの1人、マーク...
11/03/2026

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』、1stラインナップは、まず3組!

1組目は、極めて狂気的なラテン/パンクバンド『マーク・リーボウと偽キューバ人たち』。最初の1音を聴いただけで誰だか分かる現代最高峰のギタリストの1人、マーク・リーボウが4人の偽キューバ人たちを率いて15年ぶりフジロック以来の来日!四半世紀を超えて愛される、その圧倒的すぎるライブパフォーマンスは必ずみて!立川での公演のみとなります。

2組目は、ウガンダのNyege Nyegeから『アーセナル・ミケベ』が初来日!強く、鋭く磨かれた複雑なリズム、そしてあちら側から霊魂を呼び寄せるかのような歌。呪術的でありながらも洗練された度肝を抜くだろうライブ・パフォーマンスに乞うご期待!石畳のステージで向かい合って演奏する3人を観客がぐるっと囲むスタイルでのパフォーマンスを予定しています。

3組目は、国内からは新作「Konoma」で、エチオピア・ジャズのような、スピリチュアル・ジャズのような深化を表出させた音楽家・岡田拓郎がFESTIVAL de FRUE 2022以来、FRUEの関連公演に出演決定!
𓂃𓂃𓂃៎𓂃𓂃𓂃

『FESTIVAL FRUEZINHO 2026』は、大自然の中での「フェス」ほど過酷ではなく、また指定席に座りじっと聴く「コンサート」ほど固くなく、集まる人も適度な数で快適かつ自由な空間と時間をすごせる音楽フェスティバルです。手ぶら、日帰りで来て帰れます。「魂のふるえる音楽体験を!」というコンセプトのもと、2017年より静岡県掛川市で開催している『FESTIVAL de FRUE』のスピンオフ企画です。毎年、生きとし生けるものが楽しくダンスはじめる夏至のころに開催しています。

𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎

FESTIVAL FRUEZINHO 2026

WHEN
June 13, 2026
Doors 11:00 / Start 12:00 / End 21:00 ※予定

VENUE
TACHIKAWA STAGE GARDEN

LINEUP
Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos
Arsenal Mikebe
Takuro Okada 岡田拓郎..and more

TICKET
中高生割:5,000円
U25割:11,000円
自由席_早割2:17,000円
前 売:18,000円
当 日:19,000円
2F指定席付_早割1:21,000円
2F指定席付_早割2:22,000円

※受付にて1ドリンク代(¥1,000)を別途お支払いいただきます
※1ドリンクチケットは場内のドリンクブースにてご利用いただけます
※1階はスタンディング。2、3階席は全自由席
※2F指定席付チケットは5月16日ごろに紙チケットとして発送します
※来場順での入場です
※U25割はイベント当日時点で25歳未満。身分証明証をエントランスで確認。
※小学生以下は無料

Flyer Image:Yuriko Shimamura

主催:FRUE

https://fruezinho.com/

𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎

Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos
マーク・リーボウと偽キューバ人たち

来日メンバー
Marc Ribot (guitar)
Brad Jones (bass)
EJ Rodriguez (percussion)
Roberto Rodriguez (drums)
Brian Marsella (keys)

最初の1音を聴いただけで、誰だか分かるギタリストがいる。アメリカ人のマーク・リーボウもその一人だ。長年の音楽仲間であるジョン・ゾーンは、彼のことを『捻じ曲がった天才(twisted genius)』と呼ぶ。これはおそらく、リーボウが誰にも真似できない独自のプレイスタイルを保ちながら、驚異的なまでに多様な音楽スタイルを操ることを指しているのだろう。
40年前、トム・ウェイツの傑作『レイン・ドッグ(Rain Dogs)』のサウンド構築に貢献して以来、リーボウはその豊潤で剥き出しのギターサウンドを武器に、名だたるスターたちの傍らで数え切れないほどのレコーディングに参加してきた。彼は一貫してニューヨークの実験音楽シーンに深く根ざし、ジャズ、ロック、ノイズ、それでいてプロテストソングを融合させた一連の偶像破壊的なバンド・プロジェクトを牽引している。

そんな彼のプロジェクトの中でも、ひときわ熱狂的に支持されてきたのが「Marc Ribot y Los Cubanos Postizos(マーク・リーボウと偽キューバ人たち)」だ。90年代後半のニューヨークで「絶対に見るべきアトラクション」としてシーンを席巻したこのバンドは、キューバ音楽の伝説アルセニオ・ロドリゲスの楽曲を、パンクな精神と都会的な洗練で解体・再構築し、世界中の観客を熱狂させてきた。

2024年、ハンブルクのエルプフィルハーモニーでの特集公演を機に再び動き出したこのプロジェクトは、ロンドンやNY、オスロでの公演もソールドアウトを記録。その流れを受け、2026年のfruezinhoへの出演が決定!

今回はブラッド・ジョーンズ、EJ・ロドリゲス、ロベルト・ロドリゲスらオリジナル・メンバーに、鍵盤奏者のブライアン・マルセラを加えた編成で来日します。NYらしい洗練と、自由でラフなエネルギーが同居する彼らならではのパフォーマンスをお楽しみに!

「あらゆる局面で、リーボウはその洗練された知性と過激なまでの独創性で人々を魅了し、異次元のキューバン・ソウルという奇跡を創り出している」
— Guitar Magazine

𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎

ARSENAL MIKEBE
アーセナル・ミケベ

「Rolandの名機TR-808をリバースエンジニアリングすることで、彼らは鋼鉄製の『パーカッション・マシン』を考案した。これにより、アーセナル・ミケベは重低音の効いたエレクトロニック・サウンドを、熱狂的なパフォーマンスの中へシームレスに組み込むことに成功している」 — XLR8R

「ウガンダのパーカッション・トリオ、アーセナル・ミケベは、その夜の最高潮の観客を惹きつけ、音の強烈さとリズムの複雑さの鋭いコンビネーションで、すべての人を熱狂させた」 — Tallinn Music Week

「魂を憑依させる、純度100%のウガンダ産ポリリズムの雷鳴だ!」 — Boomkat

アーセナル・ミケベは、カンパラ郊外を拠点とするNyege Nyegeコレクティブの一員であり、境界を押し広げ続けるウガンダのパーカッション・アンサンブルです。熟練のドラマーであるセントンゴ・モーゼス、ドラテレ・エピファニー、ルヤンビ・ヴィセント・デ・ポールの3名で構成されるこのグループは、伝統的なリズムの型を、生演奏でありながら電子音楽のようなパワーと精度を放つ、生々しく催眠的なサウンドスケープへと変貌させます。

彼らのサウンドの核心にあるのは、ウガンダの彫刻家ヘンリー・セガムウェンゲが考案した、特注の鋼鉄製パーカッション・システムです。Roland TR-808の内部構造に着想を得たこの楽器は、激しい肉体性を伴って演奏されることで「生きたドラムマシン」と化し、ポリリズムのうねりと金属的な共鳴を放つキネティック・スカルプチャー(動く彫刻)となります。

2024年にNyege Nyege Tapesからリリースされたデビューアルバム『Drum Machine』は、ポルトガルの先鋭的アーティスト、ジョナサン・ウリエル・サルダーニャがプロデュースを担当。不協和音の唱和、深いリズムのトランス、インダストリアルな質感が儀式のように溶け合い、「Omuzimu」や「Boiler Omukka」といった楽曲は、祖先伝来の儀式と未来的な推進力の間に流れる強烈な緊張感を捉えています。今秋には、ヴァレンティーナ・マガレッティやHHYとのコラボレーション・アルバムのリリースも予定されています。

Dekmantel、Roskilde、Fusion、Serralves em Festa、Sinsalといった大規模なサマーツアーを経て、彼らは国際的なステージでの地位を確固たるものにしました。CTM、Nyege Nyege、BRDCST、Boiler Room、Tallinn Music Weekなどのフェスティバルで見せた圧巻のパフォーマンスは、ウガンダから現れた「今、最も刺激的なライブアクト」の一つとしての評価を決定づけています。

煙の立ち込めるクラブから巨大なフェスティバルのステージまで、アーセナル・ミケベのセットは単なる演奏を超え、生身の音と電子音の境界を消し去り、観客を集合的なトランス状態へと導く「リズムの儀式」です。

𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎𓊎

岡田拓郎 / Takuro Okada
1991年、東京都福生市生まれ。現代日本の音楽シーンにおいて、ジャンルや記号の枠組みに収まることなく、常に「中間的なもの」の中に漂いながら独自のサウンドスケープを描き続ける音楽家。

2012年に結成したバンド「森は生きている」で脚光を浴びて以降、ソロ活動、映画音楽、即興演奏、そして柴田聡子や安部勇磨ら数多くのアーティストのプロデュースや客演を通じて、その多才さを発揮してきた。しかし、彼の真骨頂は、ギタリストという枠をも超えた「音の再構築(ブリコラージュ)」にある。

2022年の『Betsu No Jikan』では即興演奏と編集を高度に融合させ、2025年以降はLAのレーベル「Temporal Drift」より世界リリースを展開。2026年の最新作『Konoma』では、岡倉天心の『茶の本』に記された「木の間(このま)」という言葉を冠し、自らのアイデンティティと向き合った。

「マイルスの『So What』の導入部がずっと続いてほしい」「マジック・サムのブギが永遠に続いてほしい」といった、音楽の断片に潜む「ムード」や「ミニマリズム」への偏愛。彼はブルースやジャズといったブラックミュージックの形式をなぞるのではなく、その背後にある歴史や他者性を深く見つめ、アンビエント的な静謐さとサンプリング・ミュージック的な躍動感の間(あわい)に、自分にしか鳴らせない「アンビエント・ブルース」を立ち上げている。

石若駿や松丸契といった盟友たちの即興演奏をバラバラに録音し、緻密な編集によって一つの有機的な流れへと再構成するその手法は、まるで「生きた音響の彫刻」でもある。

FESTIVAL de FRUE 2026 第1弾!秋の夜空を煌々と照らした満月の宴から10年....世界中の名だたる奇人・変人・天才たちを魅了してきた北アフリカ、モロッコの音楽家集団・The Master Musicians of Jou...
18/12/2025

FESTIVAL de FRUE 2026 第1弾!

秋の夜空を煌々と照らした満月の宴から10年....

世界中の名だたる奇人・変人・天才たちを魅了してきた北アフリカ、モロッコの音楽家集団・The Master Musicians of Joujoukaが再び来日!

『The Master Musicians of Joujouka』は、4000年ものあいだ、北アフリカ、モロッコ王国の山の中で、慎ましい暮らしをしながら先祖代々受け継がれてきた音楽を生業とし、祈るように歌い、太鼓と笛で魔術的なグルーヴを生み出す音楽家の集団です。初来日を果たしたFESTIVAL de FRUE 2017では、私たちの心と身体に濃く、深い音楽体験を残しました。彼らの音楽を生で体験したからこそ、「これから大変な苦難があるかもしれないけれど大丈夫だから」と祝福されたからこそFRUEを続けられたのかもしれません。

今回の来日では、1日目はサウンドシステムを用いてThe Hallにて。そして、2日目は、すべての公演が終わった後、いつもの静寂と暗闇が広がりつつある会場内の某所にて、いつ終わるともわからない演奏を完全生音/NO PA setで。あたりには火を焚き、大きなテントを建て、中には美しい絨毯を敷き、ジャジューカ村を再現します。

---

FESTIVAL de FRUE 2026
~10th Anniversary~

DATE:10月31日(土)&11月1日(日)
VENUE:つま恋リゾート 彩の郷
LINEUP:The Master Musicians of Joujouka..and more

⁛𓆱𓆱𓆱𓆱𓆱𓆱
2日目の深夜、つま恋リゾート内の某所にて、ジャジューカ村での演奏を再現する完全生音/NO PA setを行います。カテゴリー0のチケットをお持ちのかたのみ入場可能です。詳細な時間と場所は10月28日ごろにチケットを購入された際に登録されたメールアドレスへご連絡差し上げます。なお、この電子チケットは譲渡できませんのでご理解の上ご購入お願いします。

after fdf’26 ft. The Master Musicians of Joujouka

DATE:11月1日(日)
TIME:22時ごろ~
VENUE:つま恋リゾート 彩の郷内 某所 野外にて
LINEUP:The Master Musicians of Joujouka <NO PA set>
⁛𓆱𓆱𓆱𓆱𓆱𓆱

Ticket:
Category 0 (枚数限定)
2日通し券+ジャジューカ生音セット付券:¥38,000
駐車券:¥5,000
キャンプサイト券:¥3,000

Category 1 (枚数限定)
2日通し券:¥23,000
駐車券:¥5,000
キャンプサイト券:¥3,000

・入場券1枚につき1名様のみ有効
・キャンプサイト券1枚につき1名様のみ有効

https://shop.frue.jp/

主催:FRUE
1時間前

Herbert & Momoko、無事来日!🇯🇵
30/10/2025

Herbert & Momoko、無事来日!🇯🇵

Enjiの初来日公演@ BAROOM無事終了!残すはFESTIVAL de FRUE 2025。11月1日の一日目に出演します!よろしくです!
29/10/2025

Enjiの初来日公演@ BAROOM無事終了!残すはFESTIVAL de FRUE 2025。11月1日の一日目に出演します!よろしくです!

ナキベンベ、なんとか来日できました!
29/10/2025

ナキベンベ、なんとか来日できました!

今年のFRUE、赤字💸になったら、この穴に埋められてしまうので迷ってる人ぜひきてください。ちょうどいい大きさや。。また来る人は告知の協力よろしくです。そしてたくさん食べて飲んでくださいませ
29/10/2025

今年のFRUE、赤字💸になったら、この穴に埋められてしまうので迷ってる人ぜひきてください。ちょうどいい大きさや。。また来る人は告知の協力よろしくです。そしてたくさん食べて飲んでくださいませ

住所

宇田川町 13-17
Shibuya-ku, Tokyo
150-0042

ウェブサイト

https://www.fruezinho.com/

アラート

FRUEがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する