04/05/2026
枚方宿にある「鍵屋資料館」を訪問してきました。
江戸時代、淀川舟運の中継地として栄えた歴史に触れながら、改めて「地域資源の価値」を強く感じました。
一般社団法人エコビジネス推進協会では、こうした歴史・文化・自然・地域コミュニティを活かし、SDGsと地域経済を両立する“持続可能なまちづくり”を提案しています。
枚方宿エリアは、東海道56番目の宿場町としての歴史を持ち、京都・大阪を結ぶ重要な拠点でした。
この歴史的価値を未来へつなぎ、枚方市駅から淀川河川エリアまでを「面」でつなぐ回遊型の地域活性モデルとして再構築できる大きな可能性があります。
さらに、国産材活用や森林環境譲与税などの制度活用、公民連携による地域対話、五六市など既存地域資源との連携を通じて、環境・観光・経済が循環する新しい地域経営モデルを目指します。
歴史を守るだけではなく、未来の価値へ変えていく。
地域のシビックプライドを高めながら、次世代へつながるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
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