CRAFT SAKE WEEK

CRAFT SAKE WEEK 『CRAFT SAKE WEEK 』公式アカウント
「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」は2026年4月17日〜29日開催!
最高峰の日本酒と厳選されたレストランの料理が一緒に楽しめるSAKEイベント🍶

世界を驚かしている日本酒その日本酒は、生産を芸術まで高めた芸術品である、まさに“CRAFT SAKE”
ここ、「CRAFT SAKE WEEK」では、
その芸術の域に達した“CRAFT SAKE”を酒造りが佳境のこの時期に、できあがったばかりの状態で味わえる場を提供します。

21/08/2026

DAY6|「美味しい」の先へ:日本酒が生き残るための「新定義」

「どうやって、自分たちは生き残るのか」

最終日のテーマは、日本酒の新しい定義について。

美味しさは、もう前提でしかない。その先に何を置くのか——次世代の蔵元たちが、それぞれの答えを持ち寄りました。

文化があって、違いがある。だからこそ面白い。その「違い」を、自分たちの言葉できちんと伝えられているだろうか。

6日間の締めくくりにふさわしい議論になりました。

▶️ フル動画はプロフィールのリンクから

Beyond "Delicious": A New Definition for Sake's Survival

Tasting good is no longer the point — it's the starting line.

Next-generation brewers bring their own answers to what comes after, and ask whether the industry is telling the world what actually makes it different.

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#日本酒

19/08/2026

DAY5|「美味しい」を守る:食の未来を決める、最後の一票

「僕らがやるべきことを、黙々とやっていく」

食の未来を決める最後の一票は、私たちの毎日の選択にあります。

星付きレストランのシェフ、そして国の農林水産政策を預かる立場から。つくる人、届ける人、制度を整える人が、それぞれの持ち場で向き合っている現実を語りました。

その「美味しい」を、次の世代にどう手渡すのか。

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Protecting "Delicious": The Final Vote on the Future of Food

The last vote on the future of food is cast every day, at the table.
A Michelin-starred chef and Japan's Minister of Agriculture, Forestry and Fisheries on what each of them is up against — and how we hand "delicious" to the next generation.

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#日本酒

17/08/2026

DAY4|工芸をブランドへ:世界を惹きつける日本の手仕事

「固定観念なく見てもらうのが、一番良い」

日本の手仕事は、どうすれば世界に届くブランドになるのか。

技術の高さだけでは、ブランドにはならない。手に取る側の思い込みが外れたとき、その仕事ははじめて別の表情を見せはじめます。

▶️ フル動画はプロフィールのリンクから

Craft as a Brand: The Japanese Handwork That Draws the World In

Skill alone doesn't make a brand. Metal casting, ceramics, and the people who bring craft to market sit down together — on what it takes for Japanese handwork to travel, and why it looks different once you drop your assumptions.

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#日本酒

15/08/2026

DAY3|AIとテクノロジーが作る、日本の食文化と未来の安全

「一番の障壁は、法制度でもルールでもなく——」

AIとテクノロジーは、日本の食をどこまで変えられるのか。
保険・アグリテック、それぞれの立場から食と農の未来に関わる登壇者が集まりました。

技術はもう十分にある。それでも進まないとしたら、止めているのは何なのか。

食文化を守ることと、未来の安全を確保すること。その両方を同時に考えます。

▶️ フル動画はプロフィールのリンクから

What AI and Technology Build: Japan's Food Culture and Future Security

The technology already exists. So what's holding things back? Voices from insurance and agritech on protecting food culture and securing its future at the same time — and on the barrier that isn't regulation.

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#日本酒

14/08/2026

DAY2|日本酒輸出2.0:世界市場への更なる挑戦

「経済合理性を考えたら、合わない」
それでも、世界へ出ていく。

海外市場と向き合ってきた蔵元たちが集まりました。輸出はもう「始めるかどうか」の話ではなく、次の段階に入っています。

現地で実際に起きていること。数字の裏側で、つくり手は何を選び、何を諦めずにきたのか。

▶️ フル動画はプロフィールのリンクから

Sake Export 2.0: The Next Challenge in Global Markets

"On pure economics, it doesn't add up." They go anyway. Brewers who have spent years in overseas markets on what's actually happening on the ground — and what they refused to give up along the way.

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#日本酒

12/08/2026

DAY1|新・飲料戦略:『美味しい』の先にある、飲み物の新基準

「まず、一番重視するのは——」

トップソムリエと日本料理の名店が語る、飲み物の選ばれ方。

味の良し悪しだけでは決まらない。その一杯にどんなストーリーがあるのか。そして私たちは、自国の文化にどれだけの対価を払っているのか。

つくる側と、選ぶ側。それぞれの現場から見えている景色を聞きました。

▶️ フル動画はプロフィールのリンクから

A New Drink Strategy: Setting a New Standard Beyond "Delicious"

Taste alone doesn't decide what gets poured. A leading sommelier and a celebrated Japanese restaurant talk about the story behind the glass — and how much we're really willing to pay for our own culture.

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#日本酒

10/08/2026

日本酒の未来、食の未来、日本文化の未来を、6日間にわたって語り合いました。

「CRAFT SAKE WEEK 2026」10周年を記念して開催した、特別トークセッション。

日本酒、食、工芸、テクノロジーなど、各分野の第一線で活躍するゲストを迎え、
「日本文化のアップデート 100年後も『本物』を残すための戦略」をテーマに、これからの日本文化について多角的に語り合いました。

今回は、その6日間を凝縮したダイジェストをお届けします。
各セッションのフルバージョンは、公式YouTubeにて公開中。プロフィールからご覧いただけます。

さらに今後、Day 1〜Day 6のダイジェストも順次公開していきます。
どうぞお楽しみに。



#日本酒

13日間にわたり開催いたしました「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」は、大盛況のうちに無事終了いたしました。ご来場いただいたすべてのお客様に、心より感謝申し上...
30/04/2026

13日間にわたり開催いたしました「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」は、大盛況のうちに無事終了いたしました。

ご来場いただいたすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。

皆様の笑顔や温かいお言葉の一つひとつが、連日私たちの大きな原動力となりました。

そして、このイベントを共に作り上げてくださった酒蔵の皆様、レストランの皆様。
そして素晴らしい会場を形にしてくださったすべての関係者の皆様。

皆様の情熱、プロフェッショナルなサービス、そして作品があったからこそ、この場所は唯一無二の最高の空間になりました。本当にありがとうございました!

祭りのあとの寂しさもありますが、また次のステップで皆様とお会いできることを楽しみにしています。

CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS has officially come to a successful close.

A huge thank you to everyone who visited us over the past 13 days. Your smiles and kind words were the energy that kept us going every single day.

We also want to express our deepest gratitude to the breweries, the restaurants, and everyone involved in creating this stunning venue. It was your passion, professional service, and craftsmanship that made this space truly one-of-a-kind. We couldn't have done it without you!

We are already looking forward to seeing you all again at the next step of our journey. Cheers!

CRAFT SAKE WEEK🍶 Last DAY!CSW開催10周年という大きな節目を迎え、その象徴的なプロジェクトとして、国産の多様な飲料(クラフトドリンク)を提案する特別店舗「JAPAN CRAFT DRINK STAND」。最終日を...
29/04/2026

CRAFT SAKE WEEK🍶 Last DAY!

CSW開催10周年という大きな節目を迎え、その象徴的なプロジェクトとして、国産の多様な飲料(クラフトドリンク)を提案する特別店舗「JAPAN CRAFT DRINK STAND」。
最終日を飾る出店ブースは、

小牧ウイスキー(ウイスキー/鹿児島)
1909年創業、鹿児島県さつま町に根差す老舗焼酎蔵「小牧醸造」による新たな挑戦。長年培った蒸留技術を注ぎ込み、2023年より世界初となる「屋久杉」の熟成樽をはじめとしたウイスキー造りを開始しました。2026年冬の本格ローンチを前に、新ブランド「Komaki Wh**ky」が本イベントへ特別に出店します。
1.Komaki Wh**ky バーボンカスク(ハイボール/ストレート):7コイン
2.Komaki Wh**ky New Born Peated Malt(ハイボール/ストレート):8コイン
3.本格焼酎 銅釜小牧(ソーダ割り/水割り):6コイン
4.Komaki Wh**ky シークレットカスク:30コイン

大山甚七商店(焼酎/鹿児島)
明治八年創業。六代目・大山陽平が受け継ぐ伝統の技に、新たな感性を重ねる老舗蔵元。2025年には新ブランド「ACOU SPIRITS」を立ち上げ、地域の産業や魅力をスピリッツを通して世界へ発信。和酒コンクール「Kura Master」で最高賞の審査員賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
1.YAMADAICHI 山大一 C***r 貴蒸酎 2025:6コイン
2.イヨシコーラ酎:6コイン
3.ACOU RUM Aging α FIRST EDITION 2025 :8コイン

会場を彩る美しき暖簾、心地よい音楽、そして造り手たちの情熱が詰まったドリンクとともに、日本が世界に誇る「クラフトの真髄」をぜひご体感ください。

.》2026.4.29.Wed栃木🍶小林酒造【鳳凰美田】HOUOUBIDEN ・・・1893年創業、栃木の酒蔵「鳳凰美田」。美田村の豊かな地下水と田園風土を背景に、米の甘みと滑らかな口当たり、マスカットのような吟醸香が特徴の酒を醸す。「和醸...
29/04/2026

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》2026.4.29.Wed
栃木🍶小林酒造【鳳凰美田】HOUOUBIDEN


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1893年創業、栃木の酒蔵「鳳凰美田」。美田村の豊かな地下水と田園風土を背景に、米の甘みと滑らかな口当たり、マスカットのような吟醸香が特徴の酒を醸す。「和醸良酒」を信条に蔵人が一体となり品質を追求。近年は地域一体で酒米作りに取り組み、風土を表現する酒造りを進めている。

Founded in 1893, “Hououbiden” reflects the rich terroir of Mita Village, blessed with abundant groundwater and rice fields. Its sake is known for smooth texture, gentle sweetness, and muscat-like aromas. Guided by harmony in brewing, the team works as one, while recent projects focus on cultivating rice locally to express the region’s identity.

住所

Minato-ku, Tokyo

ウェブサイト

アラート

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