第98回日本陸上競技選手権大会

第98回日本陸上競技選手権大会 第98回日本陸上競技選手権大会の情報を公開していきます。

明日10/31より、日産スタジアムにて、第98回日本選手権リレーが、ジュニアオリンピックと同時開催されます。競技日程・スタートリスト等は大会ホームページをご覧下さい。【大会ホームページ】http://www.jaaf.or.jp/taika...
30/10/2014

明日10/31より、日産スタジアムにて、第98回日本選手権リレーが、ジュニアオリンピックと同時開催されます。競技日程・スタートリスト等は大会ホームページをご覧下さい。
【大会ホームページ】http://www.jaaf.or.jp/taikai/1213/

また大会期間中、陸連動画サイトにおきまして大型ビジョンのライブ中継と、競技終了後にビデオクリップの配信を行います。会場にお越しになれない方も、ぜひご覧いただき応援をお願い致します。
【陸連動画サイト】http://www.japanathletics.tv/

18/08/2014

本日より日本陸上連盟公式Facebookページをオープンします。こちらのページでは主催大会や代表選手の情報をお届けいたします。
https://www.facebook.com/JapanAthletics

公益財団法人日本陸上競技連盟
Japan Association of Athletics Federations

09/06/2014

【アジア大会代表が決定!】
 本日(6月9日午後)、アジア大会の代表選手が発表されました。すでに発表済みのマラソン男女4名を含め、男子31名、女子23名、計54名の陣容で挑みます! 選出された選手は下記の通りです。

【男子】23名 ※マラソンを含む
<短距離>
桐生 祥秀(東洋大・埼玉)
山縣 亮太(慶應義塾大・広島)
飯塚 翔太(ミズノ・静岡)
原 翔太(上武大・群馬)
金丸 祐三(大塚製薬・徳島)
髙瀬 慧(富士通・千葉)
藤光 謙司(ゼンリン・神奈川)
渡邉 和也(チームミズノアスレティック・宮城)

<長距離>
佐藤 悠基(日清食品グループ・東京)
大迫 傑(日清食品グループ・東京)
篠藤 淳(山陽特殊製鋼・兵庫)

<ハードル>
増野 元太(国際武道大・北海道)
岸本 鷹幸(富士通・東京)

<跳躍>
戸邉 直人(千葉陸協・千葉)
衛藤 昂(筑波大・三重)
山本 聖途(トヨタ自動車・愛知)
澤野 大地(富士通・千葉)

<投てき>
新井 涼平(スズキ浜松AC・静岡)
村上 幸史(スズキ浜松AC・静岡)

<混成>
右代 啓祐(スズキ浜松AC・静岡)
中村 明彦(スズキ浜松AC・静岡)

<競歩>
鈴木 雄介(富士通・千葉)
高橋 英輝(岩手大・岩手)
谷井 孝行(自衛隊体育学校・埼玉)
山﨑 勇喜(自衛隊体育学校・埼玉)

<マラソン(発表済み)>
松村 康平(三菱重工長崎・長崎)
川内 優輝(埼玉県庁・埼玉)

■強化育成部推薦
<短距離>
加藤 修也(早稲田大・静岡)
<中距離>
川元 奨(日本大・長野)
<長距離>
村山 紘太(城西大・宮城)
<跳躍>
山本 凌雅(順天堂大・長崎)

【女子】(23名) ※マラソンを含む
<短距離>
福島 千里(北海道ハイテクAC・北海道)
市川 華菜(ミズノ・愛知)
藤森 安奈(青山学院大・東京)
千葉 麻美(東邦銀行・福島)

<長距離>
尾西 美咲(積水化学・千葉)
松﨑 璃子(積水化学・千葉)
西原 加純(ヤマダ電機・群馬)
萩原 歩美(ユニクロ・東京)
三郷 実沙希(スズキ浜松AC・静岡)
中村 真悠子(筑波大・茨城)

<ハードル>
木村 文子(エディオン・広島)
久保倉 里美(新潟アルビレックスRC・新潟)

<跳躍>
福本 幸(甲南学園AC・兵庫)
我孫子 智美(滋賀レイクスターズ・滋賀)

<投てき>
綾 真澄(丸善工業・香川)
海老原 有希(スズキ浜松AC・静岡)

<競歩>
井上 麗(天満屋・岡山)

<マラソン(発表済み)>
木﨑 良子(ダイハツ・大阪)
早川 英里(TOTO・東京)

■強化育成部推薦
<短距離>
土井 杏南(大東文化大・埼玉)
松本 奈菜子(浜松市立高・静岡)
青山 聖佳(松江商高・島根)
<ハードル)
青木 益未(環太平洋大・岡山)

08/06/2014

■優勝コメント

【女子100m】
福島 千里(北海道ハイテクAC・北海道)
11秒69(-0.3)

「優勝できて、とりあえずよかった。レースを振り返って、まずまずという感想。ここからかなと思っている。
今日は、身体を自分でコントロールできるようになった感じがあり、レースを楽しみにすることができた。ウォーミングアップで、(レースで)欲張ってしまいたくなるくらいのいい動きができていたので、そのぶん、レースでは力んでしまった。(土井杏南が追ってきたが)正直なところ走っているときは、土井さんへの意識は全くなかった。彼女が来るのを感じて力んだというよりは、自分自身で力んでしまったという感じだった。
ケガのせいで練習があまりできていなかったというのもあるが、そのなかでこうやって走れたことはよかったと思う。
(アジア大会については)連覇というのは優勝した人にしか与えられない機会なので、もし、選ばれたとしたら、もちろん優勝を目指したい。そのためには、もっとたくさん練習をすることと、たくさん試合に出ていくことが必要だと感じている」

2014/06/08 20:35 メディアチーム

08/06/2014

■優勝者コメント

【男子走幅跳】
嶺村 鴻汰(筑波大・長野)
7m94(+0.6)

「今年一番目標としていた日本選手権で優勝できたことを嬉しく思う。現在、母校の高校で教育実習中。実習内ながら練習する時間をいただき、この大会にも出させてもらえた。大変ではあったが、いろいろな方々に支えられて、ここまでこられたというのが正直なところ。
この大会の前に出た関東インカレが向かい風の強い試合で、そのイメージが強く残っていたために、今日は3本目までは思うような跳躍ができていなかったのだが、そのなかでまずまずの記録を残すことができたので、後半しっかり勝負しようと考えた。後半は、その点を修正して、助走をしっかり走って踏み切るところまで自分の形にもっていくことができた。最終跳躍で自己ベストを出すこともできたし、この天気と自分のコンディションを考えると、今出せるパフォーマンスを出し切ったなという感じがしている」

2014/06/08 20:05 メディアチーム

【全競技映像公開開始!】大会3日間のすべての競技映像を公開しました。http://japanathletics.tv/98jch.html
08/06/2014

【全競技映像公開開始!】
大会3日間のすべての競技映像を公開しました。
http://japanathletics.tv/98jch.html

公益財団法人日本陸上競技連盟(Japan Association of Athletics Federations)は、日本における陸上競技界を統轄し、代表する団体として、 アマチュア陸上競技の普及および振興を図り、国民の心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

08/06/2014

■優勝者コメント

【男子100m】
桐生 祥秀(東洋大・埼玉)
10秒22(+0.6)

「優勝を狙っていたのでうまく行って本当によかった。優勝したのでタイムは“また今度”という感じ。今日は“優勝”というものを持ち帰りたい。来年も再来年も日本選手権に勝ちたいと思っている。ここから連覇というのをやっていきたい。
今回は優勝することを一番に考えていた。いろいろ考えてしまうと負けると思っていたので自分のレースをすることを心がけた。前半は、山縣選手(亮太、慶應義塾大)が前にいると思ったので、自分の持ち味である中盤から後半で抜こうと思っていた。それができてよかった。
この大会でアジア大会に内定したので、本番では優勝を狙って走りたい。また、7月には世界ジュニア選手権があるので、そこでしっかり走りたいと思っている。
(9秒台への期待が大きいが)9秒台を狙って走ると硬くなると自分で分かっているので、いつも通り優勝を狙って走るようにしたい。そうすればタイムはついてくると思っている」

2014/06/08 19:55 メディアチーム

08/06/2014

■優勝者コメント

【男子5000m】
佐藤 悠基(日清食品グループ・東京)
13分40秒99

「5000mは初優勝。10000mとの2冠は初めてとなる。今日は3000(m)過ぎて余裕があったので、いつ仕掛けてもいい状態だったが、確実に勝つ方法ということで、最後まで引っ張ってもらった。昨日の10000mで後半そんなに脚を使っていなかったので、疲労は残っていなかった。2日連続で2レースだったが、疲労さえ残っていなければ勝てると考えていたし、実際に、今日も早い段階で“勝てる”と思った。ラストで村山(紘太、城西大)と競ったが、最近の自分の勝ちパターンに持ち込んだからには負けないと考えていた。最後まで自分の動きを崩すことなくしっかり走れたと思う」

2014/06/08 19:40 メディアチーム

08/06/2014

■優勝者コメント

【男子400m】
金丸 祐三(大塚製薬・徳島)
45秒69

「調子自体はよかったので、あまり気持ちに左右されずに自分の動きたいように動いていった。前半の風が強かったので、タイム(を出すの)は厳しそうだなと感じたが、しっかりラストまで頑張ろうと思って走った。
節目の10連覇ということで、気にしないようにしても、どうしても頭の中にいろいろな思いがよぎってしまったと思う。それでもレース自体はまあ及第点という印象。ただ、2位との差が0.7秒くらいで、今回のみんなの調子なら1秒近くは離せたはずと感じるので、その0.3(秒)は自分の甘さだったなと思う。
10連覇を達成して歴史に名を刻むということは嬉しいこと。ただ、自分の目標はここではないので、まだまだ邁進し続ける必要があると感じている」

2014/06/08 19:25 メディアチーム

08/06/2014

■優勝者コメント

【男子やり投】
新井 涼平(スズキ浜松AC・静岡)
81m97

「やっと村上さん(幸史、スズキ浜松AC)とディーン(元気、ミズノ)に勝つことができた。本当に嬉しい。全員が揃って、全員がマックスの状態で合わせてきていると思っていたので、そこで勝てたことは成果だと思う。
(5月初旬の)ゴールデングランプリで、ケガというほどまでではないが内転筋を少し痛め、それで記録が出なかったというのがあったので、そこをまず治して、しっかり技術に取り組み、日本選手権に合うように練習してきた。練習でも80mはしっかり飛んでいて、調子は決して悪くなかったので、(試合で)やるべきことができれば投げられるという自信をもって臨んでいた。
1~2投目はあまり良くなかったが、その後、コーチから“こんな情けない試合をしているんじゃない”と喝を入れられ、自分もその通りだと思ったので、イメージをしっかりつくり直して3投目に臨んだ。80m台に乗せられたのはよかったが、もう少し記録を出したかった。特に6投目は狙いすぎて悪いクセが出てしまったのでもったいなかったと思う」

2014/06/08 18:53 メディアチーム

08/06/2014

■優勝者コメント

【女子5000m】
尾西 美咲(積水化学・千葉)
15分32秒74

「昨年は“勝っちゃった”という感じでの優勝だったが、今年は勝ちたいと思って臨んでいた。今シーズンは春先出遅れていたので不安もあったが、優勝することができて本当に嬉しい。
 外国人選手が早い段階で行ってしまったため、日本人選手はスローな展開となった。私の得意なパターンにはまってくれたという感じだったので、最後までためて、行けると思ったところで行こうと考えていた。思い通りのレースができたと思う」

2014/06/07 17:30 メディアチーム

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佐原字神事場1番地
Fukushima-shi, Fukushima
960-2158

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