04/05/2026
第8回を迎えた2026年度キャピタルウィメンズセブンスシリーズ。
ゴールデンウィークの晴天に恵まれつつも、少し強い風が吹く中、みんなが楕円のボールを追いかけました。
都合、3チームの三巴で行われた今回の厚木ラウンド。
第1試合、今回、単独チームの出場に拘った世田谷RSレディースに対する若手中心のブレイブルーヴ。
自力のあるブレイブルーヴに軍配。
第2試合、東京外人ガールズを迎えて出場の湘南ベルマーレBell7とブレイブルーヴ。
開始直後、キャプテンが快速を飛ばし先制のトライ。
前半を互角で折り返すも後半立て続けに得点を重ねたブレイブルーヴの勝利。
第3試合、どちらも一勝したい思いの両チーム。試合開始1分。湘南のトライ。そこらか2連続トライと一方的なるかと思われた後半。世田谷が巻き返し、後半5分、14-17の3点差。
湘南維持のトライで10点差で逃げきりを図る。
終了間際、世田谷1トライ1ゴール7点。3点差が追いつかず惜敗。
最後まで熱い戦いでした。
第1試合 世田谷 5-39 ブレイブルーヴ
第2試合 湘南 5-34 ブレイブルーヴ
第3試合 世田谷 21-24 湘南
今大会の開催にあたり、厚木市ラグビー協会の皆様のグランド使用、ゴールポストの設置など多大なるご支援、ご協力を大会関係者一同、心より感謝申し上げます。
#キャピタルウィメンズセブンズ #女子ラグビー #厚木市ラグビー協会