21/04/2026
あのシャトルランを、みんなで。
7月20日、駒沢で「西村菜那子杯・OTTシャトルラン」
子どももお父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、
そしてトップランナーも一緒に走る。
7月20日のOTTは、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場でシャトルランをやります。
誰もが一度は、あの音を聞いたことがあるはずです。
20メートル先のラインを踏んで、また戻る。
最初はまだ余裕があるのに、少しずつテンポが上がって、気づけば全力になっている。
体力測定でおなじみの、あのシャトルランを、OTTでやってみます。
ことのはじまりは、駅伝の取材やMC、トークイベント「西村駅伝」などを通じて
競技の魅力を伝えてきた西村菜那子さん(元NGT48)の、
「いつか自分でも大会を開いてみたい」という思いを聞いたことでした。
ただ、ご本人はいわゆる“観る専“。走る人を応援してきたからこそ、
走る人も、これまであまり走ってこなかった人も、
一緒に楽しめる大会の形を考えたい。
そこから今回の企画が始まりました。
ただ、これが意外と難しい。西村さんの大会なら出たいと言ってくれるトップランナーはいるはずです。
一方で、西村さんのファンの皆さんのなかには、駅伝や彼女の活動を応援してきても、
自分でレースに出る機会はあまりなかった、という人もいる。
両方が同じ場所で自然に楽しめる競技は、思ったより限られていました。
企画会議では、「西村給水」や「西村ハイタッチ15分間走」も出ました。
でも、給水所が実質イベント会場になったり、
ハイタッチ欲しさに無理をする人が出たりしそうで却下。
最後にたどり着いたのが、誰もが一度はやったことのあるシャトルランでした。
20メートルと、あの音があればいい。
小学生も、保護者も、西村さんのファンも、市民ランナーも、トップランナーも、
同じルールで一斉にスタートできる。
学校で一度はやったことがある競技だからこそ、
走る習慣がある人にもない人にも、参加のイメージが湧きやすい。
これだけ間口の広い競技なのに、意外と大会としてはなかったのかもしれません。
しかもシャトルランは、必ずしも長距離ランナーだけの土俵ではありません。
まっすぐ走り続ける力だけでなく、ストップ&ゴーや切り返しのうまさも問われる。
バスケットやフットサル、ハンドボールの選手が思わぬ強さを見せるかもしれません。
もちろん、いつものトラックレースとしてのOTTも行います。
種目はキッズラン、1500m、3000m。そして一日の最後を飾るのが、
この「西村菜那子杯・OTTシャトルラン」です。
オトナのタイムトライアルだけでなく、オトナの体力測定も。
家族でも、友人同士でも、クラブやチームでも。
7月20日、駒沢で、あのシャトルランをみんなでやりましょう。
ちなみに西村さんのシャトルラン自己ベストは9回とのこと。
ここはもう、伸びしろしかありません。
もちろん当日は、自己ベスト更新を狙います。
🎟️エントリー開始!
6月6日(土)@代々木公園陸上競技場(織田フィールド)
https://moshicom.com/145347
7月20日(月・祝)@駒沢競技場
https://moshicom.com/144108
💪ボランティア、ペースメーカー応募
https://forms.gle/yUqpD29KXeN6UvVs7
全国各地からのエントリー、ご参加をお待ちしております!
#オトナのタイムトライアル