29/05/2026
フランスの今を知る
イチゴの常識が変わる!最新フレンチグルメ
伝統を覆す「いちご×生魚」の斬新なマリアージュ
フランス・ビアリッツでは、いちごを単なるデザートではなく、生魚のセビーチェに合わせる料理が注目を集めています。レストラン「Dialogues」のシェフ Adrien Zedda は、白身魚(ミーグル)の繊細な身に、いちご特有の華やかな香りと酸味を完璧に調和させています。
旨味を凝縮させる「バーナー炙り」の職人技
いちごの美味しさを引き出すため、仕上げにバーナーの炎で表面をさっと炙る調理法が取り入れられています。このひと手間により、外側はまるでジャムのように濃厚で温かく、内側はみずみずしくフレッシュという、驚きの食感のコントラストが生まれます。
ひとつの皿にすべてを込める「進化系いちごデザート」
ホテル・デュ・パレのパティシエ Aleksandre Oliver は、いちごをコンフィ、コンポート、生のカルパッチョなど、様々な技法で1皿に変貌させています。仕上げにエルダーフラワーをインフューズしたいちごジュースを注ぐなど、いちごの可能性を極限まで広げています。
原文URL
https://www.franceinfo.fr/culture/cuisine-et-gastronomie/la-fraise-un-fruit-qui-se-mange-a-toutes-les-sauces_8000342.html
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