くりはら万葉祭

くりはら万葉祭 土と火のまつり、「くりはら万葉祭」の情報ページ

人間の文化的活動としての郷土芸能や神楽などの伝統芸能を次の世代に、より良い形で残すには、上演を続けることだと考えています。集い、踊り、楽しむ。2008年に発生した岩手宮城内陸地震という大きな災難を受けたにも係わらず、栗原の人々の笑顔に心動かされ、前向きな姿に接することで、栗原の元気さを伝える何かお手伝いができないかという思いから「くりはら万葉祭」は始まりました。

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27/09/2025

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くりはら万葉祭伝統芸能 演者紹介16:30〜 杜乃七頭舞[もりの ななずまい]活動拠点:宮城県大和町岩手県岩泉町周辺で伝承される七頭舞(ななずまい)という神楽を、当地出身者が中心になり宮城県内で伝承する団体です。舞の発祥は江戸時代の天保年間...
27/09/2025

くりはら万葉祭
伝統芸能 演者紹介

16:30〜 杜乃七頭舞[もりの ななずまい]
活動拠点:宮城県大和町

岩手県岩泉町周辺で伝承される七頭舞(ななずまい)という神楽を、当地出身者が中心になり宮城県内で伝承する団体です。

舞の発祥は江戸時代の天保年間ころ(1830年~1844年)の大飢饉にさかのぼり、食糧増産のための開墾の様子をもとに作られたと言われています。

七頭舞の『七』は、それぞれの持つ道具の種類に由来します。
「先打ち」「谷地払い」「ナギナタ」「太刀」「キネ」「小鳥(弓矢)」「ササラスリ(道化)」。

荒野を切り開き(先打ち、谷地払い、薙刀)、作物を栽培し、獣から守り(太刀、弓矢)、収穫を喜び合う(キネ、ササラ)、という流れを表現している神楽で、五穀豊穣、家内安全の願いが込められております。

色鮮やかな衣装ではありますが、テーマは開墾というだけあり、タスキをかけて動きやすさを表されています。
注目すべきは、開墾の原動力となった人間そもそもの肉体の勇壮さが表現されている点です。背筋はきれいに伸びたまま、足腰は上下に深く沈み、軽快に跳ね、採りモノを天高くつき上げ、人間という生き物の持てる肉体の美が、祈りに込められています。

人間が弱くなり、自然に負けそうな今の時代に、改めてみなさんにご覧頂きたい舞です。

12/09/2025

住所

一迫片子沢外の沢 11
Kurihara-shi, Miyagi
987-2302 

電話番号

0228-52-2811

ウェブサイト

アラート

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