馬込文士村 空想演劇祭

馬込文士村 空想演劇祭 大正末期から昭和初期、大田区には数多くの近代文学作家たちが集い、後に「馬込文士村」と呼ばれる場所があった。彼らの小説や詩を原作とし、現代の演出家達による演劇作品として後世に残していく事を目的とした事業。

06/12/2025
11/11/2025

[文士村通信]今年度のプログラム紹介⑥

馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~
■日程:2025.12/20(土)・21日
■会場:大田文化の森

かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテーマに、演劇、トークイベント、ブックフェア、記念館講座などを開催します。

プログラム
⑥ キッチンカー出店!
“ものがたり”の世界にふれる合間にほっと一息!
軽食やスィーツが楽しめるキッチンカーがやってきます。

■日時:20日(土)・21日(日) 各日11:00~16:00
■会場:広場

[出店店舗情報]
12/20出店店舗(4店舗)
① シャス・デリ(ローストビーフ丼、ホットドック他)
② あんざまんす~幸せのふわとろたこ焼き~(たこ焼き)
③ TJK PIZZA(ピザ、からあげ、ベビーカステラ他)
④ フードキッチン クオレ(あげパン、コーヒー他)

12/21出店店舗(3店舗)
① 愛ちゃん焼売(ジャンボ焼売、ドリンク他)
② Smile Crepe(クレープ)
③ KUROBOSHI(チュロス、ソフトドリンク他)

#大田区 #馬込文士村 #キッチンカー #キッチンカー販売 #キッチンカー出店 #大田文化の森 #文化の森 #ブックフェア #馬込文士

[文士村通信]今年度のプログラム紹介⑤馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~■日程:2025.12/20(土)・21日■会場:大田文化の森かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテー...
09/11/2025

[文士村通信]今年度のプログラム紹介⑤

馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~
■日程:2025.12/20(土)・21日
■会場:大田文化の森

かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテーマに、演劇、トークイベント、ブックフェア、記念館講座などを開催します。

プログラム
⑤ 【連携企画】ガイドツアー
馬込文士村散策~浜田廣介と同時代をすごした文士達の足跡を辿って~

文士村の足跡をたどり、“ものがたり”の世界をより深めよう!
演劇公演の上演作品、浜田廣介とゆかりのある文士を中心に、馬込文士村を巡ります!

[スケジュール]
(1)20日(土) 10:00~12:30
(2)21日(日) 10:00~12:30

■集合:JR大森駅西口 文士村案内板前
■解散:大田文化の森
■料金:300円(保険料を含む)
■定員:各日30名
■申し込み期間:受付中~12月18日(木)必着
→お申込みはこちらから https://x.gd/2LR8A

[文士村通信]今年度のプログラム紹介④馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~■日程:2025.12/20(土)・21日■会場:大田文化の森かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテー...
08/11/2025

[文士村通信]今年度のプログラム紹介④

馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~
■日程:2025.12/20(土)・21日
■会場:大田文化の森

かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテーマに、演劇、トークイベント、ブックフェア、記念館講座などを開催します。

プログラム
④ 第3・4集会室(4階)
『第1回記念館講座「尾﨑士郎と宇野千代が語る馬込文士村の人々」』
“ものがたり”を書いた人物に迫る!小説家・宇野千代は、小説家・尾﨑士郎とともに馬込文士村の中心人物の一人でした。二人の視点から、詩人・萩原朔太郎や小説家・川端康成など馬込文士たちの交流をご案内します。

[内容]
20日(土)15:00~16:30
■講師:大田区立尾﨑士郎記念館学芸員
■料金:無料
■定員:50名(定員を超えた場合は、抽選)※事前申込制。
■申込期間:~12月5日(金)必着
■申込先:https://x.gd/pEaTF

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[文士村通信]今年度のプログラム紹介③馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~■日程:2025.12/20(土)・21日■会場:大田文化の森かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテー...
07/11/2025

[文士村通信]今年度のプログラム紹介③

馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~
■日程:2025.12/20(土)・21日
■会場:大田文化の森

かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテーマに、演劇、トークイベント、ブックフェア、記念館講座などを開催します。

プログラム
③ 多目的室『トークイベント』
大田区在住翻訳家と、かつて大森に存在した古本屋「山王書房」の店主のご子息が登場します。

[スケジュール]
20日(土)13:00~14:30(受付開始12:40~)
 出演:柴田元幸(翻訳家)

21日(日)13:00~14:30(受付開始12:40~)
 出演:関口直人(カフェ「昔日の客」店主)、島田潤一郎(夏葉社代表)

■料金:無料
■定員:各日40名 ※先着順。当日直接会場へお越しください。

#馬込文士村 #馬込文士村ガイドの会 #馬込文士村空想演劇祭 #本 #ブックフェア #大田区 #文化の森

06/11/2025

[文士村通信]今年度のプログラム紹介②
馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~
■日程:2025.12/20(土)・21日
■会場:大田文化の森
かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテーマに、演劇、トークイベント、ブックフェア、記念館講座などを開催します。

プログラム
② 多目的室『ブックフェア&カフェ』
実際に手に取って、聴いて“ものがたり”の世界にふれてみよう!
大田区内にお店をかまえる本屋をはじめ、こだわりやコンセプトをもった魅力的な本屋が、文化の森に大集合!「馬込文士村」に関連した本をはじめ、普段は出会わない新しい本との出会いもあるかも!?

[出店店舗]
20(土)11:00-17:00
・葉々社(本屋) https://youyoushabooks.stores.jp/
・まっちゃねこのおみせ(雑貨) https://matchaneko.net/
・藤乃屋書店(本屋) https://booksfujinoya.com/
・クオン(出版社) https://cuon.jp/
・本屋・生活綴方(本屋) https://tsudurikata.life/
・灯光舎(出版社) https://tokosha-publishing.jimdofree.com/
・電燈/凪の間(本屋) https://dento.stores.jp/ https://note.com/naginomanote
・makaniまにまにlani(本屋) https://x.com/lanilani_yunico
・旅する茶屋(お茶) https://tabisuru-chaya.com/
・仙六屋(コーヒー) http://senrokuya.jp/

21(日)11:00-17:00
・葉々社(本屋) https://youyoushabooks.stores.jp/
・タバネルブックス(本屋) https://tabanerubooks.stores.jp/
・あんず文庫(本屋) https://anzubunko.stores.jp/
・ナナロク社(出版社) https://www.nanarokusha.com/
・百万年書房(出版社) https://millionyearsbk.stores.jp/
・夏葉社(出版社) https://natsuhasha.com/
・欅ブックス(出版社 ) https://keyakibooks.stores.jp/
・本さんの本棚(古本) https://x.com/HONLOVE13
・旅する茶屋(お茶) https://tabisuru-chaya.com/
・Cove Coffee Roasters(コーヒー) https://covecoffeeroasters.stores.jp/

[文士村通信]今年度のプログラム紹介①馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~■日程:2025.12/20(土)・21日■会場:大田文化の森かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテー...
05/11/2025

[文士村通信]今年度のプログラム紹介①

馬込文士村演劇祭2025~ものがたりの世界にふれよう~
■日程:2025.12/20(土)・21日
■会場:大田文化の森

かつて、多くの文士が居住していた「馬込文士村」。今年は、文化の森で「馬込文士村」をテーマに、演劇、トークイベント、ブックフェア、記念館講座などを開催します。

プログラム
① ホール『演劇公演』
各日:15:00開演(14:30開場)

文士たちとも交流があり、同時期に大田区に居住した童話作家・浜田廣介の作品を演劇で紹介します。作品観劇前には、お芝居をもっと楽しむための実演講座を実施します。大人もこどもも、一緒に楽しみましょう!

[演目]
実演講座
『泣いた赤おに』(著:浜田廣介)
 出演:清水 宏
 監修:安田雅弘、小笠原くみこ
『りゅうの目のなみだ』(著:浜田廣介)
 構成・演出:小笠原くみこ
 出演:山口笑美、安部みはる、松永明子、渡辺可奈子、喜多京香
 監修:安田雅弘
『さるかに』(著:浜田廣介)
 構成・演出:川村 岳
 出演:越谷真美、谷 洋介、高島領也、有村友花、鍵山大和
 監修:安田雅弘

[料金]全席指定 一般 2,500円、中学生以下 1,000円
※4歳以上入場可能

■オンラインチケット
https://yyk1.ka-ruku.com/ota-s/showList

[あらすじ]
『泣いた赤おに』
心優しい赤鬼は人間と友達になりたいと願っていました。親友の青鬼がやってきて、自分が悪者になって暴れて、赤鬼が良い鬼だと認められるようにしようと提案しました。おかげで村人とすっかり仲良くなった赤鬼がある日、青鬼の家を訪ねます。

『りゅうの目のなみだ』
誰もが恐れる龍を、ちっとも怖がらないこどもがいました。こどもは自分の誕生日に招待しようと龍を探しに出かけます。人間から一度も優しい言葉をかけられたことのなかった龍は、こどものやさしい言葉に心を動かされ、ある決意をします。

『さるかに』
カニは自分が育てた柿の木から実を取ってもらおうと、サルにお願いしました。ところがサルは美味しい柿をひとりじめして、カニに怪我をさせて行ってしまいました。子ガニは怒って、栗や蜂たちと復讐をくわだてます。

[作家紹介]
浜田廣介(はまだ ひろすけ)
山形県に生まれる。早稲田大学英文科卒業後、コドモ社入社。1920(大正9)年、コドモ社を退社。1921(大正10)年、最初の童話集『椋鳥の夢』新生社より刊行。1923(大正12)年、「黒いきこりと白いきこり」「龍の目の涙」を発表。実業之日本社で「幼年之友」の編集をするが、関東大震災を機に退社。以後、文筆1本で生きる決意をする。1933(昭和8)年、「泣いた赤おに」を書く。1955(昭和30)年、日本児童文芸家協会の初代理事長に推される。10年後会長となる。
[大田区在住期間 昭和4年(1929)/36歳~昭和47年(1973)/80歳]

今年度の「馬込文士村演劇祭2025」チラシが完成しました!
15/09/2025

今年度の「馬込文士村演劇祭2025」チラシが完成しました!

[文士村通信]久々の投稿になり、申し訳ございません。すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、2026年の秋に放送スタートする朝の連続テレビは、馬込文士のひとり、宇野千代をモデルとした「ブラッサム」に決定したそうですね!どんなドラマにな...
02/07/2025

[文士村通信]
久々の投稿になり、申し訳ございません。

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、2026年の秋に放送スタートする朝の連続テレビは、馬込文士のひとり、宇野千代をモデルとした「ブラッサム」に決定したそうですね!
どんなドラマになるのか、今からワクワクが止まりません!!

宇野千代の東京での生活は、馬込からスタートしました。
彼女と同世代で、同じく馬込を拠点に少女小説家として活躍した吉屋信子は、生き方も性格も千代とはまるで正反対でしたが、互いを深く理解し合った親友でもありました。
そんな二人の人物像を、スタンダップコメディアンの清水宏がとびきりの熱量で語りつくします。

ぜひご覧ください!

『馬込文士村 空想演劇祭2022』~清水 宏「馬込の文士2022」

2022年度は、馬込文士村を代表する女流作家 宇野千代と吉屋信子に着目し、彼女らの作品を原作とする映像演劇を制作しました。激動の昭和時代を生き抜いた二人の作家について、スタンダップコメディアン 清水 宏が、独.....

住所

3丁目1-3大田区民プラザ内
Ota-ku, Tokyo
146-0092

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

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