北鎌倉 宝庵 -Houan-

北鎌倉 宝庵 -Houan- 昭和9(1934)年築。
北鎌倉・浄智寺の谷戸にある本格茶室。和のお稽古や茶会をはじめ、様々なイベントに活用されています。通常非公開。月1回の施設公開日「宝庵茶屋」か、各種イベントにご参加ください。

【輪島塗 大崎漆器店さんの銘々皿 ご覧頂けます】 「漆の表情」展・北鎌倉 宝庵アトリエ棟★6/7 (日)10:00-15:00 日本のうるし・渡辺さんの投稿をシェアします!++++お椀・お重箱・盛器の漆器は持っていても、銘々皿は意外とお持ち...
04/06/2026

【輪島塗 大崎漆器店さんの銘々皿 ご覧頂けます】


「漆の表情」展・北鎌倉 宝庵アトリエ棟
★6/7 (日)10:00-15:00

日本のうるし・渡辺さんの投稿をシェアします!

++++
お椀・お重箱・盛器の漆器は持っていても、銘々皿は意外とお持ちでない方が多いような気がします。

昔のように5枚セット、などという時代ではありません。
必要な枚数を選べば良いのです。

ご家族がいらしても、ご自分だけのお茶時間のために、
とっておきの1枚を選ぶのも良いのでは、、、?

和菓子、洋菓子の器として。
お酒を呑む方は、美味しい一品を。
ご飯のお供、香の物などの器のしても。

大崎夫妻おすすめの銘々皿9種類を輪島から送って頂きました☺️

私は、漆器業界で仕事をしているわけではないので、趣味の延長のような漆器展示です。販売会ではありません。
今回の展示品には、キャプションやプライスタグを用意していません。
みなさまの感性で自由に楽しんで頂きたいからです。
気になる品の情報は、
「展示品リスト」をご用意するのでご自由にご覧下さい☺️

※輪島塗師屋 大崎庄右ヱ門さんの銘々皿のご相談は、お声かけください。
※写真のレスキュー漆器は、特別に当日販売いたします。

6月4日
日本のうるし 主宰 渡辺直乃

文化庁後援【伝統文化親子教室】が今年もスタートします!6月1日より2026年度の募集が始まりました。オトクな内容ですので、ぜひお子様がいるご家庭のみなさまにお知らせ下さい。+++鎌倉市教育委員会後援、子どもたちが保護者の方といっしょに伝統文...
02/06/2026

文化庁後援【伝統文化親子教室】が今年もスタートします!
6月1日より2026年度の募集が始まりました。

オトクな内容ですので、
ぜひお子様がいるご家庭のみなさまにお知らせ下さい。

+++

鎌倉市教育委員会後援、
子どもたちが保護者の方といっしょに伝統文化を体験できる「和装礼法 親子教室」。
宝庵で礼法着付けクラスを主宰する鷲田智恵先生が担当しています。

ひとりで浴衣が着られるようになり、
日本の文化を身近に感じられますようにとの思いを込めて、
今年も7月から6回シリーズでスタート。

【和装礼法伝統文化親子教室】
費用:全6回分で3000円/お一人 親子参加で6000円

第1回 7月4日(土)
第2回 8月2日(日)
第3回 9月6日(日)
第4回 10月4日(日)
第5回 11月3日 (火祝)
第6回 12月5日(土)

午前クラス10〜12時 午後クラス13〜15時
浴衣のレンタル可能/クリーニング代1000円

☆お申し込み、問い合わせはコチラから
https://chienowa-kimonoyosooikurabu.jimdofree.com/伝統文化親子教室/
鷲田智恵:[email protected]

#たからの庭
#宝庵
#北鎌倉
#文化庁
#和装礼法伝統文化親子教室

【茶室宝庵・お掃除会】春から夏へ移るタイミングで久しぶりにメンバーが参加してのお掃除会。この頃はプロの庭師さんにお任せすることが増えましたが、草も木も伸びて大忙しのこの時期、ネコの手で良ければお手伝いします!と集まりました。とにかく手がかか...
01/06/2026

【茶室宝庵・お掃除会】

春から夏へ移るタイミングで
久しぶりにメンバーが参加してのお掃除会。

この頃はプロの庭師さんにお任せすることが増えましたが、
草も木も伸びて大忙しのこの時期、
ネコの手で良ければお手伝いします!と集まりました。

とにかく手がかかるツツジの花がら摘み。
そしてモチ病にかかった葉っぱを摘み取る。
これが予想外に大変!時間がかかる!

たからの庭のお掃除メンバーにも助けてもらって、
なんとか2時間で終わりましたー!

ついでに古木の青梅の収穫もしましたよ!
これ、空羽さんが美味しいものに変えてくれるはずなのです。
宝庵の梅で作った餡入り和菓子、食べられた方は大ラッキー!

#宝庵 #茶室宝庵  #北鎌倉

30/05/2026

小沢まなみさんプロデュース
【三浦元則・篳篥(ひちりき)ソロコンサート】

今回も天候に恵まれ、
一畳台目の夢窓庵と、庭での演奏が叶いました。

雅楽は平安時代にはアウトドアで演奏するものだったそうです。

篳篥の音にウグイスやホトトギスが呼応し、
蝶が舞い、
あたかも平安の世にスリップしたかのようなひと時となりました。

三浦さん、素敵な体験をありがとうございました。

#北鎌倉 #宝庵 #雅楽  #篳篥  #三浦元則

【小沢まなみプロデュース・宝庵リサイタル】5/29金曜の宝庵は、「三浦元則さん 篳篥(ひちりき)ソロコンサート」笙、楽琵琶、龍笛に続いて、今回は「篳篥」のナマの音を間近に聴くという贅沢な時間を過ごさせていただきました。篳篥(ひちりき)は、雅...
29/05/2026

【小沢まなみプロデュース・宝庵リサイタル】

5/29金曜の宝庵は、
「三浦元則さん 篳篥(ひちりき)ソロコンサート」
笙、楽琵琶、龍笛に続いて、今回は「篳篥」のナマの音を間近に聴くという贅沢な時間を過ごさせていただきました。
篳篥(ひちりき)は、雅楽においてはリードボーカル。
主旋律を奏でます。
それゆえ、たいへん力強い。
8畳間で聴くと圧が強くて驚きます。
枕草子で清少納言が「非常に大きな声で鳴るため、近くで聞くのはうるさい」と書いたというのも、なるほど。。
それが会の後半、夢窓庵の中で演奏していただき、
さらには庭の切崖の前で奏でていただくと、
なんとも心地よく、天と地をつなぐような旋律となって響いてきます。
奈良時代に日本に伝わり、平安時代から変わらぬスタイルで演奏されてきた楽器ですが、
その旋律が持つ独特のリフレインには、今で言う「バイブス」を強く感じました。
篳篥の奏者になるには、まず旋律を歌って覚えることから始まるそうで、
三浦さんは古代歌謡の歌い手としても活躍されています。
日本最古の弦楽器、和琴を奏でながら朗々と歌い上げるお声はすばらしく、
つくばいの水音もあいまって、雅な舟遊びに参加させてもらったかのよう。
譜面を見せていただいたり、
篳篥を手にとって拝見したり(自作する「舌」と呼ばれる部分が音の要なのだそうです)、
たくさん興味深いお話をうかがいました。
三浦さん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!
空羽の和菓子タイムは、
練り切り「白百合」(河内晩柑とレモンの中餡)と、「篳篥琥珀」!
黒糖の琥珀糖で、指穴をイメージしたゴマが美味しい。
茶室には、いたるところに小沢さんが活けたお花があり。
メインの床の間には、舟形の花入に燕子花(かきつばた)が。
雅な雰囲気を醸していました。
三浦さんの演奏動画は別の投稿でアップしたいと思います。
少しお待ちください。

虫籠の季節が到来。宝庵の障子を夏障子に衣替えしました!風が通って気持ち良い古茶室です。5月になって、お稽古も炉から風炉へ。半年ぶりのお点前に、また新鮮な気持ちに。今日はホトトギスの声も聞こえました🎶
20/05/2026

虫籠の季節が到来。

宝庵の障子を夏障子に衣替えしました!

風が通って気持ち良い古茶室です。

5月になって、お稽古も炉から風炉へ。

半年ぶりのお点前に、また新鮮な気持ちに。

今日はホトトギスの声も聞こえました🎶

5月17日(日)の宝庵茶屋は、深まる緑の中で。初めていらした方、お久しぶりの方も多くて、茶室に迫る緑の迫力に圧倒されながら非日常の空間をお楽しみいただきました。空羽の練り切りは「花菖蒲」。中は素朴さを感じる「ずんだ餡」。ちょうど一輪、庭のア...
18/05/2026

5月17日(日)の宝庵茶屋は、深まる緑の中で。

初めていらした方、お久しぶりの方も多くて、
茶室に迫る緑の迫力に圧倒されながら非日常の空間をお楽しみいただきました。

空羽の練り切りは「花菖蒲」。
中は素朴さを感じる「ずんだ餡」。
ちょうど一輪、庭のアヤメが開いたので夢窓庵に飾ることができました。
軸は「茶」の一文字を。
お茶の新芽が採れるこの季節、自然の営みに感謝しつつ、一碗のお茶をいただくことに集中する。
そんな気持ちを込めています。
(宝庵のお茶の新芽でスエ亭が作った煎茶、とっても美味しかったです!)

今回、日本のうるしさんのご協力で、
輪島から届いたばかりの大﨑漆器店さんの「縁挽目・銘々皿」でお菓子をご提供しました。
塗り分けられた漆の色合いに、菖蒲の葉をイメージした「緑」が映えますね。

大﨑漆器店さんは先の能登半島地震で被災され、
倒壊した倉とともに数多くの漆器が損壊してしまいました。
現在、埋もれた輪島の漆器をレスキューしてチャリティー販売するという活動を、日本のうるしの渡辺さんたちがすすめていらっしゃいます。
「少しでも多くの方に手にとってもらって、漆器の良さを知っていただきたい。」というメッセージを受けて、今回、大﨑さんのレスキュー漆器を一部、展示させていただきました。

来月の宝庵茶屋は6/7(日曜)、あと数名様ご案内可能です。
6/7にも、輪島の漆器でお菓子をお出ししたいと考えています。
そして同日、隣のアトリエ棟では、日本のうるしさんによる漆器の展示販売会を開催予定です。
どうぞ楽しみにご来場下さい。

#宝庵
#北鎌倉 
#宝庵茶屋
#日本のうるし
#輪島塗

5月10、11日の2日間、煎茶道・黄檗売茶流 宝庵茶会、この上ないお天気の中で開催されました。今年のテーマは『万緑』。席主を担当された山本睦希さんのお話では自然の中に身を置く感じを味わっていただきたいので、メッセージが色濃くなる軸は敢えて掛...
11/05/2026

5月10、11日の2日間、
煎茶道・黄檗売茶流 宝庵茶会、
この上ないお天気の中で開催されました。
今年のテーマは『万緑』。
席主を担当された山本睦希さんのお話では
自然の中に身を置く感じを味わっていただきたいので、メッセージが色濃くなる軸は敢えて掛けなかったと。
お道具も華やかなものは避けて、通常のお稽古と同じものを使われたそうです。
まさに狙い通り。
床の間の堂々たる花のしつらいを前に、窓の外の緑と鳥たちの声に包まれながら極上の玉露をいただいて、自身も緑と溶け合っていくような感覚。
心と身体が整う贅沢なひとときとなりました。
(和菓子は金沢文庫・たんの和菓子店だそうです)
恒例となった一畳台目の夢窓庵席では、
師匠の唐木先生が売茶王さながら、
どっかと胡座をかいてお煎茶を一煎。
そして小松・東酒造の『神泉』の古酒を温めていただく「酒煎」を。
1989年の日本酒は紹興酒に近い香りとまあるい味わい。
こちらも貴重な体験をさせていただきました。
5月の微風に揺れる木々。
ただようウツギの香り。
5月の宝庵のお茶会はどこにも負けない、「優勝‼︎」と思いますが、それはもちろん、宝庵の良さを知り尽くして引き立ててくれるお茶人の皆さまのお力があってこそ、です。
今回もナイスチームワークで楽しませてくださった黄檗売茶流宝庵社中の皆さま、ありがとうございました!!

#宝庵  #北鎌倉  #黄檗売茶流 #煎茶道

入江亮子先生『茶懐石体験講座』(後半)当講座は「茶懐石を学ぶ」ものなのですが、食後に濃茶と薄茶を召し上がっていただきます。「茶懐石」というのはあくまでも濃茶をおいしく飲むための前哨戦なのです。よって華美である必要はなく、一汁三菜を基本として...
09/05/2026

入江亮子先生『茶懐石体験講座』(後半)

当講座は「茶懐石を学ぶ」ものなのですが、食後に濃茶と薄茶を召し上がっていただきます。
「茶懐石」というのはあくまでも濃茶をおいしく飲むための前哨戦なのです。
よって華美である必要はなく、一汁三菜を基本として、空腹がほどよく満たされる程度が良しとされます。

茶懐石をいただいて、ほどよくお酒もいただいて、
そのあとに服す濃茶のおいしさをぜひ体験いただきたいということで、
講座の後半は濃茶と薄茶で締めくくります。

濃茶は本来は一碗で点てて3-4人のゲストで回し飲みをします。
コロナ以降は各服点てが主流になってしまいましたが、今回は久々に回し飲みで。
やはりたっぷりのお湯で点てていただく濃茶はクリーミーでとても美味しいです!

今回の主菓子は、空羽の『藤浪』、爽やかな紅甘夏レモン餡。
お干菓子は、鹿鳴館製の『惠のしずく』と、大心堂製『きなこおこし』をご用意くださいました。

薄茶のお茶碗は、季節ドンピシャリの「光琳写しの燕子花」と、
韓国・広州窯の「三島」を拝見しました。

2日ともお天気に恵まれ、ゲストの皆さまには新緑とウグイスの声をたっぷり浴びていただきました。
ご近所の方からいただいたアヤメが宝庵の庭に咲き始めましたので、耳つきの道八焼に飾っていただいて。

ご参加くださった皆さま、
入江先生、お点前の長村先生、水屋のスタッフさん、
ありがとうございました!

次は11月末に、日本酒の多田正樹さん をお招きする会がございます。
そちらも楽しみにお待ちください!

#宝庵  #北鎌倉  #入江亮子  #茶懐石  #茶懐石講座

住所

山ノ内1415
Kamakura-shi, Kanagawa
247-0062

電話番号

+818054881053

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