31/03/2026
早いもので3月が終わろうとしています。
年度末、何かと忙しい時だと思いますが、事務局より木津川アートに関するお知らせです。
2010年から始まった『木津川アート』は、市民が自分たちの住むまちを見つめ直すきっかけをつくることや、市の魅力や文化を発掘し、市内外に発信することを目的とした「まちづくり事業」としてスタートしました。
プロデューサー、ボランティアスタッフと市が話し合いながら手作りで始まり、スタッフも来場者も作家もまちを深く知る「わがまち再発見」の場でありました。市外からも木津川アートに興味を持った多くのボランティアスタッフ(現サポーター)にご参加いただきました。また木津川アート会期が終わった後、当尾文化祭など地域で活動する団体が立ち上がり、地域活性化につながりました。
13年目となる2022年からは、最先端といにしえからの文化が共存する「学研都市」でもある本市の魅力を新しい視点で捉え、コンセプトを「みたいなみらい」としました。【テクノロジー×サイエンス×教育×アート】を提案し、企業や地場産業、研究機関について、アートを通じてその会社商品や技術を身近に感じていただくことを目標として活動してきました。
『木津川アート2025』では「けいはんな万博2025」に参画し、過去最大となる25000人の方々に最先端のテクノロジーやサイエンスを兼ねた企業や研究機関とコラボしたアート作品をはじめ、古民家でのアート作品にふれていただくことができ、木津川アートの目標も達成できました。
このような経緯を経て、様々な観点から検討を重ねた結果、木津川アートに終止符を打つこととなりました。
16年間にわたり、多大なるご支援・ご協力、本当にありがとうございました。
サポーターの皆様のお力があっての木津川アートでした。
また新たな企画が立ち上がった際には、これまでのようにご支援・ご協力いただけたら嬉しいです。
なお、木津川アートのメーリングリストの配信は今月末をもって終了します。
木津川アートのWebページ、インスタグラムは2026年6月末までご覧いただけますが、その後閉鎖します。
今までの作品、アーカイブは木津川市役所のWebページ(https://www.city.kizugawa.lg.jp/0000003021.html)で見ることができます。
また、こちらのホームページ、各SNSでのお問い合わせについては、3月31日以降は対応できかねます。
林プロデューサー、加藤ディレクターよりご挨拶です。
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佐藤啓子さんならどう考えられるか?
皆さんに喜んでもらえているか?という気持ちで7年間を過ごしてきました。
加藤さんと毎週木曜日のオンライン会議、携わってくださった、サポーター、参加アーティスト、
地域の方々と過ごした時間と経験は、これからの人生に大きな財産としてつながることでしょう。
木津川アートはこれで終了ですが、また何らかのかたちで皆さんと再会できる日を楽しみにしています。
ありがとうございます。
林 直
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作家として裏方として、
木津川アートに
関わらせていただき、
育てていただいた
16年を振り返り、
こころから感謝の気持ちで
一杯です
木津川アートのことを
大切に想い、
真の意味でマチオモイな
皆さんに最後まで支えられて、
楽しくやってこられたと
思っています
さとうさんが蒔いたアートの種。
あちこちで芽吹いた
木津川市での活動は、
つながった皆さんと
これからも続けていく予定です。
ありがとうございました!
そして、これからもよろしく
お願いします!
加藤史江
#木津川アート