Fuji Textile Week - フジテキスタイルウィーク

Fuji Textile Week - フジテキスタイルウィーク 富士山の麓に広がる中心市街地周辺の空き店舗、蔵、旧銀行などを舞台に?

.【地域事業者個展】mergen .jp  会場 : 旧山叶2階"ピュアな感情をカタチにする。手からうまれる日々をたいせつに、インハウスなものづくりを続けている"めるげんは生地のデザイン、パターン、縫製をひとつのアトリエで行っているブランド...
09/01/2026

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【地域事業者個展】
mergen .jp

会場 : 旧山叶2階

"ピュアな感情をカタチにする。手からうまれる日々をたいせつに、インハウスなものづくりを続けている"

めるげんは生地のデザイン、パターン、縫製をひとつのアトリエで行っているブランドです。ここ富士吉田にも製作アトリエを持っています。

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


#フジテキスタイルウィーク

#布の芸術祭
#富士吉田

.【FTW 2025 ミュージアムショップ】YAMANASHI TEXTILE SHOP旧山叶2Fにて、山梨県内の各織物事業者や、彼らと共にものづくりをしているクリエイターのテキスタイル製品を集めた特設ショップをオープンします。長い歴史の中...
09/01/2026

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【FTW 2025 ミュージアムショップ】
YAMANASHI TEXTILE SHOP

旧山叶2Fにて、山梨県内の各織物事業者や、彼らと共にものづくりをしているクリエイターのテキスタイル製品を集めた特設ショップをオープンします。
長い歴史の中で培われた繊細な技術と自然の恵みで出来上がった極上の製品に触れてください。

取扱いブランド一覧:
イイダ傘店 YURI HIMURO Acrylic Robert Hsu Textile ボリス雑貨店 Aneqdot YUMI YOSHIMOTO IIYU TEXTILE 槇田商店 muto
Watanabe Textile warmfarm TENJIN factory harefune HADACHU TORAW

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


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#布の芸術祭
#富士吉田

.【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】「The Breathing Weave(呼吸する織物)」インタン・アンギタ・プラティウィ / Intan Anggita Pratiwie 会場 : まつや茶房  インドネシアのアーティ...
08/01/2026

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【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】
「The Breathing Weave(呼吸する織物)」

インタン・アンギタ・プラティウィ / Intan Anggita Pratiwie


会場 : まつや茶房 

インドネシアのアーティスト、インタン・アンギタ・プラティウィが、マデ・アユ・アンガラ・ワルダニのディレクションとサステナビリティ・アーティストのヴェリエカ・クルニアワンとの協働で制作したテキスタイル・インスタレーションです。来場者が集い、触れ、糸を加えることで、会期中も成長し続ける参加型の作品です。女性たちが静かに織りを続けたインドネシアのコミュニティ・ウィービングから着想を得て、その精神を富士吉田へと受け継いでいます。

ファッション産業の廃棄問題への問いかけを軸に、不要になった布を「思いやりとつながり」の器へと変える試みです。インドネシアの共同で織る文化と、日本の無常観に触発され、文化と環境を考える柔らかな場を生み出します。作品は均一性よりも不均一さを受け入れ、色や質感、技法の違いが重なり合うなかで創造性と交流が可視化されます。最後には、織られたパネルがそっとほどかれ、瞑想用のマットとして来場者に手渡され、共同制作のアートが静かな個の空間へと姿を変えます。

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


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.【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】「新訳織書」平田 基 / Motoi Hirata 会場 :  京都在住の画家。油画、ドローイング、漫画、リソグラフなどの技法を用いながら人間の生命について制作を行う。本展では織り目の隙間...
08/01/2026

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【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】
「新訳織書」

平田 基 / Motoi Hirata


会場 :

京都在住の画家。油画、ドローイング、漫画、リソグラフなどの技法を用いながら人間の生命について制作を行う。
本展では織り目の隙間を窓として、この世を覗いてみる。山や雲などをほどいて撚った糸と、日本文化の根底にある見立てという観念を用いて、新たに織り直したときになにが見えてくるか。人々の営み、町の営み、環境の営み、それらが縦と横に編み合わさっていく縫製機を眺めながら、布とこの世の新訳を試みる。

撮影:  .1ke
fujitextileweek.com


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.【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】「不在のかたち」アレッサンドラ・コラッツィーニ / Alessandra Corazzini  会場 : 高尾家住宅親密なインタビューと没入感のある映像表現を通じて、この短編ドキュメンタリ...
08/01/2026

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【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】
「不在のかたち」

アレッサンドラ・コラッツィーニ / Alessandra Corazzini


会場 : 高尾家住宅

親密なインタビューと没入感のある映像表現を通じて、この短編ドキュメンタリーは、ナバラクルスと富士吉田という二つの町が、それぞれ独自の慣習を持ちながらも、今やそのアイデンティティを形づくってきた文化的な支柱を失いつつあることにどう向き合っているかを探求しています。かつて世代を超えて受け継がれてきた儀式の一部は、急速にグローバル化する世界の中でもはやその意義を見出せない若い世代によって、ますます軽視され、あるいは忘れ去られつつあります。テクノロジーの進歩と移ろいやすさによってますます特徴づけられる世界において、過去にしがみつくことは何を意味するのでしょうか。
これらは、コミュニティの支柱の背後にある物語であり、このプロジェクトの中心には象徴的な問いがあります。すべての伝統は守る価値があるのか、それともないのか?無意味あるいは余計なものとしてしばしば見なされる儀式は、歴史的意識と連続性を維持するための手段となり得るのでしょうか?消えゆく慣習を辿る過程で、このプロジェクトは文化の消失がもたらす広範な影響について考察することを目指しています。私たちはグローバル・コミュニティとして、かつて私たちを定義していたものそのものを失う危機にあるのか、それとも進歩とは必然的に自分自身の一部を置き去りにすることを意味するのか、という問いを投げかけています。

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


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.【KYODO PROJECT】 ジュリエット・ベルトノー / Juliette Berthonneau .berthonneau 武藤織物@muto_stole「Washi no kakehashi, Passerelle de papi...
08/01/2026

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【KYODO PROJECT】


ジュリエット・ベルトノー / Juliette Berthonneau .berthonneau
武藤織物@muto_stole

「Washi no kakehashi, Passerelle de papier」

障子から着想を得ている本作は、和紙の糸を織ってつくられています。光や風を透かしながら、薄い紙の糸が弓のようにやわらかく張られながら自立し、繊細さと硬さ、軽さと強さをあわせ持っています。
細いストライプやチューブ状のラインで構成されたパターンは、富士吉田の家屋に見られるトタン板の継ぎ接ぎの風景を思わせます。それぞれの線が、小さな橋のように起伏しながらつながり、リズムや立体感を生み出しています。

支援:フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、笹川日仏財団
協力:山梨県産業技術センター
素材協力:山梨県立大学 増田ゼミ/甲府市

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


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.【KYODO PROJECT】 森山 茜 / Akane Moriyama  舟久保織物 / .orimono 会場 :  「空気を含んだ壁」内と外のあいだに、空気を含んだ壁のような、風に吹かれてゆらゆらと揺れる、輪郭のはっきりしない境界...
07/01/2026

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【KYODO PROJECT】


森山 茜 / Akane Moriyama
舟久保織物 / .orimono

会場 :

「空気を含んだ壁」

内と外のあいだに、空気を含んだ壁のような、風に吹かれてゆらゆらと揺れる、輪郭のはっきりしない境界があったらどうなるだろう。あるいは、一枚の布ではなく、厚みをもった空気の層があちら側とこちら側を隔てたとしたら、空間に何が起こるだろうか。
このプロジェクトは、舟久保織物の技術を用いて、そんな「空気の層」を織り上げてしまおうという試みである。言い換えれば、織機から出てきた生地の端を切り開いて吊るすだけで、柔らかく半透明な壁を立ち上げようというものである。
この作品は、複数の層を同時に織り上げることができる袋織りという技法を用い、三重構造で織られている。中央の層は空間に広げた時にジグザグを形作るように外側の二枚と接結されており、その構造が立体感を生み出す。また、布そのものに透過性があるため、立体になった時に空気中で色が混ざり合い、見る角度によって表情が変わる。
イエロー、マゼンタ、ブルーといった光の三原色が、三層の布の中で厚みをもって立ち現れるこの柔らかな構造物は、境界そのものが奥行きを持つという新たな空間の仕切り方の提案でもある。

協力:山梨県産業技術センター富士技術支援センター

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


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.【フジ・アーカイブ展】「織りの記憶」馬場 亮河 / Ryoga Babababa  会場 : 高尾家住宅かつて街のいたるところに響いていた機織りの音。それは、単なる産業の音ではなく、人々の暮らしのリズムであり、地域の”時間”そのものでした...
07/01/2026

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【フジ・アーカイブ展】
「織りの記憶」

馬場 亮河 / Ryoga Babababa

会場 : 高尾家住宅

かつて街のいたるところに響いていた機織りの音。
それは、単なる産業の音ではなく、人々の暮らしのリズムであり、地域の”時間”そのものでした。

本展は、富士吉田市の基幹産業である「織物」をめぐり、その産業を支えた人々の生活や記憶を写真を通してたどるものです。展示では、多様な視点をもつ人々による「組写真(series photographs)」を中心に構成します。
一枚の写真では語りきれない日常の断片が、複数の写真の連なりとして再構成されることで、産業と生活、技術と身体、仕事と家庭といった関係が新たに浮かび上がります。

写真は過去を記録するだけでなく、いまを生きる私たちのまなざしをも映し出します。
地域に息づく「織りの記憶」を、見る人それぞれの記憶と重ねながら紡ぎ直す——。

本展は、その試みとしての「生きたアーカイブ」です。

撮影:@yosidashuhei .1ke
fujitextileweek.com


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.【地域事業者個展】Watanabe Textile  富士吉田市に織物工場とアトリエを構えるテキスタイルブランド Watanabe Textile。本展示では、デザインから織りまでを手がける渡邊織物三代目・渡邊竜康の活動の根幹にある「建築...
07/01/2026

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【地域事業者個展】
Watanabe Textile 

富士吉田市に織物工場とアトリエを構えるテキスタイルブランド Watanabe Textile。
本展示では、デザインから織りまでを手がける渡邊織物三代目・渡邊竜康の活動の根幹にある「建築」「写真」「アート」が交錯し、ものづくりの現場そのものを空間として提示する。
会場の旧山叶は、2023年の廃業まで織機部品を扱い、産地の織物業を支えた場所で、渡邊にとっても馴染み深い。
かつての応接室を用い、マテリアルサンプルや制作の痕跡を通してブランドの世界観を再現し、会期中は実際のアトリエ兼応接室として機能。制作や商談も行われ、一部アイテムの購入も可能な“生きた展示空間”となる。
産業を支えた場所に新たな価値と可能性を見出し、産地と創作の関係を再考する試みである。

撮影:@yosidashuhei .1ke
fujitextileweek.com


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.【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】〈huben〉tope .information 会場 : 旧山叶2階東京を拠点に活動するアーティスト。2014年より独学で身につけた技術をもとに編み物を中心とした作品制作を行っています。...
06/01/2026

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【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】
〈huben〉

tope .information

会場 : 旧山叶2階

東京を拠点に活動するアーティスト。2014年より独学で身につけた技術をもとに編み物を中心とした作品制作を行っています。余剰布を素材に、衣服やオブジェを編み上げ、セレクトショップや百貨店、ギャラリーなどで発表してきました。
今回の展覧会では、便利さに満ちた現代社会に対して「不便を楽しむ」という視点を提示する〈huben〉シリーズを発表します。あえて“不便”な形を編むことで、私たちが日常の中で見落としている感覚や、便利さに慣れすぎた生活のあり方を問い直します。こうした不便さは不自由ではなく、むしろ身体感覚を取り戻すための小さなきっかけとして機能します。
本展示の作品の一部には、富士吉田の前田源商店の生地が使用されており、土地との新たな関係性も織り込まれています。

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


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.【布と言葉】会場 : 旧山叶2階FUJI TEXTILE WEEK 2025に先駆けて始まったWEBコンテンツ「布と言葉」は、 布が持つ表現の可能性や魅力を、言葉で紐解こうという試みです。2023年におこなった「布と短歌」(伊藤紺×木下龍...
06/01/2026

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【布と言葉】

会場 : 旧山叶2階

FUJI TEXTILE WEEK 2025に先駆けて始まったWEBコンテンツ「布と言葉」は、 布が持つ表現の可能性や魅力を、言葉で紐解こうという試みです。

2023年におこなった「布と短歌」(伊藤紺×木下龍也 FUJI TEXTILE WEEK 2023)では、2人の歌人による作品展示に加え、来場者の方々にもご参加いただけるコーナーを設け、布への思いや思い出を短歌に乗せて寄せていただきました。

今回は「言葉」という糸口を受け継ぎ、さまざまな方々に、テキスタイル・布・織物・繊維について自由に思いを巡らせ、語っていただいています。コラム内で紹介している書籍も展示し、また、今回は短歌というかたちに限らず、皆さまにとっての「布の言葉」を自由に紡いでいただけるコーナーをご用意しました。

布が広がるように言葉が伝わり、布に包まれるように言葉が届きますように。

撮影: .1ke
fujitextileweek.com


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#布の芸術祭
#富士吉田

.【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】「Still Waters, Moving Light, Abstract Plants - 静かな水、動く光、架空の植物たち」大木 もとこ / Motoko Oki 会場 :  富士山麓...
06/01/2026

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【FUJIMICHI ARTS /ふじみちアーツ】
「Still Waters, Moving Light, Abstract Plants - 静かな水、動く光、架空の植物たち」

大木 もとこ / Motoko Oki


会場 :

富士山麓、雪解けの水が静かに湛えられ、森のあいだを光がゆらめき差し込む場所で、フィールドワークを重ね、そこで得た感覚を手掛かりに、会場の高さを生かし、二層の空間構成で表現しました。

高い天井からは、水や光を思わせる布が降り注ぎ、
目の前の空間では、現実には存在しない、イメージとしての植物柄を描いた布を展示します。
それらは観察と想像を行き来しながら生まれるものです。
それぞれの布により、静けさと揺らめき、自然と抽象が交錯する風景を、鑑賞者が体験するような展示になればと思います。

撮影:@yosidashuhei .1ke
fujitextileweek.com


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#布の芸術祭
#富士吉田
fujiyoshida
富士山
mtfuji
アート
art
textile
テキスタイル
山梨

住所

3-6/26
Fujiyoshida-shi, Yamanashi
403-0004

営業時間

木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00
土曜日 10:00 - 16:00
日曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81555752214

ウェブサイト

アラート

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