Fukuoka D.C.

Fukuoka D.C. 福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka Directive Council) Fukuoka Directive Council (Fukuoka D.C.) is a public private partnership established in April 2011.

The organization holds a strong mission to engage and situate all of its economic strategies and urban planning within the global arena.

福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.)は、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために、地域の成長戦略の策定から推進までを一貫して行う組織です。産学官民が一体となって、攻めの姿勢と強い意志を持った実現性のある成長戦略を策定し、福岡都市圏を核としながら、九州との連携、さらには隣接するアジアの地域との連携を図りながら、事業性および波及効果のあるプロジェクトを推進していきます。

この協議会は、正・賛助・特別の3種類の会員で構成され、会費制の参画で運営されています。役員は会長、副会長、幹事、監査役で構成され、組織は、意思決定を行う総会と執行を行う幹事会、また専任の専門家集団を置いた事務局(シンク&ドゥタンク)を会員の団体内に設置しています。

【関連情報】公益財団法人福岡アジア都市研究所 令和8年度 市民まちづくり研究員募集のお知らせ福岡地域戦略推進協議会の会員である公益財団法人福岡アジア都市研究所(URC)は、令和8年度市民まちづくり研究部員を募集しています。概要は以下の通りで...
11/05/2026

【関連情報】公益財団法人福岡アジア都市研究所 令和8年度 市民まちづくり研究員募集のお知らせ

福岡地域戦略推進協議会の会員である公益財団法人福岡アジア都市研究所(URC)は、令和8年度市民まちづくり研究部員を募集しています。
概要は以下の通りです。
ご興味のある方はぜひご応募ください。

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公益財団法人福岡アジア都市研究所
令和8年度 市民まちづくり研究部員募集のお知らせ
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公益財団法人福岡アジア都市研究所(URC)は、福岡市や市民、産業界、学界などの協力と連携のもとに、都市政策を研究し、アジアの視点をも取り入れながら、将来の都市戦略を提言する研究機関です。

この市民まちづくり研究員事業は、市民の方々に、自主的な立場での研究を通して、まちづくりへの認識を深め、また、交流の輪を広げることにより、まちづくりのリーダーとなっていただくことを目的としています。

今年度は、「市民まちづくり研究員」を10名程度募集します。研究期間は令和8年7月~令和9年2月の間で、最終報告書レポート形式にまとめて発表してもらいます。
是非ご応募ください。

■研究テーマ
『進化する都市の中で育む、日常のにぎわいと居場所づくり』

天神、博多をはじめとする福岡市の都心部では、新しい施設や空間が次々と生まれ、まちの姿が大きく変化しています。多くの人が行き交う環境が広がる一方で、地域で暮らす人々が日々の生活の中で親しんできた風景や、まちなかで自然に生まれる交流のあり方を、これからどのように守り育てていくのか考えることも、大切な視点です。まちの魅力や活力は、観光やビジネスで訪れる人だけでなく、地域で学び・働き・暮らす人々が紡ぐ日々の営みによって形づくられます。日常の中でふと立ち寄りたくなる「にぎわい」や、誰もが心地よく過ごせる「居場所」を育むことは、市民がウェルビーイングを実感できるまちを目指すうえでも重要です。そこで、変化し続ける福岡市において、人々が心地よさを感じ、自然と集いたくなるまちのあり方について、市民まちづくり研究員として、それぞれの視点から自由な発想で、身近な地域や公共空間を対象とした調査・分析を行い、具体的な改善策や実践的な提案を取りまとめていただくことを期待しています。

(1)募集対象
福岡市または福岡都市圏にお住まい、または福岡市内に通勤・通学している満18歳以上(高校生不可)
の方で、月1回程度の定例会(平日)に参加でき、かつ、研究テーマに関する自主的な研究活動を完遂できる方。(その他条件あり)

(2)定員
最大10名程度

(3)研究期間
2026(令和8)年7月から2027(令和9)年2月まで

(4)申込方法
応募用紙をURCのWEBサイト([email protected]宛にお送り下さい" rel="ugc" target="_blank">https://urc.or.jp/activity/citizen/r8shiminmachidukuri-0/)からダウンロードの上、5月29日(金)必着で[email protected]宛にお送り下さい

※詳細につきましては公益財団法人 福岡アジア都市研究所のホームページに掲載してあります募集要項をご確認ください。

■本件に関するお問い合わせ先
●公益財団法人 福岡アジア都市研究所 ホームページ
「令和8年度 市民まちづくり研究部員募集のお知らせ」
https://urc.or.jp/activity/citizen/r8shiminmachidukuri-0/

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちら
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/report/27999/

【関連情報】5/16(土)福岡アジア都市研究所・東アジア学会・経済地理学会 共催シンポジウム「『第三極』の都市 福岡」開催公益財団法人福岡アジア都市研究所、東アジア学会、経済地理学会共催によるシンポジウム「『第三極』の都市 福岡」が、5月1...
08/05/2026

【関連情報】5/16(土)福岡アジア都市研究所・東アジア学会・経済地理学会 共催シンポジウム「『第三極』の都市 福岡」開催

公益財団法人福岡アジア都市研究所、東アジア学会、経済地理学会共催によるシンポジウム「『第三極』の都市 福岡」が、5月16日(土)に開催されます。
ご関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
以下ご案内文です。

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福岡アジア都市研究所・東アジア学会・経済地理学会 共催シンポジウム
「『第三極』の都市 福岡」

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福岡が都市の成長を維持しながら、より住みよいまちであり続けるために、類似する都市(釜山、バンクーバー)の現状や課題、取り組みなどについて、弊所研究員や各都市を研究する専門家の方々からお話をお伺いします。皆さまのご参加をお待ちしております。

■開催概要
日時:令和8年5月16日(土) 14:30~17:30 (開場:14:00)

開催場所:西南学院大学コミュニティセンターホール〔福岡市早良区西新6丁目〕

総合司会
中央大学経済学部教授 山﨑 朗氏

報 告
(公益)福岡アジア都市研究所 情報戦略室長 畠山 尚久
釜山発展研究院 責任研究員 李 政碩氏
山梨県立大学国際政策学部元教授 二宮 浩輔氏

■参加登録
下記URLから参加申し込みをお願いいたします。
会場の定員を超えた場合は、申込前に締切させていただきます。
https://urc.or.jp/seminar/event/r8symposium-1/

■主 催
東アジア学会、経済地理学会、公益財団法⼈ 福岡アジア都市研究所

■学会紹介
●東アジア学会について
https://www.eastasia.jp/
東アジア地域を政治・経済・文化・社会など多面的に研究理解し、同地域との友好協力関係を模索して地域レベルでの相互交流を促進するため、九州・山口地域の研究者・企業人・ジャーナリスト・市民を中心に、1990年に結成。具体的な活動は、年1回の大会と年数回の定例研究会を開催するほか、機関誌『東アジア研究』を発行。

●経済地理学会について
https://www.economicgeography.jp/aboutus/
1951 年に発足し、主として日本および外国をフィールドとして農業・工業・商業・サービス業・情報産業なとの産業分野、都市・農村などの地域研究を専攻する地理学研究者、産業立地論・地域経済論・地域政策論などを専攻する経済学専攻者、そして地方自治体・民間研究所などの政策担当者・研究者および小・中・高校の地理教師などによって、その研究上の方法論的立場を越えて組織され、きわめて多岐にわたる会員からなる全国学会。

■イベントについてのお問い合わせ先、詳細は
公益財団法人福岡アジア都市研究所 ホームページをご覧ください
https://urc.or.jp/seminar/event/r8symposium-1/

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■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちら
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/report/27984/

【開催報告】2025年度 福岡地域戦略推進協議会 会員交流会を開催しました福岡地域戦略推進協議会(FDC)は、2026年2月17日(火)、THE KEGO CLUB By HAPPO-EN.(福岡市中央区)にて「2025年度 福岡地域戦略推...
17/04/2026

【開催報告】2025年度 福岡地域戦略推進協議会 会員交流会を開催しました

福岡地域戦略推進協議会(FDC)は、2026年2月17日(火)、THE KEGO CLUB By HAPPO-EN.(福岡市中央区)にて「2025年度 福岡地域戦略推進協議会 会員交流会」を開催しました。

FDCでは、交流や情報交換を通じ、会員企業の新たなビジネス機会の創出やナレッジの共有を促進するとともに、会員間のリレーション強化と事業推進力の向上を目的に、会員交流会を毎年開催しています。
2025年度は、会員企業を中心に約160名が参加しました。

本交流会では、来年度から始まる第6期を見据え、各部会およびFLaPにおける今後の活動方針や検討テーマについて議論を深める3つのセッションを実施しました。

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■セッションⅠ 「生成AI時代のデータ利活用の方向」(デジタル部会)
デジタル部会によるセッション「生成AI時代のデータ利活用の方向性」では、公益財団法人九州先端科学技術研究所 荒牧敬次専務理事・副所長、株式会社エル・ティー・エス 神瀬功崇執行役員、株式会社日立製作所 成田英将部長が登壇。

生成AIを取り巻く政策動向や企業における活用の現状を踏まえ、地域や企業がどのようにAIと向き合うべきかについて議論が行われました。AI活用の前提となるガバナンスやデータのあり方、官民連携による基盤整備の必要性などが論点として共有されました。

■セッションⅡ 「FDC事業化支援の現在地とこれから」(産業創造部会・FLaP)
産業創造部会・FLaPによるセッション「FDC事業化支援の現在地とこれから」では、株式会社chaintope 北川広氏、株式会社西日本新聞社 田中稔大氏、FDC橋本司フェローが登壇し、これまでの事業化支援の取り組みを踏まえ、「地域として事業が生まれる仕組み」をどのように構築していくかについて議論が行われました。オープンイノベーションの現状と課題を整理するとともに、地域における人材や環境のあり方、会員企業の関与の方向性について意見が交わされました。

■セッションⅢ 「次なるまちづくりの方向性」(都市創造部会)
都市創造部会によるセッション「次なるまちづくりの方向性」では、株式会社SALT 須賀大介代表取締役、天神明治通り街づくり協議会 帆足充広幹事長、博多まちづくり推進協議会 草場顕一事務局次長が登壇し、今後のまちづくりの方向性について議論が行われました。都心・周辺エリア・郊外を含めた都市圏全体での価値創出の視点や、都市資産の再評価、面的な連携の必要性などが論点として共有されました。

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その後の交流会では、会員企業・団体、行政、大学などの参加者による名刺交換や情報交換が行われ、会員間の交流が図られました。

本交流会では、第6期に向けた各部会の検討テーマや論点が共有されるとともに、今後の活動の方向性について会員間で認識を深める機会となりました。今後は、本交流会で得られた議論を踏まえ、各部会およびFLaPにおける具体的な検討を進めていきます。

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちらです
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/fdc_news/27581/

【登壇報告】「〜福北発、都市間官民共創モデルを考えよう〜 福岡と北九州がつながると何が起こるんだろう会議」に石丸修平事務局長が登壇2026年3月17日、 CIC FUKUOKAにて開催された、「〜福北発、都市間官民共創モデルを考えよ...
14/04/2026

【登壇報告】「〜福北発、都市間官民共創モデルを考えよう〜 福岡と北九州がつながると何が起こるんだろう会議」に石丸修平事務局長が登壇

2026年3月17日、 CIC FUKUOKAにて開催された、「〜福北発、都市間官民共創モデルを考えよう〜 福岡と北九州がつながると何が起こるんだろう会議」に、福岡地域戦略推進協議会(FDC)石丸修平事務局長が登壇しました。
本イベントは、福岡市・北九州市に関わる企業・行政・NPOなど、多様なセクターの参加者が集い、立場や肩書きを越えてフラットに対話する場として開催したものです。

石丸事務局長は、北九州市 官民連携ディレクター 山本遼太郎氏とともに、キーノート「福岡と北九州のあいだで、いま何が起きているのか。」にパネリストとして登壇しました。本セッションでは、一般社団法人つなげる30人 代表理事 加生健太朗氏がコーディネーターを務め、福岡と北九州のこれまでの動きや関係性を振り返るとともに、今後の連携の可能性について意見が交わされました。また、各立場から官民や多様な主体を巻き込む共創の実践事例が共有されました。

後半は参加者同士が混ざり合い、意見交換を行うワークショップも行われ、どんな未来を共創できそうかという想いやアイデアを膨らます時間となりました。

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちらから
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/fdc_news/27524/

【登壇報告】シンポジウム「関西×九州で考えるこれからの広域連携~道州制を見据えて~」〔共催:(公社)関西経済連合会、(一社)九州経済連合会〕に石丸修平事務局長が登壇2026年3月9日、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人九州経済連合会の...
13/04/2026

【登壇報告】シンポジウム「関西×九州で考えるこれからの広域連携~道州制を見据えて~」〔共催:(公社)関西経済連合会、(一社)九州経済連合会〕に石丸修平事務局長が登壇

2026年3月9日、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人九州経済連合会の共催にてシンポジウム「関西×九州で考えるこれからの広域連携~道州制を見据えて~」が開催され、福岡地域戦略推進協議会(FDC)石丸修平事務局長が登壇しました。

本シンポジウムは、全国に先駆けて“都道府県を越えた”広域連携・広域行政に取り組む九州・関西の取り組みを交えて、今あるべき広域連携の方向性、そして将来的な「道州制」を視野に入れた統治機構のビジョンを考える場として開催されたものです。

石丸事務局長は九州経済連合会 地域共創委員会 規制改革推進部会長の立場から 、トークセッション「都道府県を越えた広域行政の推進、将来的な道州制導入に向けて」にパネリストとして登壇しました。関西経済連合会 地方分権・広域行政委員会 副委員長、J.フロントリテイリング㈱ 取締役 好本 達也氏、神戸大学大学院 法学研究科 教授 砂原 庸介氏、中京大学 総合政策学部 教授 今井 良幸氏、大阪大学大学院法学研究科 教授 北村 亘氏とともに広域行政のあり方や将来の制度設計について議論しました。

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちらから
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/fdc_news/27430/

【プレスリリース】 実証実験フルサポート事業『 表面被覆シートによるコンクリートの長寿命化に係る実証実験』を実施します!福岡地域戦略推進協議会(FDC)と福岡市では、AIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェ...
27/03/2026

【プレスリリース】 実証実験フルサポート事業『 表面被覆シートによるコンクリートの長寿命化に係る実証実験』を実施します!

福岡地域戦略推進協議会(FDC)と福岡市では、AIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェクトを全国から募集し、福岡市での実証実験をサポートする「福岡市実証実験フルサポート事業」を実施しております。

良質な公共サービスを持続的に提供していくためには、公共施設の長寿命化は非常に重要な課題です。
この度、公共施設に広く使われているコンクリートを長寿命化させる取組みとして、コンクリートの劣化因子となる二酸化炭素・塩化物イオン・水分・酸素等の侵入抑制効果がある特殊なシートを表面に被覆し、コンクリート構造物の長寿命化に資する効果が得られるかを検証する実証実験を開始しますのでお知らせします。

1 実施事業者
  五洋建設株式会社、積水化学工業株式会社

2 実施内容
海岸保全施設(久保護岸)に表面被覆シートを施工し、コンクリート劣化抑制効果やシートの耐久性等を検証します。

<被覆シートの特徴>
・貼付後もコンクリートの状態を目視確認できる下地視認性
・粗面でもしっかりと接着する強固な付着性
・過酷な屋外環境においても長期使用が可能な耐候性
・粘着層にCO₂吸収素材を添加した環境配慮型仕様

<主な検証項目>
・塩化物等の劣化因子の侵入を防止できているか
・シートの耐久性に問題がないか
・シートの貼付作業が容易か

3 実施場所
福岡市東区大岳1丁目(久保護岸)

4 今後のスケジュール
実証期間 : 令和8年4月~令和11年3月頃まで(予定)

◾️プレスリリースはこちら
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/manager/wp-content/uploads/2026/03/20260327_press-releaseDemonstration-experiment-on-extending-the-lifespan-of-concrete-using-surface-coating-sheets.pdf
◾️福岡地域戦略推進協議会(FDC)ページはこちら
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/pressrelease/27491/

【活動報告】2026年3月4日 福岡地域戦略推進協議会(FDC)第4回都市創造部会を開催しました福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)は、2026年3月4日(水)、FDC第4回都市創造部会をTKPエルガーラホールにて開催しました。部会には、...
23/03/2026

【活動報告】2026年3月4日 福岡地域戦略推進協議会(FDC)第4回都市創造部会を開催しました

福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)は、2026年3月4日(水)、FDC第4回都市創造部会をTKPエルガーラホールにて開催しました。
部会には、産学官民の部会員64名/37社・団体(オンライン参加含む)が参加。2025年度の事業報告および決算見込の共有、ならびに2026年度の事業計画および予算案について審議が行われました。

開催概要は以下のとおりです。

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福岡地域戦略推進協議会
2025年度 第4回都市創造部会
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●日 時:2026年3月4日(水)16:30 ~ 18:00
●場 所: TKPエルガーラホール 中ホール1
     (福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2)
     /オンライン(Zoom及びYouTube Live):ハイブリッド開催

●内容:都市創造部会・黒瀬武史部会長の挨拶の後、まず事務局から2025年度都市創造部会の事業報告および決算見込について説明を行いました。続いて、今年度制作を進めている「シティセールスパッケージ」について、官民共通の発信ツールとして利活用していく上でのガイドラインを共有しました。その後、2026年度の都市創造部会の事業計画および予算(案)についても説明を行いました。これらの内容について、ご出席の皆様から承認をいただくとともに、来年度の取り組みに向けたご意見も頂戴しました。最後に、副部会長より挨拶があり、会を終了しました。

部会資料、また当日のアーカイブ動画は FDC会員専用ページからご覧いただけます。(正・特別会員限定)

FDCでは引き続き、部会活動を通じ福岡都市圏のビジネスエコシステムの確立への取り組みをすすめてまいります。

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちらから
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/fdc_news/27350/

【活動報告】2026年3月2日 福岡地域戦略推進協議会(FDC)第4回産業創造部会を開催しました福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)は、2026年3月2日(月)、FDC第4回産業創造部会をTKPエルガーラホールにて開催しました。部会には、...
19/03/2026

【活動報告】2026年3月2日 福岡地域戦略推進協議会(FDC)第4回産業創造部会を開催しました

福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)は、2026年3月2日(月)、FDC第4回産業創造部会をTKPエルガーラホールにて開催しました。
部会には、産学官民の部会員45名/29社・団体(オンライン参加含む)が参加。2025年度の事業報告および決算見込の共有、ならびに2026年度の事業計画および予算案について審議が行われました。

開催概要は以下のとおりです。

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福岡地域戦略推進協議会
2025年度 第4回産業創造部会
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●日 時: 2026年3月2日(月)15:30~17:00
●場 所: TKPエルガーラホール 中ホール2
     (福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2)
     /オンライン(Zoom及びYouTube Live):ハイブリッド開催

●内容:
産業創造部会・唐池恒二部会長の開会挨拶の後、事務局より2025年度産業創造部会の事業報告および決算見込について報告を行いました。続いて、2026年度産業創造部会の事業計画および予算(案)について説明を行い、承認をいただきました。また、これらの内容を踏まえた上で今後の活動について出席者からもご意見をいただきました。最後に、今年度でご退任されるMICE戦略推進分科会の田代分科会長およびフードイノベーション分科会の相川分科会長よりコメントをいただき、会を終了しました。

部会資料、また当日のアーカイブ動画は FDC会員専用ページからご覧いただけます。(正・特別会員限定)

FDCでは引き続き、部会活動を通じ福岡都市圏のビジネスエコシステムの確立への取り組みをすすめてまいります。

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちらから
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/fdc_news/27329/

【登壇報告】ポスコロSIPシンポジウム「人口減少を機に価値共創でひらく未来社会」(国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催)に石丸修平事務局長が登壇 2026年3月6日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催による「ポスコロS...
19/03/2026

【登壇報告】ポスコロSIPシンポジウム「人口減少を機に価値共創でひらく未来社会」(国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催)に石丸修平事務局長が登壇

2026年3月6日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催による「ポスコロSIPシンポジウム『人口減少を機に価値共創でひらく未来社会―ネクストステージへの挑戦』」が開催され、福岡地域戦略推進協議会(FDC)石丸修平事務局長が登壇しました。

本シンポジウムは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築(ポスコロSIP)」の取り組みを広く共有する場として開催されたものです。

石丸事務局長は、第3部「ポスコロSIPと考える」にパネリストとして登壇しました。
同セッションは、FDCデジタル部会副部会長を務める東博暢氏(株式会社日本総合研究所 プリンシパル/大阪公立大学 研究推進機構 特任教授)がファシリテーターを務め、一般社団法人UNIVA 石原誠太代表理事、株式会社バオバブ 相良美織代表取締役社長とともに実施されました。

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちらから
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/fdc_news/27453/

【活動報告】2026年2月26日 福岡地域戦略推進協議会(FDC)第4回デジタル部会を開催しました福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)は、2026年2月26日(木)、FDC第4回デジタル部会をTKPエルガーラホールにて開催しました。 部会...
18/03/2026

【活動報告】2026年2月26日 福岡地域戦略推進協議会(FDC)第4回デジタル部会を開催しました

福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)は、2026年2月26日(木)、FDC第4回デジタル部会をTKPエルガーラホールにて開催しました。
部会には、産学官民の部会員41名/23社・団体(オンライン参加含む)が参加し、2025年度の事業報告および決算見込の共有、ならびに2026年度の事業計画および予算案について審議が行われました。

開催概要は以下のとおりです。

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福岡地域戦略推進協議会
2025年度 第4回デジタル部会
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●日 時: 2026年2月26日(木)15:30~17:00
●場 所:TKPエルガーラホール7階 多目的ホール
     (福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2)
    /オンライン(Zoom及びYouTube Live):ハイブリッド開催

●内容:荒牧敬次部会長の挨拶の後、事務局より2025年度デジタル部会の事業報告および決算見込(案)、2026年度デジタル部会の事業計画および予算(案)について説明を行いました。これらの内容を踏まえ、2025年度事業報告および2026年度事業計画(幹事会提出用)について確認するとともに、意見交換を行ったうえで承認をいただきました。
また、今回は話題提供として、東副部会長より「デジタル部会にまつわる最新動向」について紹介が行われました。

部会資料、また当日のアーカイブ動画は FDC会員専用ページからご覧いただけます。(正・特別会員限定)

■福岡地域戦略推進協議会(FDC)ホームページはこちらから
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/fdc_news/27346/

【プレスリリース】 実証実験フルサポート事業『地デジ電波を電気に変換!電池レスの実現に係る実証実験』を開始します!福岡地域戦略推進協議会(FDC)と福岡市では、AIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェクトを...
16/03/2026

【プレスリリース】 実証実験フルサポート事業『地デジ電波を電気に変換!電池レスの実現に係る実証実験』を開始します!

福岡地域戦略推進協議会(FDC)と福岡市では、AIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェクトを全国から募集し、福岡市での実証実験をサポートする「福岡市実証実験フルサポート事業」を実施しております。

社会インフラの急速な老朽化が懸念される中、効率的なインフラ設備の維持管理業務の手段の一つとしてIoT技術の活用が進んでいます。しかし、地域によってはセンサを稼働するための電源確保が困難であったり、通信環境が安定せずバッテリー消費が早くなるなど、環境に大きく左右される問題も存在しています。
この度、テレビ放送電波を電気に変換し、電池レスを実現する技術の実用可能性、ならびに社会実装に向けた課題整理を行う実証実験を開始しますので、お知らせします。

1 実施事業者
  日之出水道機器株式会社
  九州大学 大学院 システム情報科学研究院 金谷教授

2 実証実験について

○ 概要
福岡タワーからのテレビ放送電波を受信し電気に変換。様々な環境下において、センサや通信デバイスの稼働に必要な3ボルト程度の電圧が確保できるかを検証します。

○ 主な検証内容
環境の異なる地点(福岡タワーからの距離、見通しや天気の良し悪し及び障害物の有無等)におけるテレビ放送電波の電界強度及び発電量等に関するデータを取得し、様々な環境下における電池レス技術の実用可能性を検証します。

○ 実証場所
市街地、山間部、離島にある公民館など市内6地点

○ 実証期間
令和8年3月17日~令和8年12月(予定)

◾️プレスリリースはこちら
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/manager/wp-content/uploads/2026/03/20260316_fullSupportRelearse_final.pdf
◾️福岡地域戦略推進協議会(FDC)ページはこちら
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/pressrelease/27334/

住所

博多駅前2-8-1 博多区役所10階(公益財団法人福岡アジア都市研究所内)
Fukuoka-shi, Fukuoka

電話番号

81-92-733-5682

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