Italian Week 100

Italian Week 100 ITALIAN WEEK 100(イタリアンウイーク100)は、東京をはじめ北海道から沖縄まで日本全国の高級イタリアン100店が参加する大型レストランイベントです
IW100 ディレクター 池田匡克 

「パスタの存在証明」最多得票は「アルヴァ / アマン東京」平木正和シェフ!!2025年10月7日〜11月30日にかけて行われました2025年度統一テーマ「パスタの存在証明」の投票が締め切られ、「アルヴァ / アマン東京」平木正和シェフの「カ...
05/12/2025

「パスタの存在証明」最多得票は「アルヴァ / アマン東京」平木正和シェフ!!

2025年10月7日〜11月30日にかけて行われました2025年度統一テーマ「パスタの存在証明」の投票が締め切られ、「アルヴァ / アマン東京」平木正和シェフの「カカオニョッキ 国産経産牛のコーダ アッラ ヴァッチナーラ」が最多得票を獲得しました。平木シェフにはItalian Week 100事務局とバリラジャパン様より「Best Pasta Award by Barilla Japan」が贈呈されます。

2025年10月7日〜11月30日にかけて行われました2025年度統一テーマ「パスタの存在証明」の投票が締め切られ、「アルヴァ / アマン東京」平木正和シェフの「カカオニョッキ 国産経産牛のコーダ アッラ ヴァッチナーラ」が最多...

料理の未来を科学する 第2回「É-Cothèque(エコテック)」開催レポートヴァローナ ジャポンが主催するプロ向けセミナー第2回「É-Cothèque(エコテック)」が、2025年9月16日(火)、東京・原宿のWITH HARAJUKU ...
25/11/2025

料理の未来を科学する 第2回「É-Cothèque(エコテック)」開催レポート

ヴァローナ ジャポンが主催するプロ向けセミナー第2回「É-Cothèque(エコテック)」が、2025年9月16日(火)、東京・原宿のWITH HARAJUKU HALLにて開催された 。今回会場を訪れたのは150名超の料理と製菓のプロたち。2回目となる今回は、エコール・ヴァローナの創設者であり、長年ヴァローナのクリエイティブ・ディレクターを務めてきたフレデリック・ボウと、化学の視点から植物の可能性を探るラファエル・オモンによるライブ講演、さらに「エコール・ヴァローナ 東京」による様々なクリエイションがゲストに提供された。

ヴァローナ ジャポンが主催するプロ向けセミナー第2回「É-Cothèque(エコテック)」が、2025年9月16日(火)、東京・原宿のWITH HARAJUKU HALLにて開催された 。今回会場を訪れたのは150名超の料理と製菓のプロたち。2回目となる....

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」は、日本の「食」や「食文化」の素晴らしさ、その奥深さと魅力に誇りとこだわりを持ちながら、地域に根差した取り組みを続ける料理人を讃える制度だ。2010年に創設され、今年で16回目を迎える。2025年1...
23/11/2025

農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」は、日本の「食」や「食文化」の素晴らしさ、その奥深さと魅力に誇りとこだわりを持ちながら、地域に根差した取り組みを続ける料理人を讃える制度だ。2010年に創設され、今年で16回目を迎える。2025年11月17日、帝国ホテルにて第16回「料理マスターズ」受賞者の授与式が開催された。今年は、日本料理、イタリア料理、西洋料理、中国料理など各カテゴリーから、ゴールド賞2名、シルバー賞3名、ブロンズ賞5名の計10名が選ばれた。



第16回「料理マスターズ」受賞者の授与式が2025年11月17日、帝国ホテルにて開催され、ITALIAN WEEK 100参加シェフからは、坂本 健シェフ(京都・cenci)がシルバー賞に、梯 哲哉シェフ(大分・Otto e Sette 大分)がブロンズ賞に選.....

【Save the Date】Italian Week 100参加TOPシェフ2人の夢のコラボが決定!! 福岡「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフx東京「タンタローバ」林祐司シェフ。会場は福岡「FUCHIGAMI」2026年11月18日(火...
07/11/2025

【Save the Date】Italian Week 100参加TOPシェフ2人の夢のコラボが決定!! 福岡「FUCHIGAMI」渕上誠剛シェフx東京「タンタローバ」林祐司シェフ。会場は福岡「FUCHIGAMI」2026年11月18日(火)18:30〜 OMAKASE25,000円(飲み物、税、サ別)お申し込みは以下公式サイトからお電話または予約フォームで。
https://www.fuchi-gami.com/about-1-2

フチガミ店舗ページリンク
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#タンタローバ #フチガミ #福岡

ブルノ・昼間シェフと食材を求めて函館へ。函館で暮らした経験もあるブルノ・昼間シェフは函館の生産者の元に足を運び、豊かな自然が生み出す食材を活かした新メニュー作りに取り組む。昆布、アスパラ、トマト、エゾジカ、魚市場、鮮魚店、ウニ、塩辛、ワイン...
31/10/2025

ブルノ・昼間シェフと食材を求めて函館へ。函館で暮らした経験もあるブルノ・昼間シェフは函館の生産者の元に足を運び、豊かな自然が生み出す食材を活かした新メニュー作りに取り組む。昆布、アスパラ、トマト、エゾジカ、魚市場、鮮魚店、ウニ、塩辛、ワイン、シイタケ、牛肉など最上の食材から最高のイタリア料理が生まれる。

ブルノ・昼間シェフと食材を求めて函館へ。函館で暮らした経験もあるブルノ・昼間シェフは函館の生産者の元に足を運び、豊かな自然が生み出す食材を活かした新メニュー作りに取り組む。昆布、アスパラ、トマト、エゾ...

2025年10月6日(月)より始まりました統一テーマ「パスタの存在証明」人気投票は本日現在まで実に多くの皆様から投票をいただいております。まずはご投票いただきました皆様、参加シェフ、レストラン関係者の皆様に事務局より厚くお礼申し上げます。統...
30/10/2025

2025年10月6日(月)より始まりました統一テーマ「パスタの存在証明」人気投票は本日現在まで実に多くの皆様から投票をいただいております。まずはご投票いただきました皆様、参加シェフ、レストラン関係者の皆様に事務局より厚くお礼申し上げます。統一テーマ「パスタの存在証明」に対して本年度参加シェフが自らの存在証明をこめたパスタを披露して下さいました。全てのパスタはこれまでのシェフの人生や経験、生態系、イタリア料理への思いなどが込められた非常に熱い内容となっており、それぞれのパスタの詳細は人気投票ページのパスタ写真よりご覧いただけます。 .hirakii .toda.71 .logue .official .akihiko

2025年10月6日(月)より始まりました統一テーマ「パスタの存在証明」人気投票は本日現在まで実に多くの皆様から投票をいただいております。まずはご投票いただきました皆様、参加シェフ、レストラン関係者の皆様に事.....

2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。https://it...
18/10/2025

2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!

各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。

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バイバイブルース トウキョウ(東京)永島 義国シェフ「memoria dell'Alpago」

パスタの存在証明というテーマを見てすぐにイタリアで1番長く3年半働いたレストラン・ヴェネト州のロカンダサンロレンツォの料理をベースにパスタを仕上げようと考え、「アルパゴの思い出」と名付けました。イタリア全土で食べられる豆のパスタですが、北イタリアでは うずら豆のパスタをよく食べます。中でもロカンダ サン ロレンッオは、トレヴィーゾに近いため冬場になるとラディキオトレビーゾを うずら豆のパスタに乗せて食べる文化があります。

そこで、今回のうずら豆のソースは現地で教えてもらった作り方そのままに優しい味わいの甘みのソースにしています。上にはラディキオ プレコーチェを赤ワインソテーやフレッシュのものと、仕上げには味の決め手となる苦味と旨味のトレビスと赤ワインのフォンのソースにして加えています。また ロカンダ サン ロレンツォの地元であるアルパゴの羊は、スローフード協会に認定されている貴重な食材です。そのイメージから パスタの横には羊のブロードとハーブや野菜のソフリットを煮詰めたソースに、脂身も美味しいフランス・シストロン産仔羊の低温火入れを軽く絡めた自分なりのストゥーファートを味わいの変化に添えました。パスタはシチリア・トラパニの小麦と北海道・前田農産のキタノカオリをブレンドして、コシがありながら つるりとした食感の少し太めのタリアテッレです。パスタの存在証明とは自分のイタリア料理人としての存在証明イタリア修行時代の思い出と今までの経験を活かし、現地でよく使っていた食材の組み合わせや味のバランスを考えて自分なりのオリジナルの一皿に仕上げていく。アルパゴの山を散歩した時、沢山の放牧中の羊を見たのを思い出します。

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2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。https://it...
18/10/2025

2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!

各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。

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クリマディトスカーナ(東京)佐藤真一シェフ「ラヴィオリ パターテ 赤魚の粕漬けとフォンデユータ」

イタリア料理は郷土料理の上に成り立つ料理。自分のインスピレーションに従って作るにせよその土台にイタリアの土地が無ければ成り立たないのではと。目の前にある日本の食材と技法をイタリアで学んだ料理と技法を紡ぎ、その土地の日本のイタリア料理を確立する。美味しくお腹を満たすためのパスタ。更にキレイ洗練したお皿に。そしてun po’ di scherzo.日本の粕漬け文化の代表的な料理の1つ“赤魚の粕漬け”。日本の発酵食を組み込んだ保存食。イタリアでも多くの保存食をルーツに様々な料理が生まれています。その保存食文化とその地の食を一皿に凝縮するイタリアの料理としての一皿を表現しました。そのプロセスと考えは世界中どこでもその場所のお腹を癒してくれる最高のパスタを生み出していくと思います。赤魚の粕漬けは発酵食の1つで、やはり発酵食のチーズとよく合います。その中でも香りの強いゴルゴンゾーラと合わせました。各々が持つ濃厚な香りとうま味の強さが引き立てあう組み合わせ。その濃さにしっかり乗るジャガイモのリピエーノとトマトを練りこんだ生地で作った魚のラヴィオリ。少し遊び心を入れた日本とイタリアの冬のパスタ。魚料理ですが、赤ワインにも合わせたい料理です。

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2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。https://it...
17/10/2025

2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!

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リストランテホンダ(東京)本多哲也シェフ
「天然茸と恵鴨のラビオリ」 Ravioli ai funghi selvatici e anatra

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2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。https://it...
17/10/2025

2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!

各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。

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ロンブラ(長野県)牛尾 裕シェフ「信州サーモンのマカロニサラダ」

料理は、たたの食事ではなく、私たちの思い出や感情を呼び起こす特別な存在です。私が最初に心に残ったパスタといえば、母親が作ってくれたシンプルなマカロニサラダです。それは茹でたマカロニにマヨネーズとじゃがいも、きゅうり、コーンなどの野菜を和えた、どこにでもある家庭料理でしたが、毎日でも食べたいと思うほど不思議な魅力がありました。今回テーマである「パスタの存在照明」は難しく感じるテーマですが、私はシンプルに思い出深いマカロニサラダに信州の豊富な食材をいかし、ロンブラ風にアレンジすることで「過去」から「現在」に繋げました。写真ではわかりづらいですが、マカロニの中には、信州サーモンのタルタルを詰め,ジャガイモとマヨネーズで作ったソース、わさびクリーム、マイクロハーブ,フレンチキャビア等を添えております。形こそ違えどマカロニサラダを食べたことのあるお客様にとって、何かしら懐かしい味に感じていただける思います。

東京から軽井沢は新幹線で1時間ちょっと。すこし街中からは離れますが、軽井沢駅からロンブラまでは車で15分ほど。イタリアンウィークの始まる11月は気温は氷点下となる日もありますが、天候も観光シーズンが落ち着く隠れたベストシーズンです。軽井沢「ロンブラ」にご来店いただき、家庭のぬくもりを感じながら、すこし贅沢な一皿をお楽しみください。ご来店を心よりお待ち申し上げております。

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2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。https://it...
17/10/2025

2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!

各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。

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テライリオモテ(沖縄)鄭 彰彦シェフ「“異”はアイデンティティ~「料理に国境はない」ことを、【世界を獲る】ことで証明する挑戦の物語~」

「そんなこと叶わない」と嘲笑され続けてきた。完全な日本人になった時、在日コリアン3世として生を受けた自分の存在を象徴するアイデンティティは消滅する。祖国は韓国·母国は日本。【世界を獲る】そう考え、安定の大企業生活を捨て、沖縄·西表島に渡って7年目。沖縄本島から南西に400kmの亜熱帯原生林の島。人口2400人の空港もない島から、世界を獲る。その意志を話した時、「そんなこと叶わない」と嘲笑された。「無理だ」「できるわけない」「なぜ東京でやらない」『西表島には、日本の未来を変える可能性がある』そう信じた心は、何度涙が流れても、今でも変わることはない。

通った幼稚園で「中国人なの?」と聞かれたあの日が始まりだった。祖父の埋葬のために韓国·済州島に渡る初めての海外旅行で感じたのが、自分が持つ“他との異”。身体も大きく幼少期から続けた空手のお陰もあり、気が強く突っ張った性格となった中学時代。他の不良グループから「韓国に帰れ!」なんていう電話が鳴ることもあった。「なぜ自分は他と異なるんだ」ずっと心に掛かり続けるフックが一本飛び出たままの半生。

大学時代に偶然が重なりはじめたパスタ屋でのアルバイト。調理がもたつき、何度も皿を割り、怒鳴られた。「ここでも、みんなと同じくうまくできない」心に腫物がある気持ちを解消したくて入った本屋で出会ったのは、巨匠:落合務シェフの『イタリア食堂ラ·ベットラのシークレットレシピ』

“ミニ王国”の様に“異”が並び、フィレンツェ·ヴェネツィア·ジェノヴァ·ナポリ·シチリア·ローマ等、聞いたことのあるイタリアの都市が、かつて異なる国として栄え、そこに住む人々は強い郷土愛を持ち、独自のアイデンティティを持つことを知った。かつて異なる国だった“イタリア”に住む人々は皆「自分たちが本物」と信じ、「自分の街の料理が一番うまい」と信じる。“異”は、個性。“異”は、アイデンティティ。『自分は、他と異なることがアイデンティティなんだ。』そう教えてくれたのが、イタリア料理だった。人生観というものを変える力がイタリア料理にあった。<続きを読む>

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16/10/2025

2025年度IW100テーマ【パスタの存在証明】エントリー開始!

各レストランから続々と本年度テーマである「パスタの存在証明」を表現したメニューがエントリー中。各店舗ページにて順次公開しております。投票ページはこちらです。

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サローネ2007(神奈川)山本鉄巳シェフ「トンナレッリ ディフェレンティ」

【Differenti ディフェレンティ】とはイタリア語で〝異なる〟を意味します。古代ローマ時代から現在に至るまでイタリア全土で作られてきた様々なパスタ料理はイタリアの伝統料理として世界中へ渡り愛されてきました。同じパスタ料理でもそれぞれ異なる土地や食文化の中で作られることによって新たなエッセンスが加わり、時代と共に進化していく。そんなパスタという存在ならではの多種多様な味わいや、異なる環境下で生じる伝統料理の変化をこの料理で感じて頂ければと思います。

構成はローマで伝統的な〝トンナレッリ カーチョ エ ペペ〟パスタは国産石臼挽きの小麦粉と米粉をブレンドし、たっぷりの卵黄を練り込んだ上質なトンナレッリ。シンプルなチーズと黒胡椒のパスタですが、ソースにはトマトの水分のみを抽出したトマト水と、トマトのグルタミン酸を引き上げるイメージで昆布水、そこに日本の甘やかなお米の味わい加えるため、熟成された本みりんを合わせています。仕上げにはパルミジャーノレッジャーノ、国産の山羊のハードチーズ、アグロフォレストリー栽培の黒胡椒、周りには金木犀とレモンの香りを移したEXVオリーブオイルをアクセントで添えることで香りのグラデーションをつけてました。グルタミン酸の旨みにトマト水の酸味やお米の柔らかな甘味が合わさることで熟成したチーズの旨みを底上げし、見た目のシンプルさとは異なる奥行きのある味わいを表現致しました。

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住所

神宮前1-4/20
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

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