11/04/2026
北目町が故郷の皆様へ
令和8年
新年度に入りました事を、お喜び申し上げます。
さて、本年は丙午にあたりまして、【午年生まれの守り本尊】お祀り致します本堂におきましてもお喜びの事と思います。
さて、この度、プロフィール写真を北目山 賢聖院の【梵字】に変更させて頂きました。
昨年度の祭典実行委員会を開催を致しました事から、今年度『2026年』は、干支《丙午》の開催の年に成ります。
午年生まれの守り本尊『勢至菩薩』をお祀り致します本堂と致しまして、賑やかな祭典が復活出来ないかと言う議題が上がりました。
『北目町お神輿パレード2026』斎行日程日が確定決定を致しましたので、ご案内を致します。
🔸『北目町お神輿パレード2026』
2026年(令和8年)7月26日(日) に斎行する運びになりました。
米ヶ袋のポニー(ポーちゃん)も巡行に参加予定です。
以上、昨年度の祭典実行委員会でのご案内に成ります。
また、今年度の斎行日等々、詳しいご案内につきましては、祭典実行委員会を行なった後に、ご案内させて頂きますので、ご協力の程を、宜しくお願い申し上げます。
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二十三夜堂
(にじゅうさんやどう)
正式には北目山 賢聖院(きためざん けんじょういん)と称します。
仙台守り本尊:午年生まれ
北目町の『二十三夜さん』の愛称で親しまれている。
このお堂は、関東以北唯一の午年生まれの守り本尊『勢至菩薩』をお祀りする寺院で、正式には、天台宗北目山『賢聖院』といいます。
勢至菩薩の縁日は23日で、月は勢至菩薩の化現であるといわれることから、この夜に人々が集まり、勤行・飯食を行いながら月の出を待つ二十三夜講を行っていたので、この仏さまをお祀りするお堂を『二十三夜堂』とよびます。
伝えによるとこの寺院は、平安中期の延久元年(1069年)慈覚大師円仁の弟子、良性法師によって、名取郡郡山北目(現在のバイパス郡山付近)に創建されました。その後、北目館主藤原宗房が再建、康暦2年(1380年)性円法師が中興したといわれてます。
伊達政宗は、この北目城を関ヶ原の戦いの本陣としたことから、仙台開府に先立ち、慶長5年(1600年)北目の足軽衆をこの地に移り住まわせ、寺院も移建されました。
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賢聖院 二十三夜堂
〒980-0023
宮城県仙台市青葉区北目町7-11
~お問い合わせ~
『室内納骨堂メモワール仙台五橋(二十三夜堂)』
【所在地】
〒980-0023
宮城県仙台市北目町7-11
【施設利用時間】
午前10時~午後16時
【宗教法人 賢聖院/四竃亮順(住職)】
電話番号
022-722-0238
(北目町)二十三夜堂祭典実行委員会
・竹澤 顕治(委員長)
北目山 賢聖院 二十三夜堂
・四竃 亮順(住職)
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