Italian Week 100

Italian Week 100 ITALIAN WEEK 100(イタリアンウイーク100)は、東京をはじめ北海道から沖縄まで日本全国の高級イタリアン100店が参加する大型レストランイベントです
IW100 ディレクター 池田匡克 

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「IlNODO イル・ノード」鎌倉を代表するイタリア料理人の一人、松井昭憲シェフの料理は神奈川産の野菜を中心にしたコース。ハイライトの「畑の様子」は、自ら畑で育て、収穫した野菜やハ...
30/07/2026

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「IlNODO イル・ノード」鎌倉を代表するイタリア料理人の一人、松井昭憲シェフの料理は神奈川産の野菜を中心にしたコース。ハイライトの「畑の様子」は、自ら畑で育て、収穫した野菜やハーブ、野草など50種類の植物を使用。渡辺農園の無農薬小麦で作ったタルトとともに8種類のソースと10種類の調理法を駆使して構築。バーニャカウダ、ズッキーニや焼きナスのペースト、発酵玉ねぎのヴィネグレットなどが複雑に絡み合い「神奈川をまるごと味わう」料理。

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「日本のイタリア料理店 irori」。2026年2月「日本のイタリア料理店 sai」の2号店としてオープンしたのが「日本のイタリア料理店 irori(イロリ)」だ。「日本のイタリア...
26/07/2026

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「日本のイタリア料理店 irori」。2026年2月「日本のイタリア料理店 sai」の2号店としてオープンしたのが「日本のイタリア料理店 irori(イロリ)」だ。「日本のイタリア料理店 sai」加藤了裕シェフは2023年度よりItalian Week 100に参加し、2024年度「発酵の可能性」では最多得票を獲得。「ベストディッシュ・アワード」に輝いたことは記憶に新しい。その加藤シェフが2号店のシェフとして抜擢したのが26歳の緒方柊平シェフだ。

緒方シェフはかつて万博が開催された愛知県長久手市出身。純粋に「パスタが好き」という想いからイタリア料理の道を志し、専門学校時代に地元・愛知のイタリア料理店でアルバイトとしてキャリアをスタートさせる。新卒で上京した緒方は、自ら食べ歩き、東京で3年、その後愛知に戻り山奥にある新店舗のオープニングスタッフとして働いた経験がある。しかし「いつか名古屋で自分の店を」という思いは燻り続け、加藤シェフのもとへ自ら電話をかけて師事。今年2月には待望の新店舗を任されることになったのだ。
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2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「Saccapau サッカパウ」。西麻布にある「サッカパウ」エグゼクティブシェフに吉沢悠椰氏が就任したのは2023年夏のこと。当時まだ31歳という若さだったが、そのキャリアは通常の...
25/07/2026

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「Saccapau サッカパウ」。西麻布にある「サッカパウ」エグゼクティブシェフに吉沢悠椰氏が就任したのは2023年夏のこと。当時まだ31歳という若さだったが、そのキャリアは通常の料理人のものとは違っていた。1992年新潟に生まれた吉沢シェフは、広告デザイナーであった母親の影響で、幼少期から色彩の感覚や美術作品に親しんで育ったという。仕事の場として最初に選んだのはレストランではなく、金沢にある酒蔵だった。蔵人として勤務した吉沢シェフは、米、水、麹というシンプルな原材料から、緻密なアプローチによって多種多様な日本酒を組み立てる、そのメカニズムに魅了された。この時の経験が、のちの食材への細やかなアプローチや、料理、ペアリングを組み立てる思考の土台となったのだ。

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「Da YUGE ダ・ユゲ」。2019年のパスタ世界大会でチャンピオンに輝いた後、「サローネ2007」「イル テアトリーノ ダ サローネ」などでシェフを務めた弓削啓太シェフが202...
24/07/2026

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「Da YUGE ダ・ユゲ」。2019年のパスタ世界大会でチャンピオンに輝いた後、「サローネ2007」「イル テアトリーノ ダ サローネ」などでシェフを務めた弓削啓太シェフが2026年4月京都に自身の名を冠した新店「Da YUGE(ダ ユゲ)」をオープンした 。100年近い歴史を持つ住居を改装した店舗は、壁を抜いて開放感を出したものの、構造上残した古い柱が独特の趣を醸し出している 。個室を設けず13席のカウンターのみに絞った空間には、自宅に招かれたような感覚で、ゆったりと会話と食事を楽しんでほしいという弓削シェフの想いが反映されている 。また、カウンターからも見える中庭は京都の老舗「加藤造園」が手がけ、ディナータイムにはライトアップされる。

弓削シェフが新たな挑戦の場として京都を選んだのは、京都に来るたびに気分が高揚し、いつか自分の好きな場所で店をやりたいという憧れがあったためだという 。また、京都は世界的にもブランド力のある都市であり、これまで日本のイタリアンが「イタリアの21州目」と表現されてきた枠を超え、イタリア人からも「日本のイタリアンはすごい」と思ってもらえるような独自の表現に挑戦したいという強い思いもあった 。

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「Azumi Setoda」。広島県三原港から船に揺られること約30分、青い海に囲まれた生口島の瀬戸田に到着する。かつて製塩業や廻船業で栄えた瀬戸田には今も古い街並みが残るが、20...
23/07/2026

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「Azumi Setoda」。広島県三原港から船に揺られること約30分、青い海に囲まれた生口島の瀬戸田に到着する。かつて製塩業や廻船業で栄えた瀬戸田には今も古い街並みが残るが、2021年3月この地に誕生したのが築140年の邸宅を改装した「Azumi Setoda」だ。仕掛け人は世界的なラグジュアリーリゾート「アマン」の創業者として知られるエイドリアン・ゼッカ氏。日本の伝統的な旅館が持つ「主人が家族を迎え入れるような温かいおもてなし=ホスピタリティ」に深い感銘を受け、この豪邸を料理旅館として再生したのだ。メインダイニングはディナーのみのイタリア料理だが、2026年にシェフに就任したのが「サローネグループ」でシェフを歴任した青木一誠氏だ。
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2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「COCCHI コッキ」。90年代から日本のイタリア料理界に本場の味を伝え続けてきた巨匠ヴィットリオ・コッキ。緑の皿に黄色いソースが映える「トンナレッリ」はレモングラスで香り付けし...
23/07/2026

2026年度Italian Week 100新規参加店舗紹介「COCCHI コッキ」。90年代から日本のイタリア料理界に本場の味を伝え続けてきた巨匠ヴィットリオ・コッキ。緑の皿に黄色いソースが映える「トンナレッリ」はレモングラスで香り付けしたバターに卵黄を加えた爽やかなソース。ヤリイカには余熱で柔らかく火が入った食感はさすがのひとこと。「ラヴィオリ」はホウレンソウのピューレを練り込んだ生地でピエモンテのコッサネッラというチーズを包み込んである。ホエーのソース、春菊のオイル、ディル、セルフィーユとこれもまた香り豊かなパスタ。

【VALRHONA & PARIANI WEEK 2026|九州フェア開催 2026年7月7日~8月7日】世界のトップシェフから支持されるフランスのチョコレートブランド「ヴァローナ」と、イタリアの高品質なナッツブランド「パリアーニ」。今年の...
05/07/2026

【VALRHONA & PARIANI WEEK 2026|九州フェア開催 2026年7月7日~8月7日】

世界のトップシェフから支持されるフランスのチョコレートブランド「ヴァローナ」と、イタリアの高品質なナッツブランド「パリアーニ」。

今年のコラボレーションイベントは九州にて開催。

佐賀・kaji synergy restaurantの梶原大輔シェフが、九州の食材とヴァローナ、パリアーニの素材を掛け合わせ、この土地ならではのイタリア料理を表現します。

九州だからこそ生まれる一皿を、ぜひレストランでご体験ください。


kaji synergy restaurant(佐賀)
https://italianweek100.com/kaji-sinergy-restaurant/

2026年7月7日(火)〜8月7日(金)

ご予約・詳細は店舗まで。

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【VALRHONA & PARIANI WEEK 2026|九州フェア開催 2026年7月7日~8月7日】世界のトップシェフから支持されるフランスのチョコレートブランド「ヴァローナ」と、イタリアの高品質なナッツブランド「パリアーニ」。今年の...
03/07/2026

【VALRHONA & PARIANI WEEK 2026|九州フェア開催 2026年7月7日~8月7日】

世界のトップシェフから支持されるフランスのチョコレートブランド「ヴァローナ」と、イタリアの高品質なナッツブランド「パリアーニ」。

今年のコラボレーションイベントは九州にて開催。

福岡・FUCHIGAMIの渕上誠剛シェフが、九州の食材とヴァローナ、パリアーニの素材を掛け合わせ、この土地ならではのイタリア料理を表現します。

九州だからこそ生まれる一皿を、ぜひレストランでご体験ください。

▶FUCHIGAMI(福岡)
https://italianweek100.com/fuchigami/

2026年7月7日(火)〜8月7日(金)

ご予約・詳細は店舗まで。

#ヴァローナ #パリアーニ #九州フェア #渕上誠剛 #福岡グルメ #イタリア料理
italianweek100.com

2026年度統一テーマ「シグネチャー・ディッシュの創造」について2026年度Italian Week 100統一テーマは「シグネチャーディッシュの創造」に決定いたしました。そもそもイタリア料理界において「シグネチャーディッシュ」という言葉を...
02/06/2026

2026年度統一テーマ「シグネチャー・ディッシュの創造」について

2026年度Italian Week 100統一テーマは「シグネチャーディッシュの創造」に決定いたしました。そもそもイタリア料理界において「シグネチャーディッシュ」という言葉を耳にするようになったのはここ20年ほどのことかと思います。近代イタリア料理が生まれて以来、世界中で誰もが知る料理とは「カルボナーラ」「アマトリチャーナ」といった伝統料理であり、フランス料理と違ってシェフが創造した料理が最前面に出ることはこれまでありませんでした。80年代にグアルティエロ・マルケージが「黄金のリゾット」「ロッソ・エ・ネロ」「ドリッピング」といった料理で一世を風靡し、イタリアに史上初めてミシュラン3つ星をもたらしたのはエポックメイキングな出来事でしたが、当時もまだ「シグネチャーディッシュ」という言葉はありませんでした。 現在ではマルケージの意志を継いだマッシモ・ボットゥーラが「ウップス」「ビューティフル・サイケデリック」といった誰もが知るシグネチャーディッシュで新たなイタリア料理の領域を築いていますがボットゥーラは常々こう話しています。 「美味しいだけの料理とは、翌日にまた美味しい料理を食べれば忘れ去られてしまうもの。歴史や哲学、シェフのストーリーを込めた料理こそが、いつまでも人々の記憶に残るはずだ」 2000年近い歴史を持つイタリア料理を超える歴史やストーリーを創り出すのは簡単な行為ではありませんが、それでも伝統という殻を打ち破る新たなシグネチャーディッシュの創造こそが今後のイタリア料理界には必要なのではないでしょうか。ひと目見ればあのシェフの料理だとわかるような料理、名刺代わりとなる料理、世界中から多くの人々がその料理を求めて来店したくなるような料理。日本ならではの豊かな食文化や食材、歴史に根付いた料理の創造は、現代日本のイタリア料理界をより一段階高いレベルへ引き上げてくれるのではないでしょうか。 2023年度「パスタ未来形」、2024年度「発酵の可能性」、2025年度「パスタの存在照明」を通じて、参加店舗シェフたちが統一テーマに臨み、その豊かな創造力を発揮、披露してくださいました。そうした創造は決して一過性のものではなくこれからの未来へと続いていき、日本のイタリア料理界を支える原動力になることと確信しております。

2026年度Italian Week 100統一テーマは「シグネチャーディッシュの創造」に決定いたしました。そもそもイタリア料理界において「シグネチャーディッシュ」という言葉を耳にするようになったのはここ20年ほどのことかと思い.....

住所

神宮前1-4/20
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

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