清光院下のギャラリー

清光院下のギャラリー 城下町・松江市のギャラリー。 城下町・松江市のギャラリー。
不定期に展示販売・演奏会・レクチュアなどのイベントを開催しています。
今後のスケジュールとともに、過去の催事も少しずつアップする予定です。
お楽しみに。

https://trmtken.exblog.jp/38621290/景観審議会専門部会に出された案-松江城周辺の高さ制限-山陰中央新報報道でも。第132回まつえ/風景会議-ご案内-@清光院下のギャラリー
04/06/2026

https://trmtken.exblog.jp/38621290/
景観審議会専門部会に出された案-松江城周辺の高さ制限-
山陰中央新報報道でも。
第132回まつえ/風景会議-ご案内-@清光院下のギャラリー

松江市景観審議会の専門部会に出された案は、松江城周辺で今まで実質制限のなかった商業地域についても31mを上限とするものです。他の国宝5城との比較、世界遺産...

https://trmtken.exblog.jp/38620447/松江らしい景観づくり委員会を傍聴しました。私共の提言も取り入れられており、一歩前進です。
04/06/2026

https://trmtken.exblog.jp/38620447/
松江らしい景観づくり委員会を傍聴しました。
私共の提言も取り入れられており、一歩前進です。

6月3日(水)第9回松江らしい景観づくり委員会が市役所で開かれ、傍聴しました。(まつえ/風景会議メンバー6名)新たな松江城周辺の景観形成基準の見直し案が示...

https://trmtken.exblog.jp/38620111/ 京都からの応援が続々届いています。第132回まつえ/風景会議0606は清光院下のギャラリーで開きます
03/06/2026

https://trmtken.exblog.jp/38620111/
京都からの応援が続々届いています。
第132回まつえ/風景会議0606は清光院下のギャラリーで開きます

京都で報告の後、応援のお便りが続々と届いています。心強いのは皆様弁護士さんであることで、京都での先進事例はいくつもあることがわかりました。京都岡崎有楽荘事...

5月30.31日モチダメガネ・トランクセール開催中安食潤さんのピンクの陶器とのコラボが楽しい会場。緑と花も大きな役割を演じています。中庭はヤマボウシが満開。紫陽花も白から微かに青が発色。
30/05/2026

5月30.31日モチダメガネ・トランクセール開催中

安食潤さんのピンクの陶器とのコラボが楽しい会場。緑と花も大きな役割を演じています。
中庭はヤマボウシが満開。紫陽花も白から微かに青が発色。

香原斗志氏が、京都の危機について5月25日付けデイリー新潮に記事を寄せています。 京都の直面する危機について-香原斗志氏_f0202518_10311883.jpg2つの巨大な再開発で「京都」は終わる… 景観破壊で国際観光都市が失う“らしさ...
29/05/2026

香原斗志氏が、京都の危機について5月25日付けデイリー新潮に記事を寄せています。
京都の直面する危機について-香原斗志氏_f0202518_10311883.jpg
2つの巨大な再開発で「京都」は終わる… 景観破壊で国際観光都市が失う“らしさ” | デイリー新潮

京都駅前の高さ制限の緩和、JR 向日町駅前の128mマンション建設と、「京都らしい景観」を破壊する暴挙が進行している。

「目を覚ましてもらうのを願うしかないが、さもなければ京都は終わる。」

京都の直面する危機について-香原斗志氏_f0202518_10311641.jpg
**************************************************************************************************

第131回まつえ/風景会議-ご案内-

日時:2026.0530(土)14:00~17:00

会場:県民会館201会議室
議題:0622第1回口頭弁論に向けて
   鞆の浦報告会0725等今後の予定

なお、次回以降6月からは県民会館改修工事のため使用できませんので、主会場を清光院下のギャラリーとします。

モチダメガネ・トランクショー日時:5月30日(土)・31日(日)10:00~17:00会場:清光院下のギャラリー連絡先:0852-24-3390
28/05/2026

モチダメガネ・トランクショー

日時:5月30日(土)・31日(日)10:00~17:00
会場:清光院下のギャラリー
連絡先:0852-24-3390

第131回まつえ/風景会議-ご案内-日時:2026.0530(土)14:00~17:00会場:県民会館201会議室議題:0622第1回口頭弁論に向けて   鞆の浦報告会0725等今後の予定なお、次回以降6月からは県民会館改修工事のため使用で...
27/05/2026

第131回まつえ/風景会議-ご案内-

日時:2026.0530(土)14:00~17:00
会場:県民会館201会議室
議題:0622第1回口頭弁論に向けて
   鞆の浦報告会0725等今後の予定

なお、次回以降6月からは県民会館改修工事のため使用できませんので、主会場を清光院下のギャラリーとします。

5月24日(日)の羅針盤・片山芳博前鳥取県知事の意見は得心の行くものだった。『憲法が他の法律と異なるのは、国民の基本的人権を守るために、国会や政府など為政者に「タガ」をはめることにその本質がある。…憲法は為政者を拘束するタガだから、為政者の...
26/05/2026

5月24日(日)の羅針盤・片山芳博前鳥取県知事の意見は得心の行くものだった。
『憲法が他の法律と異なるのは、国民の基本的人権を守るために、国会や政府など為政者に「タガ」をはめることにその本質がある。…憲法は為政者を拘束するタガだから、為政者の都合だけでは改正できないように改正のハードルを高くしている。・・・』
『・・・憲法の本質について理解していない国会議員が多い。そんな人たちが先導して足早に憲法改正の論議に入るのは、まるで運転免許を持っていない人が高速道路を運転するようなもので、実に危なっかしい。』

山陰中央新報の羅針盤は、論客を揃え読みごたえがある。内山節氏、藤原辰史氏など、地方に根拠を置き、地方から文化を変えていく気概を持った思想家の論考が1面に載るのがよい。明窓欄も時々きらりと光る。

思えば、まつえ/風景会議発足、高層マンション反対運動立ち上げのきっかけは、2023年9月16日の中央新報の記事であった。先日の京都の会議では、景観計画大転換について京都新聞の記事で市民に知られるようになったとのこと。報道の役割は重い。ぜひとも頑張ってもらわねば。

本日0525付けこだま欄の投稿は松江市民に「これでよいのか」と問うものであった。『大橋川沿いに景観と不釣り合いのマンションが建ち、松江城の前には城よりも高いマンションがそびえ、異様な雰囲気を感じた。・・・・水都の城下町・松江は国内でもまれな...
25/05/2026

本日0525付けこだま欄の投稿は松江市民に「これでよいのか」と問うものであった。

『大橋川沿いに景観と不釣り合いのマンションが建ち、松江城の前には城よりも高いマンションがそびえ、異様な雰囲気を感じた。・・・・
水都の城下町・松江は国内でもまれな「観光都市」である。それこそ八雲が語った「神々のふるさと」である。それなのに・・・。
松江市民はそのことに気づいていないのだろうか。』

今市民の見識が問われています。
6月22日(月)には地裁で「上層階を壊せ」という訴訟の第1回口頭弁論があり、その前11:00から地裁前でデモを計画しています。

5月20日、京都での町づくり共同研究会で松江の事例を発表してきました。議題は松江だけでなく京都駅周辺の高さ規制緩和問題も。松江については、〇松江は松江城と城下町の一体感が強い。(犬山城が山の上で町との関連が薄いのに対し)〇景観地区指定区域が...
24/05/2026

5月20日、京都での町づくり共同研究会で松江の事例を発表してきました。
議題は松江だけでなく京都駅周辺の高さ規制緩和問題も。

松江については、
〇松江は松江城と城下町の一体感が強い。(犬山城が山の上で町との関連が薄いのに対し)
〇景観地区指定区域が狭すぎる(松江2.8ha,尾道207ha,京都2000haに比較して)周囲200mなど範囲を拡大すべき。
〇規制には高さの数字が入っていることが重要。市の条例だけでは守れない。
〇東京(国立)では並木の高さ20m、京都では東寺五重塔45mが基準になった。松江の市民合意が必要だ。
などの意見が出ました。

一方、京都は景観規制の先進事例と思っていましたが、20年前のその新景観政策を大転換するような動きがあります。
有識者会議で議論していますが、途中から非公開となり、市民団体の要請、弁護士会の声明を却下、行政と業者一辺倒の「わきまえた」有識者会議となっているようです。また隣接する向日市では、市とJR西日本が率先して128mという馬鹿げた高層マンションを着工しています。

京都でさえ景観が守られなくて日本全国で今後どうなるのだろう…と暗澹たる気持ちになります。

住所

外中原町清光院下198-1 (198-1, Sotonakabara-cho)
Matsue-shi, Shimane
690-0875

電話番号

+81852261196

ウェブサイト

アラート

清光院下のギャラリーがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

清光院下のギャラリーにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー