《日本に新たな男女賞金ツアーWDCがついに日本に誕生したあらまし》
1.日本のゴルフ界の活性化のためのツアー
この度、一般社団法人WDCゴルフトーナメント機構では、10年余の実績と研究を基に、徹底的にイノベーションした男女新規賞金トーナメント<WDCツアー:World Dream Circuit Golf Tour>を創設しました。
一般社団法人WDCゴルフトーナメント機構は元々一般社団法人日本ゴルフツアー協会を介して、全国ジュニアゴルフ大会を主催して11年目になり、ジュニア会員も3,400名を超えました。
毎年土日祝日に全国で100前後の大会を開催し、国際大会に約400名の選手らを帯同派遣して参りました。その中にはプロを目指すジュニア達も多く、その成長ぶりは目を見張るばかりです。
しかし一方、ジュニアの先にあるプロの世界では、競技数の減少やレギュラーツアー参加までの厳しく狭い入
口などの諸問題が内在し、多くの選手がプロとして十分に試合で闘うことができない環境に置かされてきました。
このような現状を打破し、ゴルフ界の活性化につながる具体策として世界に向け、実施するのが、ワールド・ドリーム・サーキット・ゴルフツアー(WDCツアー)です。
2.みんなで支え合うWDCツアー
夢や希望、感動といった「スポーツの力」をWDCツアーで実現できるよう、10年という多大な時間と労力と資金を投下してシステム化し、それに合致したHPを整備し、選手皆様が年間を通して活躍できる仕組みを提供します。
WDCツアーは様々な分野の企業パートナーと有能且つ専門の方々が選手皆様を支え合い、ここで活躍されるプロ達が真剣勝負でその努力に報いられることを期待しています。
3.3部構成のWDCツアーとQT(選考試験)実施
WDCTOURは、3部構成の年間1500試合(シード順位戦含み)・62億円の新規男女プロアマ賞金ツアーです。
(1)1部ダイヤモンドツアー:60試合・34億円
(2)2部プラチナツアー:288試合・17億円
(3)3部ゴールドツアー:400試合・11億円)
本ツアーに参戦できるのは、ツアーメンバー選考会である<QT:Qualifying Tournament >に合格することが前提で、3部の競争体制を構築しています。
選手の活躍地域としては、日本全国を予め5ブロックに分類しており、各ブロックに数多くのプロとアマチュアゴルファーがチャレンジできる環境を備えています。
4.ダイバーシティ(Diversity:多様性)
WDCツアーは、プロにもアマチュアにも、男子にも女子にも、ジュニアにもシニアにも、日本選手にも外国選手にも差別なく門戸を開いております。
既存のプロツアーのように非常に狭き門にはなっていないため、プロ選手は言うまでもな
く、プロの卵たちにも活躍の機会を沢山提供できます。
5.エコシステム(Eco System)の採用
WDCツアーに参加するプロアマ選手は、日本全国を5ブロックに分けた地域に密着したツアーに参加するため、既存のような遠征が必要なく非常にエコ的なツアーとなります。
なお、賞金の半分以上にQT試験料やエントリーフィーの全てを還元させるため多額のスポンサー費は必要なく、多くの中小企業が協賛をしやすくしています。
また、選手は獲得した賞金の一部をストックしておいて、次回以降のエントリーフィーや遠征費などに循環させることができるようにHPのシステムを整備しているため、決済や運営が非常にエコ的になります。
6.地域活性化(Reginal Activity)の実現
WDCツアーは全国各地で、平日のほぼ毎日試合が開催されるため、ゴルフ場、ゴルフ練習場、ゴルフスクール、ゴルフショップ、ゴルフメーカー、ホテル、飲食店などの地域のゴルフ経済を活性化します。
地域・地元企業をスポンサーとした、地域リーグ選手権のゴルフリーグ(G League)も創設し、近い将来 WDCツアーの賞金上位選手による年俸制への移行と全国地区リーグ戦も開催します。
7.国際色豊かでグローバルな選手構成
(Global Tour)
WDCツアーの理念に共感し、活躍の場を求めている多くの海外のプロアマゴルファーの参戦も見込まれており、優秀な海外選手との日々の競合を通じて世界に通用する日本選手が育成できる体制を整えております。
また、海外選手はインターナショナルQTを通して自国のWDCツアー公式エージェンジーのご協力を得て円滑にツアー参加ができるような体制を整えております。
8.プロ年金保険への加入(Pension)と若手育成
(Youth Training)
WDCツアーでは、ツアーに挑むプロ選手達の将来への不安を解消し、選手活動への集中をサポートするために、獲得した賞金の一部を財源とした「プロゴルファー生活保証制度」を設けています。
トーナメント勝利を重ねるごとに年金が蓄積されていくため、ツアーに臨むプロの活動と生活の安定が図れます。なお、次世代選手育成ための「若手育成基金」を構築し、より高い目標の実現に向けて奮闘する選手には多方
面に渡り支援を行います。
弊機構は、男女新規賞金ツアーを創設するに当り、一番重視したのは、選手ファーストの観点から制度を構築すること及び永劫にゴルフ界の活性化のためのツアー体制を構築したことです。
それを成し遂げるためにまず、世界頂点のUSPGAや、世界ランキングの上位を多く占めている隣国、韓国を研究し、また実際に日本のプロたちを両国のQTに参戦させてツアーの運営方式や体制を綿密に探究・分析して参りました。
ここに既存のツアー体制ではできていない制度的な構造的な欠陥から、競争体制を新たに構築する必要性を感じ、かつツアーシステムの安定性と効率性を重視した3部構成の賞金ツアーとして新たに世に出すことにしました。
WDCツアーは、厳しい環境に置かれている多くのプロアマたちに活躍する主戦場を常に提供し、未来を担う選手たちを育成し、未来を創造する多くの優れた選手らを誕生させるツアーです。
彼らが、また彼女らが家族を支え、夢をかなえ、世界を変え、多くの人々に感動と共感を与える、まさしくゴルフというスポーツを通して新しい価値を社会にもたらすことに本事業の全てをささげております。
さらに、ツアー機構としては当然ながら世界ツアーへチャレンジする若手育成の強化に励むとともに、ツアーの興行性を高めるために財政基盤の確立と仕組みづくりに注力して
まいります。
そのために、主に個人戦であるWDCツアーの展開によってトッププロ選手が形成される<日本トッププロゴルフリーグ>、いわゆる“Gリーグ”を創設し、地方自治体を巻き込んだ“都道府県対抗マッチプレー選手権”という団体戦も展開してまいります。
まず実績を積み上げ、ゴルフ界の活性化を図ると同時に、近い将来各国のゴルフ協会との協力のもと、実証された手法で世界プロゴルフリーグも創設して参ります。
�男女プロアマ賞金大会はWDCTOUR
WDCツアーオフィシャルウェプサイト
http://www.wdctour.com
�全国男女ジュニアツアーはJJGT
日本ジュニアツアーウェプサイト
http://www.jjgt.net
一般社団法人WDCゴルフトーナメント機構
一般社団法人日本ゴルフツアー協会
大会本部 事務局