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【5/27開催│無料オンラインセミナー】「やりたいことがない社員」の支援方針が明確になる 4タイプ分類で読み解く キャリア支援の新しい進め方https://www.tac.biz/seminar/260527/「やりたいことがない」と話す社...
11/05/2026

【5/27開催│無料オンラインセミナー】「やりたいことがない社員」の支援方針が明確になる 4タイプ分類で読み解く キャリア支援の新しい進め方
https://www.tac.biz/seminar/260527/

「やりたいことがない」と話す社員に、どうキャリアの支援をすればよいのか。人事担当者や上司管理職として迷いを感じたことはありませんか。能力がないわけではないが、自分のキャリアを言葉にできない。そんな社員に対して、従来の支援がうまく機能しない場面も増えています。本セミナーでは、社員のキャリアに対する思考タイプを以下の4タイプ別に分類し、新しい支援の方法をお伝えします

1.やりたいことが明確×内的キャリア重視タイプ
2.やりたいことが明確×外的キャリア重視タイプ
3.やりたいことが不明確×内的キャリア重視タイプ
4.やりたいことが不明確×外的キャリア重視タイプ

キャリアの目的が明確な人にも、そうでない人にも対応できる、新しいキャリア支援のアプローチをご紹介。3月に出版した『キャリアは言語化でうまくいく』の内容をベースに、明日から現場で実践できる具体策をお伝えします。

【研修効果】
・やりたいことがない社員の支援方針が明確になる
・4タイプ別に最適な関わり方が理解できる
・キャリア面談での問いかけ・対話の質が向上する

【対象者】
・社員のキャリア支援・離職対策を担う人事担当の方
・キャリア面談で部下の本音を引き出せずに悩んでいる管理職の方

【セミナー概要】
日程:2026年5月27日(⽔) 14:00~16:00
実施方法:Zoom(ウェビナー 形式)
参加費:無料(要予約)
プログラム:
1.イントロダクション
2.よくあるキャリア研修の限界
3.「目標がない」「現状維持が目標」という社員へのキャリア支援の方法
4.目標の有無×キャリアで重視する要素でわけるキャリア思考の4タイプ
5.タイプ別のキャリア支援の考え方
6.質疑応答
注意事項:
※Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込 み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
※URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

【講師プロフィール】
井上 洋市朗(いのうえ よういちろう)講師
株式会社カイラボ代表取締役
1985年東京生まれ。大学卒業後、日系コンサルティング会社に就職するも2年足らずで退職。その後、商社や社会人教育のベンチャー企業を経て2012年に株式会社カイラボを設立。企業向けの離職防止コンサルティングを開始し、これまで離職防止の支援を行った企業は200社以上、離職対策の研修受講者は1万人に上る。また、新卒入社後3年以内に会社を辞めた早期離職者へのインタビューをまとめた「早期離職白書」を定期的に発行するなど、精力的に発信を行う。
現在は、企業の若手向け研修からリーダー研修、キャリア研修なども幅広く担当。自身がキャリア迷子になった経験や、年間2000人以上の新入社員、OJT担当者、管理職、経営陣と接する中で「キャリアの軸」を言語化する重要性に気づき、全国各地で20~50代を対象にしたキャリア研修を実施している。高校生や大学生向けのキャリア教育の授業にも登壇している。

⇒ ご予約・詳細はコチラ
https://www.tac.biz/seminar/260527/

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】新入社員・若手社員の情報セキュリティ研修は「知識+習慣」をセットで──SNS時代に必要な“ハラオチする設計”とはhttps://www.tac.biz/column/202604_security...
01/05/2026

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】新入社員・若手社員の情報セキュリティ研修は「知識+習慣」をセットで──SNS時代に必要な“ハラオチする設計”とは
https://www.tac.biz/column/202604_security_education/

新年度が始まり、新入社員の姿が目立つ季節になりました。フレッシュな雰囲気が伝わってくる一方で、この時期に耳にするのが「新入社員や若手社員のSNS投稿がきっかけで、社内情報が外に広がってしまった」といったトラブルです。
投稿した本人に悪意がなくても、「仲間内にだけ見せた(つもり)」「社名や個人情報は出していない(はず)」「投稿はすぐ消した(消えると思っていた)」という感覚で投稿してしまうことは少なくありません。ところが実際には、何らかの形で外部に共有され、広まり、その写真や動画への写り込みや投稿の文脈から勤務先や業務内容が推測され、さらなる拡散や炎上へとつながるケースがあります。その結果として、企業の信用低下や取引先への影響、社内対応コストの増大にまで発展してしまうこともあるのです。
もちろん多くの企業では、機密情報の定義や社内規程、端末・アカウント管理、持ち出しルール、インシデント時の報告経路など、情報セキュリティに関する研修がしっかり実施されているはずです。では、それでもトラブルが起きてしまうのはなぜでしょうか?
ここで考えたいのは「研修を実施したかどうか」ではなく、実際のSNS投稿の場面で「自分で判断できる状態」をつくれていたか、という点です。

■知識は大前提。でも“投稿直前の数秒”を支える習慣がカギ
情報セキュリティ研修の土台は、もちろん「知識」です。とはいえ多くの場合、知識を持っていたにもかかわらず、事故が起きてしまっています。これを単純に「知識不足(または指導不足)」として捉えるのは、早計でしょう。
ここで大切なことは、知識と同時に、社会人としてのマインドセットや習慣が身についているかという点です。いくらルール(知識)を理解していても、投稿の瞬間に意識から抜けてしまっていれば、間違った行動が起ります。特に最近のSNSは写真や動画の投稿が中心で、「今撮って、すぐ投稿」という使い方が当たり前になっています。さらに「鍵アカ」「親しい友達限定」「一時公開」といった機能によって、“公開している”という感覚が薄れやすい環境にもなっています。もちろん、実際にはインターネットの世界に“限定”などというものはなく、一度投稿した情報は果てしなく広い世界に向けて公開してしまっていることになるのですが、それを投稿前に想像することができていないのです。
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例年この時期は、新入社員のSNS投稿による情報漏洩事故といったものが取り沙汰されることが多いところですが、今年は特に多く感じられます。多くの報道などをを受けて、各企業・団体などで情報セキュリティに関する研修の見直しや再受講が求められ、TACにお声がけをいただくといったケースも増加している状況です。
大切なことは、知識と同時に、社会人としてのマインドセットや習慣が身についているかという点です。いくらルール(知識)を理解していても、投稿の瞬間に意識から抜けてしまっていれば、間違った行動が起ります。
そういった点をコラムとして解説しました。

コラムの続きはこちら ⇒
https://www.tac.biz/column/202604_security_education/

【レポート】社員が辞める理由を可視化! 経営・現場を巻き込み離職対策を立案するには?(2026年度版)https://www.tac.biz/special/26employeejourney/経営陣や人事が『離職対策』や『リテンション』の...
28/04/2026

【レポート】社員が辞める理由を可視化! 経営・現場を巻き込み離職対策を立案するには?(2026年度版)
https://www.tac.biz/special/26employeejourney/

経営陣や人事が『離職対策』や『リテンション』の重要性を伝えても、現場には重要性が理解されなかったり、非協力的だったり、離職対策がうまく進まないことはありませんか?離職対策はいまや多くの企業にとって大きな経営課題です。この課題に取り組むには、経営陣、人事、現場が一体となって取り組む必要がありますが、離職の現状や実態については年齢、役職、部署によって認識が異なる組織が多くあります。
本レポートでは、そういった認識の齟齬を解消し、現場の実態を可視化し本質的な離職対策を立案するためのアプローチ方法を早期離職の専門家が詳しく解説します。

このような方におすすめ
場当たり的な対処ではなく、構造的に離職を減らしたい
制度や施策を作っても現場に浸透せず、結局変わらない状況を変えたい方
面談やアンケートはあるのに、打ち手につながらずモヤモヤしている方

すぐ試せる!現場を巻き込んだ離職対策に有効な「エンプロイージャーニー」作成シートと、作成を補助する付録付き!
詳細はこちら⇒
https://www.tac.biz/special/26employeejourney/

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】山本実之氏による“人事担当者を元気にするコラム”の連載第78回「人生、愉快に生きていこう!」https://www.tac.biz/column/genki_vol78/世界に数ある大学の中で、ラ...
24/04/2026

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】山本実之氏による“人事担当者を元気にするコラム”の連載第78回「人生、愉快に生きていこう!」
https://www.tac.biz/column/genki_vol78/

世界に数ある大学の中で、ランクをつけると常に上位に入る大学、それが、ハーバード大学です。設立は1636年。日本ではトップである東京大学も世界で見ると第26位(Times Higher Education 2026による)。前年の28位から順位を2つ上げましたが、それでも世界との差は開いていくばかりで、この差はなかなかうまらないように感じます。
ちなみにハーバード大学は世界ランキング第5位。上位には、スタンフォード大学やマサチューセッツ工科大学等、多くは米国の大学で占められています。

今日ご紹介する、ハーバード大学の3つのマインドは、私のメンターの一人である、慶應義塾大学名誉教授の村田昭治先生からおききした内容です。

村田昭治先生は、慶應義塾の福澤基金による第1回目の派遣留学制度で、ハーバード大学へ留学され、その際にとてもインパクトを受けたということで、紹介されていました。
ただ、この話は、実は直接本人からおききしたのではなく、ラジオを通じて、教えていただいた内容です。
ずいぶん前になりますが、その当時、私の妻は、妹の出産のお手伝いのために、九州へ帰省をしていました。私は、小さな社宅に一人、めったに聴かないラジオのスイッチを、その時たまたまいれたのです。まさにこれも運命。もし、このころ、妻が妹のために里帰りしていなければ、また私がラジオをつけることがなければ、その後に大きく影響を与えてくださった、メンターである村田先生との出会いもなかったのです、まさにご縁というしかありません。
人生の不思議さを改めて感じる日々です。まさに運命は偶然の中にあるのかもしれません。
なにげなくきいていたラジオ番組は、村田先生と現役の大学生がいろいろと話をしている公開放送でした。学生が質問をし、それに村田先生がこたえていくという進め方でした。そのころ、マーケティングを学んでいたので、当然、村田先生の名前は知っていたものの、直接お会いしたことも、声を聴いたこともありませんでした。

ラジオを通じて声を聴いていると、村田先生の言葉は学生を勇気づけるメッセージにあふれていました。まさに背中をおす応援団長のような感じで、世の中にこんな大学教授がいるのかと驚きの連続でした。そのあたたかなメッセージを聴きながら、なんども涙することもありました。村田先生のその声には、はりがあり、つやがあり、まるで音楽のような素晴らしい声色でもありました。

ある学生が「人生に迷っています」というと、「そうだよね。人生は迷うよね」と話したあと、ご自身も三田文学に憧れ、慶應義塾に惹かれたものの、経済学を学ぶことになったことなどを赤裸々に語っていました。
迷うことは決してマイナスではないと、あたたかく、包み込むように語り、学生を勇気づけていたことがとても印象に残っています。
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元大手食品メーカーグループ会社 代表取締役社長の山本実之氏が、これまでに人財開発の仕事に関わった経験や、体系的に学ばれた知識をもとに「人事担当者が、仕事が楽しく感じるようになる」アドバイスやメッセージをお伝えしていく、まさに「人事担当者を元気にするコラム」をお届けします。
コラムの続きはこちら ⇒
https://www.tac.biz/column/genki_vol78/

【TACbiz特集】今年度中に稼働する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」をご存じですか? その読み解き方とスマートな備えを解説しますhttps://www.tac.biz/special/scs_ex...
17/04/2026

【TACbiz特集】今年度中に稼働する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」をご存じですか? その読み解き方とスマートな備えを解説します
https://www.tac.biz/special/scs_explanation/

経済産業省及び内閣官房国家サイバー統括室が主導する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の一部が、いよいよ2026年度下期から運用開始予定であると発表されました。準備期間は限られており、今後のビジネスを考えるとできるかぎり早めに対応する必要がありそうです。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が毎年発表している『情報セキュリティ10大脅威』*1 の2026年組織編によると、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が2019年に初選出されて以来、8年連続8回目の選出と、非常に大きな課題となっていることがわかります。
近年発生しているサイバー攻撃では、ターゲットとなる組織を直接狙うのではなく、セキュリティ対策が手薄な取引先や委託先(サプライチェーン)を「踏み台」とする手口が高頻度で発生しています。
たとえばある病院では、委託先とのネットワーク接続点の管理が不十分だったために攻撃者の侵入を許し、救急受け入れを停止せざるを得なくなってしまったといった深刻なケースが、またある部品サプライヤーではランサムウェア攻撃(データ暗号化するなど人質化し、脅迫する攻撃)に遭い、親会社を含めた全工場を停止せざるを得なくなったケースなどがあります。
単独の組織ではなく、サプライチェーン全体の弱点を突かれ、影響が広範囲に及ぶ現状からも、業界全体での対策・強化が急がれています。
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情報処理安全確保支援士でもある、TAC株式会社 IT講座企画部長の小野直也が、今年度中に稼働する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」について、その読み解き方とスマートな備えを解説した特集記事を公開しました。
記事はこちら ⇒
https://www.tac.biz/special/scs_explanation/

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】新入社員のPCスキル不足はなぜ起こる? Word・Excel研修とITリテラシー教育が改めて重要視される理由https://www.tac.biz/column/newemployee_it2/春...
16/04/2026

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】新入社員のPCスキル不足はなぜ起こる? Word・Excel研修とITリテラシー教育が改めて重要視される理由
https://www.tac.biz/column/newemployee_it2/

春は多くの企業で新入社員を迎える時期ですが、基本的なPC操作でつまずく新入社員が多いという悩みは、企業規模や業種を問わず聞かれます。
とくにビジネスの現場では当たり前のツールとして使われるWord・Excel・PowerPointなどのOffice系アプリケーションの操作の場面で新入社員が戸惑う姿を見かけるケースは少なくありません。

◦ Wordでタブを使わず、空白で無理に位置合わせをしてしまう
◦ 改行と段落の違いを理解しないまま文書を作り、体裁が崩れやすい
◦ Excelで知っている範囲の関数だけで無理に解こうとして、表が複雑化する
◦ 見た目を優先してセル結合を多用し、集計・並べ替え・再利用が難しくなる

大学生活においてOfficeに触れている人は少なくありませんし、本人も「使っていた」と認識しています。しかし学生時代の利用は、多くの場合「自分の提出物を形にする」ためのものです。見た目が整っていれば完成となり、再利用性・引き継ぎ・ミスの起こりにくさまで厳密に求められることは多くありません。
ただしこれは、「最近の若手はデジタルが苦手」という話ではありません。現在の新入社員世代はスマートフォンやタブレットを日常的に使いこなし、新しいツールへの適応も早い世代です。苦手なのは「デジタルそのもの」ではなく、「業務で求められるPC操作」と「その作法」であるケースが多いのです。
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TAC株式会社 IT講座企画部にて、パソコン関連の教材制作およびパソコンスクール運営、インストラクションを担当している内野愛佳講師が、問題の本質に焦点を当てて、解決策を提案しています。

コラムはこちら ⇒
https://www.tac.biz/column/newemployee_it2/

【4/28開催│無料オンラインセミナー】「チーム内の『他人事・無関心』の壁を壊す互助・共助の風土を醸成する実践的アプローチとは」https://www.tac.biz/seminar/260428「同じチームなのに、なぜかセクショナリズムで...
03/04/2026

【4/28開催│無料オンラインセミナー】「チーム内の『他人事・無関心』の壁を壊す互助・共助の風土を醸成する実践的アプローチとは」
https://www.tac.biz/seminar/260428

「同じチームなのに、なぜかセクショナリズムで協力し合えない…」
日々の業務に追われる中で、他メンバーの課題に無関心になってしまう。困っていても「助けて」「教えてほしい」「手伝ってほしい」と言いづらい。結果として、知識や経験がチーム内で共有されず、個人最適のまま組織の成長が止まってしまう。こうした状況は、水面化で起こっており実は多くの組織が抱える課題でもあります。さらに、AIの活用が進むこれからの時代においては、人と人との「つながり」や「偶発的な気づき」が、企業の競争優位を生む重要な要素になります。
本セミナーでは、こうした課題に対し、人材開発・組織開発の実務に精通した米山 伸郎 講師が、現場で実際に活用されている手法をもとに解説します。
講師は、企業研修や組織開発の現場で、「対話」「ファシリテーション」「協働」を軸に、チームの関係性変革を支援してきた実践家です。単なる理論ではなく、現場で機能するアプローチを学べる点が特徴です。“相談しやすい・助言しやすい関係性”のポイントを掻い摘んでお伝えいたします。

【セミナー概要】
日程:2026年4月28日(火) 14:00~15:30
実施方法:Zoom(ウェビナー 形式)
参加費:無料(要予約)
プログラム:
1. 問題提起
①自分の仕事に忙しく、他のチームメンバーの仕事に無関心で知識・情報・人脈などの共有が乏しい場合、そのチームの成長はチームリーダーの理解力や判断力によって大きく制約されてしまうのではないか
②他のメンバーにヘルプを求めにくい社風や職場の文化である場合、機会ロスや生産性の低下につながっているのではないか
③今後ますます個人のAI依存が強まるにつれ、人間同士のネットワーク外部性やセレンディピティ的創発の機会が会社の差別化のチャンスとなるのではないか
2.なぜチーム内の「他人事・無関心」の壁が生まれてしまうのか
3.互助のチームの風土を作るために、どのような環境が必要か  アメリカの例
4.個人の成長を促し、チームワークを通じて組織の成長に取り込むファシリテーション重視の協働的リーダーシップ
5.ワークショップ事例
6.振り返りとまとめ
注意事項:
※Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込 み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
※URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

【講師プロフィール】
米山 伸郎(よねやま のぶお)講師
日賑グローバル株式会社 代表取締役
中小企業診断士/キャリアコンサルタント/通訳案内士/アンガーマネジメントファシリテーター/キャリアトランプファシリテーター

⇒ ご予約・詳細はコチラ
https://www.tac.biz/seminar/260428

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】山本実之氏による“人事担当者を元気にするコラム”の連載第77回「人生、愉快に生きていこう!」https://www.tac.biz/column/genki_vol77/さて、ここで質問です。「人...
27/03/2026

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】山本実之氏による“人事担当者を元気にするコラム”の連載第77回「人生、愉快に生きていこう!」
https://www.tac.biz/column/genki_vol77/

さて、ここで質問です。「人類最大の罪とはなんでしょうか?」と問われたら、何と答えますか? 文豪、ゲーテはこう答えています。「人類最大の罪は不機嫌だ」と。
最初、これを聞いたとき、「不機嫌が最大の罪?」とも感じました。ただ、考えてみるとこの不機嫌は、人から人へと伝染していく、あっという間にある空間を変えてしまうものです。この点を考えると、罪としてとても重いんだと気づけるようになりました。
たとえば、会議を進めているなかで、とっても不機嫌そうな部長が入ってきて、席に着くなり「ふうーっ」と、大きなため息をついたとします。その瞬間、空気は一気に重くなっていきますよね。全体の空気が支配されるくらい、重いトーンになってしまう。全員の心を重くしていくわけですから、確かに罪は重いといえるでしょう。みえない空気が暗く変化していく瞬間ですね。
そのような経験はありませんか?
私も20代の頃に、そんな上司に出会ったことがあります。
会議の冒頭から、自分で愚痴を話しはじめる。1時間の会議のほとんどを自分が話していて、50分たったあたりで「みなさん、なにか意見ありますか?」と。
でも、聞いているメンバーはもう疲れていて、沈黙。するとたたみかけるように「なんだあ、みんな意見をいわないね」と一言。さんざん、愚痴やらネガティブなことを発信したあとの問い、ある面、最悪だと思っていました。
今、思い返せば、これこそが反面教師。自分はこういう上司には絶対にならないと、強く誓ったことを思い出します。不機嫌をメンバー間にながすと、どんなことになるのかを体感できたことは、今となっては、素晴らしい体験と思えますね。

では「不機嫌」とは逆に、「愉快」はどうでしょうか?
この言葉を哲人、中村天風さんはよくいっています。「愉快に生きていこう」と伝えています。
このことは自分の心の内側のこと、つまり愉快に生きていこうと決めていけば、その瞬間から「愉快ワールド」が始まります。すべて自分でコントロールできる世界ともいうことができます。
天候や他人の心、他人のいうことは、自分でコントロールできない要素ですが、愉快というマインドは、すべて自分の心の持ちよう一つで決まりますね。この点は、思いっきり自分をコントロールしていい世界だと思います。
「愉快に生きていく」なんてすてきな響きをもった言葉でしょう。
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元大手食品メーカーグループ会社 代表取締役社長の山本実之氏が、これまでに人財開発の仕事に関わった経験や、体系的に学ばれた知識をもとに「人事担当者が、仕事が楽しく感じるようになる」アドバイスやメッセージをお伝えしていく、まさに「人事担当者を元気にするコラム」をお届けします。
コラムの続きはこちら ⇒
https://www.tac.biz/column/genki_vol77/

★IT最新キーワードの理解に最適な大人気の通信コース「IT最新動向Web通信コース(2026年版)」が4/1に開講します(サンプル動画無料公開中)https://www.tac.biz/special/it_news/もはやITはあらゆるビ...
25/03/2026

★IT最新キーワードの理解に最適な大人気の通信コース「IT最新動向Web通信コース(2026年版)」が4/1に開講します(サンプル動画無料公開中)
https://www.tac.biz/special/it_news/

もはやITはあらゆるビジネスにおいて欠かすことのできないツールとなっただけでなく、今や多くの業種・業界ではこれまでのビジネスモデルを大きく転換させようとしています。「IT最新動向」は、「デジタル変革」の時代に合わせてコンセプト・収録内容を定期的に更新し、旬のキーワードを短時間で効率よく学習できるコンテンツとなっています。「デジタル変革」に乗り遅れない組織へ、最新キーワードの理解に是非お役立て下さい。

【新規に追加された学習項目】
デジタル通貨、CBDC (中央銀行デジタル通貨)、デジタル円、オープンデータ、AI事業者ガイドライン、MCP(Model Context Protocol)、AIPC(AI PC)、ゼロクリック攻撃、6G、HAPS (High Altitude Platform Station)、低軌道(LEO:Low Earth Orbit)衛星、低電力ネットワーク(LPWA)、量子技術、耐量子暗号(PQC)、SDGsとDXとGXとSX
【アップデートした学習項目】
マルチモーダルAI、Agentic AI(エージェント型AI)、AIの2026年問題、近年のセキュリティ状況(IPA発表10大脅威2026)、空間コンピューティング

>> 詳細はこちらをご覧ください
https://www.tac.biz/special/it_news/

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】山本実之氏による“人事担当者を元気にするコラム”の連載第76回『やってみなはれ!!~今の日本に一番大切なメッセージ~』https://www.tac.biz/column/genki_vol76/...
27/02/2026

【人事・研修担当者様向けコラム更新しました】山本実之氏による“人事担当者を元気にするコラム”の連載第76回『やってみなはれ!!~今の日本に一番大切なメッセージ~』
https://www.tac.biz/column/genki_vol76/

「やってみなはれ」といえば、まさにサントリーさんの代名詞。創業者である鳥井信治郎氏が遺した言葉として知られていますね。
今の日本はなにか、閉塞感に包まれているように感じます。経済面をみれば、GDPはドイツに抜かれ、インドネシアにも抜かれることが確定している状況。また会社の中をみてみれば、失敗をおそれたり、ハラスメントにおびえたりして、チャレンジすること自体を回避するような空気を感じることがあります。リーダーもメンバーもなにかに委縮して、ミスや失敗をおそれている感覚があるように思います。

こんな空気の中、「やってみなはれ」というメッセージがすべてを変えていくように感じるのは、私だけでしょうか?

サントリーさんの田町オフィスと訪ねたときは、私は衝撃をおぼえました。なんと、柱に「やってみなはれ」と大きな文字で書かれているのです。それも書道のような太い文字で。
オフィスにいれば、この「やってみなはれ」という言葉を全員が見ることになります。情熱にあふれた手書き文字をみながら、語り、笑い、日々を過ごしているんです。文化として、想いとして、社員のDNAにも刻まれていくことと感じます。
どの会社でもできることではないかもしれませんが、どうしても伝えたいメッセージを壁に書くというのは素晴らしい方法であり、会社側の想いを伝えるには最適だと思います。古典的かもしれませんが、毎日見る、毎日接するということは、人の心に残るという面でとても価値のある取り組みだと思います。

私たちは、新年のはじめに目標をたてることがあると思います。
達成する目標も、そうではない目標もあるとは思いますが、達成のためのコツは、その目標を何度も目にすることだといわれています。人によっては、1年のはじめに目標をたてたものの、次にその目標を見るのは、年末だったなんてことはありませんか? そのような状況では、目標そのものが意識のかなたに消えてしまうので、達成しにくいといわれています。

サントリーさんのように壁に書いてあれば、毎日見ることになりますね。それが会社のメッセージなわけですから、体の細胞レベルにまで入っていくことになると思います。実現のための大切なコツという見方もできることと思います。

ある会社との打ち合わせでのこと、私がある提案をしたところ、却下されることになったのですが、その理由の一つとして「前例がないから」と真正面から話されたときには、椅子から落ちそうになりました。まだこんなメッセージを正面からいう会社があるんだと。もう弥生時代をはるかに超え、縄文式土器前期という感覚になりました。
私の大好きなアサヒビール元社長、樋口廣太郎さんの著書に『前例がない。だからやる!: 企業活性にかけた私の体当り経営』(実業之日本社)という本があり、共感しながら何度も読んでいましたので、ギャップは強く感じました。

なにかを新しく始めるとき、そこには前例がないわけです。前例を考えて行動していたら進歩などなく、退歩しかないと確信しています。イノベーションがすべての業界に求められる中、とても大事な考え方であり、新たな道をつくるためにも大きな意義があることと信じています。

ディック・フォスベリーという陸上選手がいました。今から58年前、メキシコ五輪で金メダルをとった選手です。走り高跳びの金メダル、初めて背面飛びをした選手として有名です。
その当時、背面飛びをみた人はみな、言葉を失ったそうです。なんだ、この飛び方は? それまでの飛び方は、ベリーロールかはさみ跳びの全盛期。各々のコーチも口々に「ディックのまねだけはするな」といっていたほどです。
言葉をかえれば、前例がないから。でも今の陸上界でどうでしょうか? 背面飛びをしない選手は1人もいない。歴史が変わったのです。
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元大手食品メーカーグループ会社 代表取締役社長の山本実之氏が、これまでに人財開発の仕事に関わった経験や、体系的に学ばれた知識をもとに「人事担当者が、仕事が楽しく感じるようになる」アドバイスやメッセージをお伝えしていく、まさに「人事担当者を元気にするコラム」をお届けします。
https://www.tac.biz/column/genki_vol76/

【3/11開催│無料オンラインセミナー】無社員の心を守り、企業を成長させる最新メソッド「今すぐ始めるメンタルヘルスケア」https://www.tac.biz/seminar/260311/現代のビジネス環境では、社員のメンタルヘルスが企業...
24/02/2026

【3/11開催│無料オンラインセミナー】無社員の心を守り、企業を成長させる最新メソッド「今すぐ始めるメンタルヘルスケア」
https://www.tac.biz/seminar/260311/

現代のビジネス環境では、社員のメンタルヘルスが企業の成長を支える重要な要素となっています。また、ストレス社会における社員一人ひとりの「心の健康」を守ることは、生産性向上や離職率低下につながるだけでなく、企業全体の信頼性を高める鍵となります。本セミナーでは、リーダーや管理職に求められる役割、社員間のコミュニケーションの改善方法、そしてメンタル不調を早期に察知するポイントなど、即実践可能な知識とスキルなど、メンタルヘルスの基本的な知識から、職場で実践できる具体的なケア方法まで、最新のメソッドを分かりやすくお伝えします。

【研修効果】
・ストレスやメンタル不調の兆候を早期に察知し、適切に対応するための知識を習得します。
・働きやすい環境を作るための良好なコミュニケーション方法や、信頼関係を築くスキルを学べます。
・職場で即実践できるストレス管理法や、社員をサポートする具体的なケア手法を身につけます。

【対象者】
・管理職の方

【セミナー概要】
日程:2026年3月11日(水) 14:00~16:00
実施方法:Zoom(ウェビナー 形式)
参加費:無料(要予約)
プログラム:
1 管理職に必要なメンタルヘルスの基礎知識
・メンタルヘルスに関する統計データ
・ストレス関連の疾患に関する基礎知識
・メンタルヘルスに関する管理職の役割
2 ストレスマネジメントとは
・職場のストレス
・ストレスのメカニズム
・ストレスの対処法
3 メンタルヘルスにおけるラインケア
・メンタルヘルス関連情報
・メンタルヘルス対策
4 メンタルヘルスにおける日常のコミュニケーション
・悪い面談と良い面談
・相手のストレスを軽減するコミュニケーションプロセス
注意事項:
※Web会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込 み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。
※URLが記載されたメールが届かない場合は、セミナー前日までにお問い合わせください。セミナー当日はご対応できかねますのでご了承ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。

【講師プロフィール】
坂井 裕紀(さかい ひろのり)
東京大学大学院情報学環特任研究員
・早稲田大学大学院 人間科学研究科教育コミュニケーション情報科学研究領域修了(修士(人間科学))
・早稲田大学大学院 人間科学研究科健康福祉科学研究領域修了(博士(人間科学))
・人材育成コンサルティング会社取締役として経営及び教育・研修業務に従事
・武蔵野学院大学・大学院(2019年から2023年まで)教授として研究指導及びキャリア教育に従事
・京都工芸繊維大学(2020年より現職)非常勤講師としてリーダーシップ教育に従事
・東京大学大学院情報学環(2023年より現職)特任研究員として産学連携プロジェクト研究業務に従事

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神田三崎町3-2/18
Chiyoda-ku, Tokyo
1018383

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