左手のピアノ国際コンクール / International Piano Competition for Left-Hand

左手のピアノ国際コンクール / International Piano Competition for Left-Hand 左手のピアノ国際コンクール / International Piano Competition for Left-Hand, 音楽賞, 青葉区霊屋下19-8, Sendaiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

25/10/2025

LHPM027第2回ウィトゲンシュタイン記念 左手のピアノ国際コンクール楽譜For Left Hand (左手のための)収録曲:久米詔子「左手のためのピアノ小品『十六夜』」Noriko Kume "IZAYOI for left hand piano piece"

9月15日(月・祝)、大阪府箕面市のメイプルホールにて「ワンハンドピアノフェスタ in 大阪」を開催いたします。この催しでは、世代を越えて活躍する演奏家たちが、それぞれの想いを込めて片手のためのピアノ音楽を奏でます。左手のピアノ国際コンクー...
08/09/2025

9月15日(月・祝)、大阪府箕面市のメイプルホールにて「ワンハンドピアノフェスタ in 大阪」を開催いたします。

この催しでは、世代を越えて活躍する演奏家たちが、それぞれの想いを込めて片手のためのピアノ音楽を奏でます。左手のピアノ国際コンクールで研鑽を積んだ方々や、すでにプロとして第一線で活動されている方々の演奏を通じて、ピアノ音楽の持つ新たな広がりを感じていただけましたら幸いです。

特別企画として、《「寄り添いの音」プロジェクト》を発表いたします。これは「障害があるからこそ出会える美しさ」をテーマに、困難を抱えながらも音楽を愛し、共に歩む人々の姿から生まれた委嘱プログラムであり、作曲家の皆さまのご協力のもと、今年の始動とともにすでに多くの作品が生まれ、今もその輪は広がり続けています。

ゲストには、プロフェッショナル部門第2位の早坂眞子さん、そして当団代表で左手のピアニスト・智内威雄が登場いたします。いくつかの初演も予定しており、ここから生まれる新たな息吹を、ぜひ会場でご体感ください。

皆さまとお目にかかれることを心より楽しみにしております。

※聴講参加は引き続きお申し込みいただけます。
https://docs.google.com/forms/d/1vC08Kob8qEOHNKactM3QE9ijlUVgFUqwR50Q2S395Go/viewform?edit_requested=true

片手だけで演奏される、もうひとつのクラシック音楽の世界。9月27日(土)、仙台 にて「左手のアーカイブコンサート」と参加型イベント「ワンハンドピアノフェスタ!」を同日開催します。東北での開催は、今回が初めてです。日中は、どなたでも気軽に参加...
06/08/2025

片手だけで演奏される、もうひとつのクラシック音楽の世界。
9月27日(土)、仙台 にて「左手のアーカイブコンサート」と参加型イベント「ワンハンドピアノフェスタ!」を同日開催します。東北での開催は、今回が初めてです。

日中は、どなたでも気軽に参加できるフェスタ。演奏体験、聴講、ワークショップ、交流会など、音楽に詳しくなくても楽しめる、自由で開かれたひとときです。

夕方からは、左手のピアニストによる特別なコンサート。出演は、国内外で高く評価されている左手のピアニスト・智内威雄と、確かな実力で注目を集める仙台出身の若手ピアニスト・早坂眞子(第3回 左手のピアノ国際コンクール第2位受賞)。

おふたりは、フェスタからコンサート、交流会まで、一日を通して会場に参加します。

クラシック愛好家の方はもちろん、クラシックに少し興味がある方、最近コンサートから足が遠のいていた方、音楽をきっかけに新しい景色を見てみたい方へ。音楽と人が出会う、あたたかな一日をお届けします。

最後には、イタリアンを囲んでの交流会も予定しています。おひとりでも、ご友人とでも、どうぞお気軽にご参加ください。

【お申し込みはこちら】
※定員に達し次第、受付を終了します
※フォーム送信後、メールにてお支払い方法をご案内します
※お支払いいただいたチケット代は返金できません

▼コンサート申込(9月26日締切)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScsNcLqN4I20Z1KG-6XmGyEyw11wFAuZaDd3tGWShvuuHWQsQ/viewform
・チケットのみ:3,000円
・チケット+交流会:7,000円(8月23日締切)

▼フェスタ申込
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6lFbTnAhZoxYv-mqoIA29OvPuGdaDme1DS6p_0jdowpr2eA/viewform
・演奏+交流会:8月23日締切
・聴講のみ:9月26日締切

会場:音楽とイタリア料理・レストランパリンカ
主催:一般社団法人ワンハンドピアノミュージック
お問い合わせ:[email protected]

【演奏者プロフィール】

▼ #智内威雄
東京音楽大学卒業後、ドイツ・ハノーファー音楽大学に留学。在学中に複数の国際コンクールで入賞するが、右手に局所性ジストニアを発症。2003年より、左手のピアノ音楽の復刻と普及を目指し、芸術振興、教育福祉の各分野で活動を展開している。
芸術性の高い演奏と多彩な普及活動は、世界各国の専門家のみならず、分野を超えて多くの人々から高く支持されている。
その功績により、2016年神戸アートアワード大賞、2017年JASRAC音楽文化賞、2020年蕨市けやき文化賞、2022年大阪たかじんアワードなどを受賞。2018年には、世界初となる「左手のピアノ国際コンクール」を主催。これまでにNHKをはじめとする多数のドキュメンタリー番組で取り上げられている。
著書は、音楽之友社および太郎次郎社エディタスより刊行。

▼ #早坂眞子
2000年、宮城県仙台市生まれ。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを卒業後、同大学大学院鍵盤楽器研究領域(ピアノ)を修了。現在は東京と仙台を拠点に、演奏活動に加えて、作曲・映像制作・デザインなどの芸術活動や、演奏会の企画・運営、片手演奏用楽譜の出版なども手がけ、多彩な表現活動を通じて音楽の可能性を広げている。
高校2年生で局所性ジストニアを発症し、それをきっかけに左手のピアノ曲と出会う。東京音楽大学で研鑽を積み、第1回左手のピアノ国際コンクールで第3位、同コンクール第3回大会では第2位を受賞。大学1年次に初アルバム『Departure』を発表し、これまでに各種メディアでも特集が組まれてきた。
今回の「仙台 ワンハンド・ピアノフェスタ!」では、総合プロデューサーを務める。

09/07/2025

この度、JASRACのウェブサイトに音楽活動に関するインタビュー記事が掲載されました。ぜひご覧ください。「音楽は人を回復させ、慰め喜びあう存在である」
https://www.jasrac.or.jp/magazine/interview/25/250704.html

2017年にJASRAC音楽文化賞を授賞して以来、多岐にわたる活動を続けてまいりました。今回の記事では、これまでの私の個人的な道のりからはじまり、「左手のアーカイブ」プロジェクトの活動に広がり、私たちみんなで目指す未来について、丁寧にまとめてくださっています。

2018年には世界初の「左手のピアノ国際コンクール」を開催し、その原点である「ワンハンドピアノフェスタ」は10年以上の歴史を重ねています。そして皆様の温かいご支援のおかげで、今年は東北の仙台で初めてのフェスタ開催が実現します。

これらの活動は、決して私一人の力で成し遂げられたものではありません。皆様からのご要望に応えながら、チームで様々な試みを重ね、共に困難を乗り越えてきた軌跡です。今回のインタビューを通して、改めて皆様の応援がいかに大きな支えとなっているかを深く感じております。

今では、コンクールにご参加くださった方々が、今度はプロジェクトの担い手として加わってくださり、活動は一層豊かさを増しています。

これからも、この「左手のアーカイブ」を作り上げる様々なプロジェクトを支えてくださる皆様と共に、新たな挑戦を重ねていきたいと願っています。

私たちが共に歩む道が、音楽への希望に満ちた道筋となることを信じています。

今後とも、皆様のご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
#左手のピアニスト #智内威雄 #音楽文化賞 #植松琢磨 #撮影 #左手のアーカイブ

今年も「ワンハンド・ピアノフェスタ!」の募集を開始いたしました。大阪、東京に加え、この度、仙台が新たな舞台となります。片手でピアノ演奏というルールのもとに、年齢や経験、そして障がいの有無に関わらず、どなたでも演奏参加、聴衆参加いただけるイベ...
01/05/2025

今年も「ワンハンド・ピアノフェスタ!」の募集を開始いたしました。大阪、東京に加え、この度、仙台が新たな舞台となります。

片手でピアノ演奏というルールのもとに、年齢や経験、そして障がいの有無に関わらず、どなたでも演奏参加、聴衆参加いただけるイベントです。

♪♪ 大阪大会では、それぞれの音楽への想いが響き合い、心温まるひとときとなることでしょう。初めての方にも、穏やかな空気の中でゆったりと演奏をお楽しみいただける環境をご用意しています。メイプルホール大ホールならではの豊かな音響も、ぜひご体感ください。

♪♪ 東京大会は、両国門天ホールの親密な空間で、ピアノへの愛情が交わる熱意ある交流の場になることでしょう。編曲作品を中心に、知的な探究心を満たす演奏が繰り広げられます。終演後には、自作の楽譜交換なども行われ、活気に満ちた交流が生まれます。

♪♪ そして、東北大会は仙台パリンカ。天井が高く開放的なレストラン・サロン空間で、心地よい音楽体験をお届けできるはずです。美味しいお料理と共に、フェスタやコンサートをお楽しみいただける、特別な一日となります。この場所は、代表の #智内威雄 が初めて日本で演奏会を開いた大切な場所でもあります。また新進気鋭の左手のピアニスト #早坂眞子 氏とのジョイントリサイタルも予定しており、豊かな響きの交流となることを期待しております。

ご興味をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆様と共に、新たな音楽の喜びを分かち合えることは何よりの喜びです。

それぞれの会場で、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

◆大阪・東京のお申し込みはこちらから:
https://forms.gle/nk5FiccYUL937Mtp9
◆東北のお申し込みはこちらから:
https://forms.gle/etnyy3LkJ4qMNTbz9

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【開催概要】
♪大阪会場:2025年9月15日(月・祝)大阪箕面市立 #メイプルホール(大ホール)
https://minoh-bunka.com/maple/

♪東北会場:2025年9月27日(土)仙台 #パリンカ
http://r-palinka.com/
※翌日にはツアーも予定しております。詳細はお問い合わせください。

♪東京会場:2025年10月18日(土)東京両国 #門天ホール
https://www.monten.jp/

19/04/2025

【大切なお知らせ】この度、新しい「片手ピアノ専門」楽譜サイトをオープンし、楽譜販売の活動拠点を移すことになりました。https://ohps.official.ec

若い世代を中心とした新しいメンバーによって運営されることになり、演奏映像・演奏楽譜・参加型イベントの三要素が、一体的な活動として展開できることになります。

私も引き続き関わらせていただきますので、皆さまと共にこの新しい場所を創り上げていければ幸いです。

※海外への楽譜販売につきましては、別途ArrangeMeへの登録を通して、Sheet Music Plusなどで開始いたします。
https://ohps.official.ec/blog/2025/04/11/125845

【2025年 ワンハンド・ピアノフェスタ開催日程が決定!】「ワンハンド・ピアノフェスタ」の開催日程が決定いたしました。今年は、大阪、東京に加え、新たに東北・仙台での開催も加わります!先月、第3回ウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンク...
22/03/2025

【2025年 ワンハンド・ピアノフェスタ開催日程が決定!】

「ワンハンド・ピアノフェスタ」の開催日程が決定いたしました。今年は、大阪、東京に加え、新たに東北・仙台での開催も加わります!

先月、第3回ウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンクールが盛況のうちに幕を閉じ、参加者の皆様、ご来場の皆様、そして応援してくださった皆様からは、今もなお喜びの言葉が届いています。

東北大会の開催は、東日本大震災からの復興を願い発足した「宝塚からの贈り物実行委員会」様のコンクールへのご支援によるものです。深く感謝申し上げます。

初の試みとなる東北大会では、フェスタと左手のアーカイブコンサートを行い、さらに東北の魅力を感じていただける観光企画を翌日にご用意しております。仙台出身の早坂眞子さん(プロ部門第2位受賞)、そして智内威雄によるゲスト演奏も、どうぞお楽しみに。

【開催概要】

♪大阪会場:2025年9月15日(月・祝)大阪箕面市立 #メイプルホール(大ホール)
左手の国際コンクールでも使用された、素晴らしい音響の大ホールです。
https://minoh-bunka.com/maple/

♪東北会場:2025年9月27日(土)仙台 #パリンカ(詳細調整中)
天井が高く、YAMAHA CS2の豊かな響きをリラックスして楽しめる空間です。
http://r-palinka.com/

♪東京会場:2025年10月18日(土)東京両国 #門天ホール
演奏者と聴衆が一体となる、親密な空間での開催です。
https://www.monten.jp/

いずれの会場も、正午頃から夕方までの開催を予定しております(時間調整中)。
詳細なプログラム、お申込み方法などは、後日改めてご案内いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

16/02/2025

第3回ウィトゲンシュタイン記念左手のピアノ国際コンクールにて、当日アナウンスを担当してくださいました バックスター・ルミさんの素敵な記事が届きました。

当日は雪の影響で出場者の順番が前後するなどのハプニングがありましたが、冷静かつ的確なアナウンスで乗り切ってくださいました。誠にありがとうございました。

https://www.kansai-woman.net/Column_pre.php?id=202496

素晴らしいコンクールレポートが届いております。写真家の   #波部容子 さま、ありがとうございました。
16/02/2025

素晴らしいコンクールレポートが届いております。写真家の #波部容子 さま、ありがとうございました。

【制限を可能性に ワンハンドピアノ】
"Turning Limitations into Possibilities: One-Hand Piano"

私は今回、映画「にしきたショパン」の写真パネル展示という形で、左手のピアノ国際コンクールに関わる機会をいただきました。

会場で拝見できた演奏者たちの姿は、私の想像をはるかに超える音楽体験となりました。

特に印象的だったのは、朝一番に会場に現れ、わずか10分でも練習の機会を探していたフランス人ピアニストの、Terence le Beyec(テレンス・ル・ベイエック)さん。

たまたま交わした彼との短い会話が、きっかけで知ったピアニストです。
本選での美しい音色に心を奪われ、思わず感想を伝えずにはいられませんでしたが、ガラ・コンサートでの演奏は更に圧巻でした。

今回のガラ・コンサートのためにわざわざ準備された100年前のビンテージスタインウェイから紡ぎ出される音色の深み、左手一本とは思えない豊かな響き...

特にラベル作曲「左手のためのピアノコンチェルト」での、山口雅敏さんとテレンスさんの2台ピアノでの演奏は、観客のみなさんが魅了されていました。

見事に、ウィトゲンシュタイン賞と箕面市長賞のダブル受賞を果たしたことに納得です。

2位に輝いた仙台出身の早坂眞子さんの演奏も素晴らしく、石巻のイベントからその成長と今後の伸びしろを感じました。
また、入賞された大山由紀子さんは、以前、コロナ禍という困難な状況下で、オンライン演奏動画という新たな挑戦をされました(この取り組みには、「にしきたショパン」の撮影スタッフも技術面でサポートさせていただき、映画制作で培った経験を活かすことができました)
映画「にしきたショパン」の制作がきっかけで、左手のピアニストの皆様の活動に触れる機会が増え、その認知度も確実に高まってきていることを実感しています。
これは、演奏家の皆様の地道な活動の成果だと思いますし、そこに映画や写真による記録が、その活動の広がりに少しでも貢献できているとすれば、これ以上の喜びはありません。
演奏家一人一人が見せてくれた真摯な姿勢や、音楽への情熱、そして何より片手で弾くという制限を「可能性に変える」という強い意志をみなさんお持ちです。

限界は私たちが決めるものではなく、新しい可能性は、常に私たちの目の前に広がっていることを改めて感じました。

コンクールの後も、各自がそれぞれの場所でコンサートを開催されると思いますが、その時は、ぜひ訪れて、ピアノへの想いを感じていただければ幸いです。

I recently had the opportunity to participate in the International Left-Hand Piano Competition through a photo panel exhibition for the film "Left of Chopin."
The performers I witnessed at the venue moved me far beyond my expectations.
Particularly memorable was French pianist Terence le Beyec, who arrived first thing in the morning seeking even just 10 minutes of practice time. I came to know him through a brief chance conversation.
His beautiful tone in the finals captivated me, compelling me to share my impressions, but his gala concert performance was even more spectacular. The deep resonance produced from a 100-year-old vintage Steinway, specially prepared for this gala concert, created a vibrant sound that seemed impossible from just one hand. His two-piano performance of Ravel's "Piano Concerto for the Left Hand" particularly enchanted the entire venue.
His achievement of winning both the Wittgenstein Prize and the Minoh City Mayor's Prize renewed my appreciation for music's possibilities.
Second-place winner Mako Hayasaka from Sendai also gave an outstanding performance, showing growth and potential since her event in Ishinomaki.
Prize winner Yukiko Oyama previously took on the challenge of online performance videos during the difficult COVID-19 period (where the "Left of Chopin" film crew provided technical support, utilizing our filmmaking experience).
Through making "Left of Chopin," I've noticed increased exposure to left-hand pianists' activities and growing public awareness of their work.
This results from the performers' dedicated efforts, and if our film and photographic documentation have contributed even slightly to spreading awareness of their amazing work, nothing could make me happier.
Each performer's sincere attitude, passion for music, and above all, their strong will to "turn limitations into possibilities" -
I was reminded that limits are not for us to decide, and new possibilities are always unfolding before us.

住所

青葉区霊屋下19-8
Sendai, Miyagi
980-0814

アラート

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