マツリズム(Matsurism)

マツリズム(Matsurism) 「祭りの力で人と町を元気に!」をモットーに日本全国で活動する団体です。

一般社団法人マツリズム
ミッション:祭りの力で、人と町を元気に
ビジョン:多様な人が混ざり合って支え合う、感謝と受容の社会をつくる

<主なサービス>
1.Ma-tourism(祭りXツーリズム)
2.祭りかいぎ(祭りワークショップ)
3.祭り情報発信


[Participants]
・Can enjoy Matsuri through participating in it.
・Can touch the local culture / intract with local people
[Local community]
・The Matsuri will get more popular with getting new people to join the local community
・To get local fans through Matsuri

※Matsuri=Japanese Festival

HAGISOさんが運営する谷根千のローカルメディア「まちまち眼鏡店」にて、昨年8月に清水荘で開催した「ごちゃまぜまつり」のレポートを掲載いただきました。子どもたちが、自分たちで願いを考え、神さまを描き、お神輿や屋台をつくり、最後は千駄木のま...
09/05/2026

HAGISOさんが運営する谷根千のローカルメディア「まちまち眼鏡店」にて、昨年8月に清水荘で開催した「ごちゃまぜまつり」のレポートを掲載いただきました。

子どもたちが、自分たちで願いを考え、神さまを描き、お神輿や屋台をつくり、最後は千駄木のまちを練り歩いた3日間。

「祭りは見るより、やるほうが楽しい!」

祭の本質がぎゅっと詰まった感想にはっとさせられました。
ぜひご覧ください。

『まちまち眼鏡店』がお届けする読みもの記事です。まちまち(多様)な目線を通して、まちの魅力を再発見するヒントをお届けします。谷根千を愛する人たちの眼鏡を通して、まちに繰り出してみませんか?

24/04/2026

【動画公開】「ごちゃまぜ祭り」

願いをカタチに。ゼロから祭りをつくる。

昨年8月、文京区千駄木・清水荘で、子どもたちがつくる「お祭りづくりワークショップ」を開催しました。

未就学児から小学生までの子どもたちが集まり、3日間かけて企画・準備・開催した、その名も「ごちゃまぜ祭り」。

射的、くじ引き、お化け屋敷、カミサマ、手づくりのお神輿。

「大人も子どもも楽しんでほしい」「地域を盛り上げたい」
それぞれの願い込めて、子どもたち自身の手で形にしていきました。

祭りは、誰かに用意してもらうものだけではない。
願いやアイデアを持ち寄れば、自分たちでつくることができる。

そんな3日間の記録を、ぜひ動画でご覧ください。

【登壇ご報告】10月30日開催の「品川港南共創研究会(仮) Meeting vol.8」にて、マツリズム代表の大原が登壇しました。テーマはずばり、「”祭り”の意味を考える」ビジネスと生活が交差する品川港南というエリアで、なぜ今、祭りが必要な...
30/01/2026

【登壇ご報告】
10月30日開催の「品川港南共創研究会(仮) Meeting vol.8」にて、マツリズム代表の大原が登壇しました。

テーマはずばり、「”祭り”の意味を考える」

ビジネスと生活が交差する品川港南というエリアで、なぜ今、祭りが必要なのか。コミュニティにおいてどんな役割を果たすのか。そもそも祭りとは何か?について、全国各地の現場で培った知見をお伝えしてきました。

会場のワーカーや地域の方々とも、熱量高いクリエイティブな議論が飛び交い、まちの未来を共創する熱い一歩となりました。

祭りは、人と人を繋ぎ、まちへの愛着を育む「心のインフラ」。
まちづくりの分野でもお役に立てたら嬉しいです。

ご清聴いただいた皆様、ありがとうございました!

歴史街道推進協議会が行う「KANSAI伝統文化EXPO」インタビュー動画シリーズが公開されました。民俗芸能を支えている6組の方へ、民俗芸能の役割、継承のための取り組み、民俗芸能への想いを聞くインタビュー動画で、マツリズム代表大原もその一人と...
30/01/2026

歴史街道推進協議会が行う「KANSAI伝統文化EXPO」インタビュー動画シリーズが公開されました。
民俗芸能を支えている6組の方へ、民俗芸能の役割、継承のための取り組み、民俗芸能への想いを聞くインタビュー動画で、マツリズム代表大原もその一人として出演しました。

https://www.rekishikaido.gr.jp/news/info/16973/

この動画は、大阪・関西万博で開催したイベント「KANSAI伝統文化EXPO」の会場で上映されました。
是非ご覧ください。

10月5日(日)、大阪・関西万博にて、関西広域連合の企画『KANSAI 伝統文化 EXPO』にて、マツリズム代表・大原が「おまつり先生」として登壇、45分のステージパフォーマンスを行いました。全国の祭を実際に体験した大原が、写真や動画を見せ...
30/01/2026

10月5日(日)、大阪・関西万博にて、関西広域連合の企画『KANSAI 伝統文化 EXPO』にて、マツリズム代表・大原が「おまつり先生」として登壇、45分のステージパフォーマンスを行いました。

全国の祭を実際に体験した大原が、写真や動画を見せたり身体を動かしたりしながら、お祭りクイズの出題や、お客さんとの掛け声のコール&レスポンスを通じて、楽しみながら理解を深めてもらいました。また、だんじりや布団太鼓など関西を代表するお祭りも紹介しました。

後半は、実際の祭り体験で、阿波踊りをレクチャーに、観客のみなさんに舞台に上がってもらい一緒に輪になって踊ったりと、一体感と活気溢れる場となりました。

祭という文化を通して老若男女のみなさんと一つになり楽しい時間を過ごすことができました。
ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございました!

石川県能登町宇出津のあばれ祭から3ヶ月が経った10月4日(土)、キリコ担ぎを受け入れてくださった川原町・仙人町をはじめお世話になった皆様、能登や宇出津にゆかりのある皆様にお集まりいただき、マツリズムメンバーと共に今年のあばれ祭を振り返るイベ...
01/11/2025

石川県能登町宇出津のあばれ祭から3ヶ月が経った10月4日(土)、キリコ担ぎを受け入れてくださった川原町・仙人町をはじめお世話になった皆様、能登や宇出津にゆかりのある皆様にお集まりいただき、マツリズムメンバーと共に今年のあばれ祭を振り返るイベントを開催しました。

13時からは能登町役場2階の大集会場にて、マツリズム代表・大原から団体と活動の紹介、今年度のあばれ祭や能登の祭に関する取り組みの報告、参加者の感想などが共有されました。

その後はグループに分かれて、今年のあばれ祭に対する自身の心の動きを時系列で「感情曲線」に書き表し、互いの体験や思いを共有するディスカッションワークを行いました。それぞれの立場で能登やあばれ祭とどう向き合ってきたかが分かり、興味深かったです。

17時からは大屋根広場にて、交流会です。メンバーが勤める中能登町の「NOTO Naorai株式会社 能登浄溜所」にて地震被害に遭った鳥屋酒造株式会社の日本酒「池月」から浄溜して作られた新しいお酒「浄酎-JOCHU-」で乾杯。東京から能登町小木に移住された「泊まれる飲食店」shirushiさん特製のオードブルセットも堪能しました。

今年のあばれ祭でのメンバーや地元の皆さんの表情をつぶさにとらえた動画がスクリーンに流れる中、メンバーたちが順にあばれ祭への思いを語ったり、飲んだり食べたりしながら集まったみなさん同士の交流が自然と生まれていたり。
短い時間でしたが、あばれ祭を機にさまざまな絆が生まれ、深まったように思えました。

各種機材のご提供から進行まで大いにサポートいただいた川原町の「能登のワイルド/株式会社SCARAMANGA」代表・辻野さん、会場提供してくださった能登町ふるさと振興課を、足元が悪い中お集まりくださった皆様、ご協力くださった皆様、どうもありがとうございました!

【📺テレビ放送のご報告】BS朝日『バトンタッチ〜SDGsはじめてます〜』でマツリズムの特集が放映されました!ご視聴いただいたみなさま、ありがとうございました!能登の「石崎奉燈祭」での取り組みを中心に、根津神社や子どもたちとの「未来の祭りの担...
12/10/2025

【📺テレビ放送のご報告】

BS朝日『バトンタッチ〜SDGsはじめてます〜』で
マツリズムの特集が放映されました!

ご視聴いただいたみなさま、ありがとうございました!

能登の「石崎奉燈祭」での取り組みを中心に、
根津神社や子どもたちとの「未来の祭りの担い手づくり」まで、丁寧に描いていただいています。

西田さんの魂のこもった言葉、
子どもたちの笑顔
そして能登の底力をぜひ感じてください!

🛜放送はTVerで1週間限定配信中!(10/18まで)
https://tver.jp/series/srv9p212z0

いよいよ今晩18時半〜BS朝日「バトンタッチ」で、マツリズムの密着番組が放送されます。是非ご覧ください✨
10/10/2025

いよいよ今晩18時半〜
BS朝日「バトンタッチ」で、マツリズムの密着番組が放送されます。是非ご覧ください✨

BS朝日『バトンタッチ』に密着取材していただきました!放送は今週の土曜、10月11日(土)18:30〜です。▶︎ https://www.bs-asahi.co.jp/passthebaton/今回の番組では、能登の「石崎奉燈祭」での活動を...
09/10/2025

BS朝日『バトンタッチ』に密着取材していただきました!
放送は今週の土曜、10月11日(土)18:30〜です。
▶︎ https://www.bs-asahi.co.jp/passthebaton/

今回の番組では、能登の「石崎奉燈祭」での活動を中心に、大原自身が暮らす根津神社の祭礼の様子や、お盆に行った“未来の祭りの担い手づくり”ワークショップの様子まで、2ヶ月間にわたって密着していただきました。

震災後の能登で、何が起きているのか。そして、なぜ“祭り”にこだわり続けるのか。
番組を通してマツリズムの「現在地」を感じてもらえるのでは、と思います。

これまでお世話になってきた皆さんへのご挨拶の意味も込めて、そして、マツリズムの活動をまだ知らない方にも、この放送を通して少しでも届けることができたら嬉しいです。

是非ご覧ください!

🎆 マツリズム in にわか祭2025 開催終了! 🎆8月23日(土)、石川県能登町・鵜川で開催された『にわか祭』に参加してきました!8人の仲間と共に、心から燃えるひと時を過ごしました🔥今年のにわか祭は、2年ぶりの通常開催。9基すべてのにわ...
08/10/2025

🎆 マツリズム in にわか祭2025 開催終了! 🎆

8月23日(土)、石川県能登町・鵜川で開催された
『にわか祭』に参加してきました!
8人の仲間と共に、心から燃えるひと時を過ごしました🔥

今年のにわか祭は、2年ぶりの通常開催。
9基すべてのにわかが勢ぞろいし、夜空には花火が打ち上がり、鵜川のまちは光と熱気に包まれました。

マツリズムは 神出組 のにわかに参加!
前日のにわかづくりの準備からご一緒させていただき、竹を組み、和紙を一枚一枚貼って、細部まで手作業で仕上げていく姿に胸を打たれました。
神出組のみなさんの「この祭りを絶やしたくない」という思いを間近で感じることができました。

法被を着て町内をまわり、まさに“神出組の仲間”として過ごした夜。
祭が終わったのは24日の午前3時前――短くも濃く、熱い時間でした🔥

💬 参加者の声
「一つひとつの作業に愛があって、鵜川の皆さんのお人柄と地元愛がにわかに乗っているなーと感じました。」
「神出組の皆様が積極的に声をかけてくださって、“入りな〜!”の一言にぐっと背中を押されました。」

『マツリズム in にわか祭2025』の開催にあたり、
ご協力いただいたすべての関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

これからも、マツリズムと能登のご縁は続いていきます。
引き続き、ご注目ください!

※にわか祭とマツリズムの活動に関するテレビ番組と参加者による体験記はコメント欄へ。

「僕らの夏、まちの中で“ごちゃまぜ祭り”をつくった!」8月13日〜15日の3日間、文京区千駄木の清水荘を舞台に、子ども向け「お祭りづくりワークショップ」を開催しました🎪未就学児から小学生までの10人が参加し、3日間でゼロから“自分たちの祭り...
07/10/2025

「僕らの夏、まちの中で“ごちゃまぜ祭り”をつくった!」

8月13日〜15日の3日間、文京区千駄木の清水荘を舞台に、
子ども向け「お祭りづくりワークショップ」を開催しました🎪

未就学児から小学生までの10人が参加し、
3日間でゼロから“自分たちの祭り”を企画・準備・開催。
テーマは、「ごちゃまぜ祭り」!
多様な個性とアイデアを持ち寄り、協力しながら一つの祭りをつくり上げました。

🪅Day1:祭りを知る・考える

「祭りには“思い”や“願い”がある」
全国の祭りを例に学びながら、子どもたちは自分たちの祭りのテーマを考えました。

🏮 Day2:準備&祭り開催

“来てくれた人に楽しんでもらいたい”
"ワクワクドキドキしてほしい" という思いを込めて、
射的・くじ引き・お化け屋敷のブースをつくり、
お手製のお神輿を担いで町内を練り歩きました✨

🎨 Day3:振り返り・まとめ

活動を振り返り、模造紙や絵・紙芝居で表現して自由研究を完成。
3日目には、初対面だった子どもたちがまるで昔からの友達のように笑い合い姿がありました☺️

👧🧒 子どもたちの声

「祭りは参加するより、やるほうが楽しい!」
「大人も子どもも一緒に楽しめるもの!」

今回の取り組みは、文京区社会福祉協議会の助成を受けて実施しました。
地域の方々や町会の皆さんも足を運んでくださり、
“清水荘を中心にした小さなまちの祭り”が生まれました🌻

これまで「おまつり先生」として保育園や学校で出前授業をしてきましたが、マツリズムとしても初めての「探究型・連続プログラム」となり、
子どもたちが自ら考え、手を動かし、仲間と力を合わせて形にしていく過程をサポートできたことは大きな学びでした。

祭りづくりを通じて、
子どもたちが「自分でつくる喜び」と「人やまちとつながるあたたかさ」を感じた3日間。
関わってくださったすべての皆さまに心から感謝します。

住所

千駄木2-10/17
Bunkyo-ku, Tokyo
1130022

電話番号

+815051399350

ウェブサイト

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