10/03/2026
WIDE♾️AWAKE🎱TOKYO
PERSONAL CLUβ -Mechatok-
2026/04/02 THU 18:00 at WWW X
Early Bird / 早割 ¥3,500 (+1D) *SOLD OUT
ADV / 前売 ¥4,000 (+1D)
TICKET: Livepocket / RA LINK IN BIO
LIVE:
Mechatok -Wide Awake-
Peterparker69
Tasho Ishi
DJ:
1LDK
nano odorine .nanoel
artwork: Kazuma Watanabe .tank
Contemporary Pop resonance in the hyper post era
Full details announced for Mechatok’s Tokyo headline show—his first live performance in Japan—featuring his solo debut album Wide Awake. Joining the lineup are Peterparker69, 1LDK, and nano odorine, who expand the contemporary pop edge in the “post” era following the hyper-20s, along with Tasho Ishi, who will soon release his highly anticipated album.
ポストで超越するポップの響き
最新のポップ・サウンドを紡ぐドイツのアーティストMechatokがソロ・デビュー・アルバム『Wide Awake』を携えた、本邦初のライブとなるヘッドライナー・ショーの東京公演全詳細が発表。追加に20年代ハイパー以降の“ポスト”におけるコンテンポラリーなポップのエッジを拡張するPeterparker69、1LDK、nano odorine、そして間もなく待望のアルバムをリリースするTasho Ishiがラインナップ🎱
2010年代の電子音楽シーンにおいて実験音楽とポップ・ミュージック、メインストリームとアンダーグランドが逆説的に交わる真新しい領域を創出したコンテンポラリーな”トランス”のムーヴメントへと導いた先鋭Lorenzo SenniのPresto!?、DinamarcaのStaycore、Why BeとJanusのYegorka、時のレーベルYEAR0001、からのリリース等を経てBladee、Ecco2k、Thaiboy DigitalといったDrain Gangの面々をはじめYoung Lean、Charli XCX、Oklou、そして日本ではTohjiやf5ve等、コラボレーション含む名だたるアイコン的新世代のアーティストのサウンドを手がけ、クラブ、インディ、ラップ、電子音楽をクロスしながら2020年代を代表するプロデューサーの一人へと躍進するMechatokが満を持してのYoung (旧Young Turks)からリリースしたソロ・デビュー・アルバム『Wide Awake』を完全フィーチャーした本邦初のライブを披露するヘッドライナー・ショー東京公演が開催。
微細にエモーションをくすぐるトランス的ユーフォリアとノスタルジア、Y2Kのポップ・カルチャーを代表するクラブとインディのクロスオーバーでもあったファッション的外交性の高いエレクトロ文脈におけるハウス、00年代の内省を物語るベットルーム・ミュージックの一代潮流エクトロニカとの複合と新釈的な音像、現代の過剰性への反動からミニマル的な洗練によって内向するポスト・ハイパーポップの領域とその拡張としても称賛すべき、2010年代の電子音楽のアンビバレントなトランスの潮流を継承し、Y2Kのクラブ・サウンド入り混じる20年代ネオな超越的センスによって更新されたコンテンポラリーな最新のポップ・サウンドの金字塔的作品『Wide Awake』が東京はWWW Xにて覚醒する。
追加に東京のローカル・シーンからコンテンポラリーなポップのエッジを拡張する2組のデュオJeterとY ohtrixpointneverによるPeterparker69、ファッションへも切り込むetherのYiqingとseedlink.plusのYoongによる1LDK、古典との超越で新たな融合を見せるnano odorine、そしてPresto!?から2019年にアルバム・デビュー、7年の時を経て間もなく待望の2作目となる最新アルバムをリリースする電子音楽家Tasho Ishiがラインナップ。シックなミニマル性、アナログ的デジタルな有機性、アコースティックな郷愁性といったY2K電子音楽の意匠も纏い、20年代ハイパー以降の“ポスト”における洗練の領域をクロスしながら現代的なポップ・センスを緩やかに紡ぐ面々が集結する。