26/08/2026
ステージ紹介
LAKE STAGE
天然のビオトープ越しにステージを望み、その手前にはゆるやかな天然芝の斜面が広がる、EACH STORYのメインステージ。
芝生に寝転んだり、キャンプチェアに座ったり、それぞれ好きな場所、好きなスタイルでライブを楽しめます。
昼から夕暮れ、そして夜へ。
空の色や水面の表情とともに、時間によって景色が大きく変わっていくのもLAKE STAGEの魅力です。
ステージの舞台施工を手掛けるのは、長野県・富士見町を拠点に活動する建築家チームNomos 自然と建築
LAKE STAGEを象徴する特徴的なテントをデザイン・施工するのは、群馬県桐生市を拠点に、旅とフィールドワークをテーマに活動する Purveyors Purveyors
そして日が暮れると、映像撮影や野外イベントなど幅広い現場で活動する光のアーティスト集団 HIKARI ASOBI CLUB による照明が、ステージだけでなく木々や水面を含めた景色を作ります。
LAKE STAGEでライブが行われている時間は、HILL STAGE、RIVER STAGEから音は鳴りません。
会場全体にひとつの音楽が流れる時間になります。
EACH STORYが音響で大切にしているのは、音量で押すことではなく、風や鳥の声など自然の音を消さず、音楽と自然の音が同じ場所に存在できること。
今年は、その考え方をさらに進めるため、LAKE STAGEの音響設計を大きく変更します。
ATL INC ATL INC の協力のもと、メインスピーカーには世界各地のコンサートホールや劇場、音楽フェスティバルなどで採用されている Meyer Soundを導入。ミキシングコンソールやアンプなども含め、音響システムを新たに構築します。
今回の変更は、より大きな音を鳴らすためではありません。
広い天然芝の斜面の中で、どこにいても無理のない音量で、音楽の細かな表情まで自然に届く環境を目指します。
さらに ACOUSTIC REVIVE Ken Ishiguro の協力により、ケーブルなど音を繋ぐ部分まで含めて、今年のLAKE STAGEの音をブラッシュアップします。
天然のビオトープ、芝生、森、空。
そこに音楽と光が加わり、時間とともに景色が変わっていくLAKE STAGE。
昼、夕暮れ、夜。
それぞれの時間を楽しんでください。
EACH STORY - THE CAMP - 2026
2026.10.3 SAT - 10.4 SUN
五光牧場オートキャンプ場
#五光牧場オートキャンプ場