30/08/2026
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ピクニック・フェス宮の沢2026に足を運んでくださった皆さま、
そして、開催に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
お天気にも恵まれ、予定していたすべてのコンテンツを無事に終えることができました。
〜温故知新〜
世代を超えて、心おどるまちへ
会場のあちこちから聞こえてくる笑い声。
出展者さまとお客さまの楽しそうなやり取り。
生演奏に、自然と起こる拍手。
DJブースから響く音楽と歓声。
子どもたちのドキドキ、ワクワクする声。
そして、夜空に舞い上がった花火の響きと、その振動。
たくさんの「音」と「笑顔」に包まれた、最高にHAPPYで、心がおどる一日になったのではないかと感じています。
今回、初めて開催した
「ピクニック・ディスコ」では、
ダンスフロアに赤ちゃんの姿があったり、おじいちゃんとお孫さんが一緒に踊っていたり。
まさに、世代を超えて楽しめる空間が生まれました。
……でも実は、
来場者さま、出展者さま以上に踊って、
誰よりも楽しんでいたのは、実行委員スタッフだったかもしれません♥
今回も、出展者の皆さまをはじめ、
宮の沢まちづくり協議会のメンバーの皆さま、学生ボランティアの皆さま、
宮の沢地区の企業・団体・行政など、
本当にたくさんの方々にご協力いただきました。
皆さまの力がなければ、この一日をつくることはできませんでした。
改めまして、心より感謝申し上げます。
特に今回、同時開催の取り組みにあたり、歩行者天国を安全に実現するためにご尽力いただいた
白い恋人パーク(ISHIYA様)のスタッフの皆さま、
そして札幌市まちづくり政策局都市計画部地域計画課の皆さまには、
専門的な知識から現場での力仕事まで、
まさに「伴走」という言葉がぴったりのご協力をいただきました。
ピクフェスは、開催するたびに少しずつ規模が大きくなっています。
それでも、スタートしたときから変わらないのは、
6名の主婦が「こんなまちになったら楽しいね」と話しながらつくっている、手作りのイベントであること。
そんな私たちのピクフェスを、
これからも温かく見守り、応援していただけましたら幸いです。
白い恋人パークに一歩足を踏み入れた瞬間の、いつもとは少し違う非日常感。
「今日は何があるんだろう?」というワクワク。
その気持ちをそのままに、
子どもから大人まで、世代を超えて、
一日じゅう笑顔で楽しめるイベントを目指して。
これからも、宮の沢のまちに
たくさんの「心がおどる瞬間」をつくっていきたいと思います。
今後とも、ピクニック・フェス宮の沢を
どうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、もしよろしければ——
ぜひ皆さまの目に映った「ピクフェスの一日」を、
投稿でシェアしていただけましたら嬉しいです☺️
皆さまの写真や言葉で、
あの日の景色がまた誰かに届いていきますように。
ピクニック・フェス宮の沢実行委員