吉備笹の葉焼さんま

吉備笹の葉焼さんま 「さんま」を通じて,気仙沼の震災復興への支えとなる。地域防災・減災意識向上のきっかけとなる。
地域文化活性化のきっかけにする。

平成8年に市民団体「次代を創る会」が古典落語の「目黒のさんま」をヒントに「目黒区民に炭火で焼いた美味しい気仙沼のサンマを振る舞いたい」として洒落の気持ちも込めて市民有志を募り,目黒区田道住区地区住民の協力を得て目黒区三田公園で「第1回目黒のさんま祭」を開催。気仙沼から焼き手がゼロ泊3日の強行軍で約40人が参加し,気仙沼のサンマを炭火で焼いて無料で振る舞った。
翌年の第2回目からは市内の市民団体,経済団体,行政,市民有志による実行委員会体制を確立し,22年には第15回目となった。
現在は気仙沼から焼き手がゼロ泊3日の強行軍で約80人が参加し,さらに東京在住の気仙沼出身者なども参加し,気仙沼のサンマ5千尾を炭火で焼いて無料で振る舞っている。
また,「サンマすり身汁」や「さんま寿司」,「さんまのつくだ煮」を始めとする気仙沼の物産も販売している。
郷土芸能として太鼓団体の演奏を行うとともに,子ども

広場では気仙沼の海水を使った「塩づくり体験」や「ホタテ貝アート」のほか「氷の水族館」も展示している。
この間,12年の第5回からは受け皿が,目黒区と「目黒区民まつり」になり,会場も目黒区田道広場公園となり,区民まつりの中の「目黒のさんま祭」となった。
また,11年の第4回からは大分県と臼杵市のカボスが参加し,カボスと炭火焼きのサンマのコラボが確立した。
このような気仙沼市民と目黒区民の草の根交流をきっかけに,目黒区内の中学生が体験旅行や修学旅行に気仙沼大島を訪れるようになり,さらに行政や議会の交流も始まり13年には気仙沼市と目黒区が「災害時相互援助協定」を締結し,22年には「友好都市協定」が締結された。
「目黒のさんま祭」は気仙沼市民と目黒区民の草の根交流を基本としながら,全国有数水揚げを誇る気仙沼港の「さんま」をツールに漁港気仙沼と目黒区のさらなる水産基地と都市間の交流の拡大を期待するものです。

その目黒のさんま祭気仙沼実行委員会から暖簾わけをして頂いたのが、私たち「吉備笹の葉焼さんま」です。

住所

南区妹尾2407ー94
Okayama-shi, Okayama
701-0205

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