仲町の家

仲町の家 戦前に建てられた日本家屋と、緑あふれる庭が広がる趣深い空間。「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」が開く千住の文化サロン。土日月祝日10時-17時オープン。

\「遅と土の芸術祭2026」開幕🐌1日遅れの「遅テープカット」+「遅走泥車選手権競走」開催🐢/仲町の家で4年目の開催を迎える、速さではなく「遅さ」を楽しむアートプロジェクト「遅四グランプリ」から、新たな芸術祭がはじまりました!「遅と土の芸術...
15/09/2026

\「遅と土の芸術祭2026」開幕🐌1日遅れの「遅テープカット」+「遅走泥車選手権競走」開催🐢/

仲町の家で4年目の開催を迎える、速さではなく「遅さ」を楽しむアートプロジェクト「遅四グランプリ」から、新たな芸術祭がはじまりました!「遅と土の芸術祭2026」は、「遅」をテーマに、「遅四グランプリ」の理念より出発した陶芸家グループ「遅走泥社」を中心とした焼き物の展示とイベントを今回展開中。

46億年の地球の歴史がつくってきた「土」という素材。成形、乾燥、焼成という陶芸の工程にも、効率やスピードとは異なる、それぞれの時間があります。そんな「土」と「陶芸」の時間に目を向けながら、「遅さ」ってなんだろう?と考える芸術祭です。

開幕2日目の9月13日(日)には、1日遅れの「遅テープカット」を実施!のんびりと開幕宣言をしたあとは、第一回「遅走泥車選手権競走」へ。陶器のコースを、陶器のマシンが走り、「遅さ」を競います。
近所のお子さんやご家族、仲町の家の常連さん、興味を持って駆けつけてくださった方などが、ゆる〜っと集まってくださって、みんなでのんびり観戦……のはずが、レースが始まれば熱い歓声が飛び交いましたが…

第一回 遅走泥車選手権競走 結果

🥇島本了多 遅四駆「遅野カナ」
遅すぎて遅すぎて震えながら走り切って優勝

🥈クーリー アリス「まぁ」
「ま」に合わなくてまだ焼かれていないけど「まぁ」いいかと出展された土の段階の作品

🥉友政麻理子「F1カー」
速さとは対局の過程を経る陶芸で作られた最速マシン
写真は友政さんの代理で賞状を授与された常連の木村さん

そしてブービー賞&遅松殿下記念世界文化賞は
鈴木優作「遅犬っす!」に贈られました🏆
ちなみにこの作品名は「オーソドックス」と読むそう🦮

ゆる〜く、かつ熱く盛り上がったレースのあとは、恒例の「遅一本締め」でフィナーレ。その後も参加作家とお客さまが、だらだら…ゆったりと閉館までのんびり過ごしていかれました。
「遅と土の芸術祭2026」は、9月23日(水祝)までの土・日・月・祝日に開催しています。
そして、このあとも「遅」関連イベントが続きます!

📅 9月19日(土)
15:00〜 杉野晋平ライブ
16:00〜 第一回 遅四ダービー
📅 9月22日(火・祝)
18:30〜 桂九ノ一さん出演「遅落語」

ぜひ、引き続き仲町の家で「遅時間」をお楽しみください🐌

🐌🐢🐌🐢

遅走泥社「遅と土の芸術祭2026 ― Slow and Clay Nakacho Art Festival 2026-」
会期: 2026年9月12日(土)~9月23日(水祝) の期間の土日月祝日にオープン
開室時間:10:00~17:00
※最終日は15時まで
※展示は開室時間に自由にご覧いただけます
会場:仲町の家
入場/参加:無料 ※イベントによっては有料

参加作家:
藤村亮太 Ryota Fujimura
鈴木優作 Yusaku Suzuki
矢島与萌 矢島 与萌 Tomoe Yajima
鈴宮リョウ 鈴宮リョウ SUZUMIYA Ryo
クーリー アリス アリス | Alice COOLEY
友政麻理子
島本了多 島本 了多
三原回 三原回 / Qay Mihara
杉野晋平(ライブ)Sugino Shimpei
桂九ノ一(落語)桂 九ノ一

展示・イベントの詳細は下記リンクよりご確認ください
https://aaa-senju.com/p/17839
https://honyashan.com/osotsuchi2026/

「遅四グランプリ」
遅四グランプリ実行委員会/OSO:Operation team of SLOW MINI 4WD GP Organization
主催:遅四グランプリ実行委員会
お問い合わせ:[email protected](本屋しゃん 本屋しゃん )

※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。

#遅四グランプリ #遅四
#仲町の家 #音まち千住の縁

\街の生き字引に聞く、千住の記憶📝企画リサーチ!/今月から年末にかけて、展覧会を中心にさまざまな企画がほぼ途切れることなく開催される予定の仲町の家。それぞれの企画に向けて、関わるアーティストや企画者のみなさんが、連日リサーチに訪れています。...
10/09/2026

\街の生き字引に聞く、千住の記憶📝企画リサーチ!/

今月から年末にかけて、展覧会を中心にさまざまな企画がほぼ途切れることなく開催される予定の仲町の家。

それぞれの企画に向けて、関わるアーティストや企画者のみなさんが、連日リサーチに訪れています。この家やこの場所を前に、何を見つけ、何を感じるのか。その眼差しはアーティストによってさまざまで、私たちスタッフにとっても、とても興味深く、日々新しい発見があります。

少し前の投稿でもご紹介しましたが、8月に仲町の家でパフォーマンスを行ったチームが、近所にお住まいの街の生き字引・相川謹之助さんから千住の町や歴史についてのお話を伺いました。その投稿を見た展示を企画中のアーティストのみなさんから、「自分も相川さんのお話を聞いてみたい」という声がいくつも届きました。

そこで昨日9月9日(水)、相川さんと、相川さんが会長を務める足立史談会から岡野さん、岡田さんをお迎えし、急遽「相川さんのお話を聞く会」が開かれました。参加したのは、11月に展示を予定しているアーティストの宮戸晴美さん、年明けに公開制作と展示を予定している詩人・染織家の吉田遥さん、そして仲町の家スタッフ3名。

千住の街の成り立ちや文化の発展についてのお話から、相川さんが子ども時代に体験した千住での空襲や戦争の記憶、そして戦後、千住の街がどのように復興していったのか。さらに、アーティストからのさまざまな質問、江戸時代以降の千住の街で女性たちはどのような役割を担ってきたのかを、現在の制作とも結びつけながら伺ったり…

話は多岐にわたり、気がつけば3時間を超える充実した時間となりました。
今年で90歳になる相川さんは、戦後の千住の歴史を実際に目で見て、体験してきた方。そして、足立史談会で郷土史を長年研究し、地域の記憶を掘り起こしてこられたからこそ聞くことのできる、貴重なお話があります。みなさんとても熱心に耳を傾け、たくさんの質問をされていました。

このような地域の方と繋がり、アーティストそれぞれの視点で仲町の家や千住を見つめるリサーチが広がっています。こうして積み重ねられた出会いやお話が、それぞれの企画にどのようにつながっていくのか。これから生まれてくる作品や展示が、とても楽しみです。

🏡🏡🏡

仲町の家
土日月祝日 10時〜17時 OPEN

9月12日(土)〜23(水祝)  遅四グランプリ 遅走泥社「遅と土の芸術祭2026」
9月26日(土)「在釜プロジェクト ZAIFU / TEA for ALL / みんなのお茶会(ちゃかい)」
9月27日(日)「大人のための絵本の会 秋の回」
9月28日(月) 「音まち マンデー・ベイビー・コンサート」(出演:中村淳 フルート/中村裕 チェンバロ)

#仲町の家  #音まち千住の縁  #千住

\大雨の1日☂️🌱/今年は暑さとともに、大雨にも悩まされる夏の終わりとなりました。昨日9月8日(日)は、「草むしりと交流会」の予定でしたが、あいにくの雨模様。午後からはさらに雨足が強くなる予報。お盆にみんなで草むしりをしてから、気づけば雑草...
07/09/2026

\大雨の1日☂️🌱/

今年は暑さとともに、大雨にも悩まされる夏の終わりとなりました。
昨日9月8日(日)は、「草むしりと交流会」の予定でしたが、あいにくの雨模様。午後からはさらに雨足が強くなる予報。お盆にみんなで草むしりをしてから、気づけば雑草もすっかり伸びており…これからのイベントラッシュの秋を迎える前に、なんとか少しでも草むしりをしておきたい…と、スタッフだけで雨合羽と傘を手に、手早く作業をするつもりでいたところ、「草とりに参加しに来ました!」と、なんとも奇特な若者が2人!

「雨なので、無理しないでくださいね」とお伝えしながら、スタッフと一緒に傘をさし、目立つところを中心に草をせっせと取ってくれました。最後には室内の窓掃除まで。雨のなか来てくださったことが、本当にうれしかったです。

この日の交流会のメニューは「いろいろクレープ」。
仲町の家で卒業制作に取り組む藝大生、年明けに展示を予定しているアーティスト、スタッフの家族など、いろいろな人も加わって、みんなでクレープのお昼ご飯。
はじめましての方たちが多かったのですが、クレープに好きな具材を包んで食卓を囲めば、自然とおしゃべりも盛り上がります。それぞれの活動のこと、千住のまちのこと、気になっている拠点のこと…いろいろな話が飛び交う楽しいひとときに。

午後はさらに雨足が強くなりましたが、今度は秋にドイツの美大生たちのグループ展を企画しているアーティストが来訪。ドイツとオンラインでつなぎ、展示に向けた打ち合わせがスタートしました。
その脇では、卒業制作に取り組む学生が音響作品の試作中。雨音とともに作品の音色が静かに響き…大雨の仲町の家もなかなか良いものだなぁ…としみじみ感じた瞬間でした。

大雨で、静かでありながら、なんだかとてもクリエイティブな活気に満ちた一日に。雨のなか、いろんな人が行き交い、それぞれの活動がゆるやかにつながっていく…そんな仲町の家らしい充実感のある日でした。

☂️🌱☂️🌱

仲町の家
土日月祝日 10時〜17時 OPEN

9月12日(土)〜23(水祝) 遅四グランプリ 遅走泥社「遅と土の芸術祭2026」
9月26日(土)「在釜プロジェクト ZAIFU / TEA for ALL / みんなのお茶会(ちゃかい)」
9月27日(日)「大人のための絵本の会 秋の回」
9月28日(月) 「音まち マンデー・ベイビー・コンサート」(出演:中村淳 フルート/中村裕 チェンバロ)

#仲町の家 #音まち千住の縁 #千住

\10/3(土)よりつげ忠男×中里和人二人展「マレビト・ゴッホ 日本サイハテ紀行」開催🧳📷/
仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催していま...
04/09/2026

\10/3(土)よりつげ忠男×中里和人二人展「マレビト・ゴッホ 日本サイハテ紀行」開催🧳📷/

仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。
10/3(土)からは劇画表現に新たな地平を切り拓き、国内外で評価が高い劇画家・つげ忠男さんと、独自の視点で日常に隠れた風景を写しとる写真家・中里和人さんの異色のコラボ展を開催!
忠男さんの原風景となる東京下町の風景に出発しどのような「サイハテ」の旅が展開されるか…どうぞお楽しみに!

🧳📷🖋️

つげ忠男×中里和人二人展「マレビト・ゴッホ 日本サイハテ紀行」

「ゴッホとサイハテを旅する。」

1968年デビュー以来、劇画表現に新たな地平を切り拓き、海外でも高い評価を得る劇画家・つげ忠男と、風景の裏側に潜むマージナルな領域を凝視しつづける写真家・中里和人による画と写真の異色コラボレーション。
本企画展では、現実と夢幻の間を彷徨いつづけた魂の画家・ゴッホの視座を借りて、日常の裏側にかくれた不可視の「サイハテ」風景を浮かびあがらせる。また、本展舞台となるかつての北千住など、東京下町界隈の風景・営みを活写した最新作も併せて展示する。

日時:2026年10月3日(土)~19日(月) 10時~17時
※10月6日(火)、14日(水)、15日(木)、16日(金)は休館

会場:仲町の家(東京都足立区千住仲町29-1)

WEBサイト:https://aaa-senju.com/p/17858

🧳 関連イベント 🧳
つげ忠男×中里和人×高野慎三 トークセッション「ゴッホの居る場所」
🗓️2026年10月11日(日)18時〜
🎫会費 2,000円・定員30名
💻下記よりご予約ください(先着順)
電話:090-5516-4283 (神谷) /メール:[email protected]
※ メールでのお申し込みの際はお名前・ご連絡先・イベント名・人数をご記入ください。

🖋️ つげ忠男(つげ・ただお)
劇画家。1941年、東京生まれ。中学校卒業後、東京都葛飾区の採血会社に勤務。1960年頃から実兄で漫画家の つげ義春の影響を受け、貸本マンガに短編を発表。その後、長い沈黙の時期を経て1968年『丘の上のヴィンセント・ファン・ゴッホ』で再デビュー。大きな注目を集める。1960年代は『ガロ』を、1970年代は『夜行』、1980年代は『COMIC ばく』を主な発表の場として次々と問題作を発表。1990年代はエッセイと絵などを数多く手がける。2000年、長編『舟に棲む』刊行。代表作に『どぶ街』(1970年・ガロ)、『無頼平野』(1971年・ガロ)など。近年は海外でも注目されるようになり海外での出版も活発に行われている。
https://www.instagram.com/tsugetadao/


📷 中里和人(なかざと・かつひと)
写真家。東京造形大学名誉教授。三重県生まれ。日本各地の地誌的ドキュメントを中心に、身体的スケールから見え出す社会的景観や夜景などのランドスケープ作品を多数発表。2000年より、東京向島の長屋、青梅の工場、大地の芸術祭、トルコカッパドキアなどオルタナティブな場所で、景観や場所の読み解きから生まれる写真インスタレーション・写真ワークショップを多数開催。2022年に三重県多気町にオルタナティブ・ギャラリー「sana village」を開館。写真集に『湾岸原野』、『小屋の肖像』、『キリコの街』、『路地』、『東亰』、『R』、『ULTRA』、『Night in Earth』、『Hikari no Hyochaku』など。共著に『夜旅』(文・中野純)、『こやたちのひとりごと』(文・谷川俊太郎)、『SELF BUILD』(文・石山修武)などがある。
https://nakazato.info/
中里 和人

主催・お問合わせ:風来画房(メール:[email protected]

※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。

#つげ忠男 #中里和人
#仲町の家 #音まち千住の縁 #千住

\9/12(土)より遅走泥社「遅と土の芸術祭2026 ―Slow and Clay Nakacho Art Festival 2026-」開催🐌「遅さ」を楽しむ「遅四グランプリ」が再び仲町の家に🐢/仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だ...
03/09/2026

\9/12(土)より遅走泥社「遅と土の芸術祭2026 ―Slow and Clay Nakacho Art Festival 2026-」開催🐌「遅さ」を楽しむ「遅四グランプリ」が再び仲町の家に🐢/

仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。9/12(土)からは...再び”遅い”あいつらが帰ってくる…!ということで遅四グランプリ実行委員会による新たな企画・遅走泥社「遅と土の芸術祭2026 ―Slow and Clay Nakacho Art Festival 2026-」がスタート!

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遅走泥社「遅と土の芸術祭2026 ― Slow and Clay Nakacho Art Festival 2026-」

🐌遅と土の芸術祭
「遅と土の芸術祭2026」は、遅四グランプリと志を同じくした陶芸家グループ「遅走泥社」を中心とした、「遅」をテーマとする焼き物の展示とイベントで構成される芸術祭です。「土」という素材を、46億年にわたる地球の歴史がつくり出してきた素材として捉え直すことを出発点としています。成形・乾燥・焼成という、陶芸特有の工程には、速さや効率とは異なる固有の時間が存在します。本芸術祭は、土、陶芸の時間性に着目し、「遅さ」という概念そのものを再定義することを目的としています。

2026年、東京都足立区・千住仲町において、「遅と土の芸術祭」は第1回目の開催を迎えます。
土という素材に根差した展示とイベントを通じて、「遅さ」を再定義する試みを、この地から発信します。

🐌遅走泥社
「遅走泥社」は、1948年に京都で結成され、1998年の解散まで50年にわたり陶芸表現の革新を追求した「走泥社」に由来します。伝統と革新のはざまで新しい表現を模索したその活動を踏まえ、遅走泥社は土という素材と、そこに内在する時間性に焦点を当てた作品制作・イベント企画を行っています。

会期: 2026年9月12日(土)~9月23日(水祝) の期間の土日月祝日にオープン
開室時間:10:00~17:00 ※展示は開室時間に自由にご覧いただけます
会場:仲町の家 (〒120-0036 足立区千住仲町29-1)
入場/参加:無料 ※イベントによっては有料

参加作家:
藤村亮太 Ryota Fujimura
鈴木優作 Yusaku Suzuki
矢島与萌 矢島 与萌 Tomoe Yajima
鈴宮リョウ 鈴宮リョウ SUZUMIYA Ryo
クーリー アリス アリス | Alice COOLEY
友政麻理子
島本了多 島本 了多
三原回 三原回 / Qay Mihara
杉野晋平(ライブ)Sugino Shimpei
桂九ノ一(落語)桂 九ノ一

展示・イベントの詳細は下記リンクよりご確認ください
https://aaa-senju.com/p/17839
https://honyashan.com/osotsuchi2026/

イベント
9月13日(日) 14時〜 遅テープカット、第一回 遅走泥車選手権競走
9月19日(土) 杉野晋平ライブ ※時間は決定次第ご案内
9月19日(土) 第一回 遅四ダービー ※時間は決定次第ご案内
9月22日(火祝) 18時半〜 遅落語 出演:桂九ノ一【有料:2000円】

🐢「遅四グランプリ」とは
「遅四グランプリ」は2021年に始まった島本了多、三原回、本屋しゃんなどによる一番遅いミニ四駆を決めるレース大会です。これまで6回の世界大会と多くの地域大会や関連展示などの活動を続けてきました。�「速い(早い)」ことが持て囃される加速主義社会の現代において、競争という資本主義の基本システムを採用しながら「遅い」ことの美学に着目した「遅イズム」を提唱しており、ミニ四駆のレースだけにとどまらず、アートや工芸をはじめとしたあらゆるジャンルの表現・文化・活動への多角的進出を目指しています。
遅四グランプリ実行委員会/OSO:Operation team of SLOW MINI 4WD GP Organization

主催:遅四グランプリ実行委員会
お問い合わせ:[email protected](本屋しゃん 本屋しゃん )

※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。

#遅四グランプリ #遅四
#仲町の家 #音まち千住の縁 #千住

\9/6(日)「草むしりと交流会」を行います!草むしり後はみんなでお昼ご飯を一緒に🍴メニューは「いろいろクレープ」🍬/9月に入りましたが、まだまだ蒸し暑い日々は続きますね…☀️今月も、草とりや落ち葉はきなどお庭のお手入れをしたあとに、お昼ご...
02/09/2026

\9/6(日)「草むしりと交流会」を行います!草むしり後はみんなでお昼ご飯を一緒に🍴メニューは「いろいろクレープ」🍬/

9月に入りましたが、まだまだ蒸し暑い日々は続きますね…☀️
今月も、草とりや落ち葉はきなどお庭のお手入れをしたあとに、お昼ご飯を集まった方と一緒に作って食べる交流会も開きます。

みんなで汗をかいたあとに、一緒に作って食べるお昼ご飯…どうぞご参加ください。
暑いので無理せず、休憩を適宜入れながら実施します。水分補給用の飲み物をたっぷりご持参いただきご参加ください🥤

今回のお昼ご飯のメニューは「いろいろクレープ」です🌈
いろんな具材を挟んだクレープをいただきましょう〜
仲町の家での活動が気になっている方もウェルカム!

🌱草むしりと交流会
日時: 2026年9月6日(日)10:00-12:00  ※12:00頃からお昼ご飯
持ち物: タオル、水分補給用の飲み物、あれば軍手(お貸し出しもできます)
服装: 動きやすく汚れてもよい服装で、帽子着用で、虫除けのため長袖長ズボン推奨
※ 参加無料、お昼ご飯は実費を徴収させていただきます
※ 雨天の場合は草むしりの代わりに室内清掃を実施予定🧹

#足立区自然
#仲町の家  #音まち千住の縁
#北千住  #千住

本日9月1日は「防災の日」。関東大震災から103年を迎えました。仲町の家の建物は、今から103年前、1923年9月1日に起きた関東大震災で被災し傾き、その後に同じ部材を再利用し建て替えたと伝わっています。各地で大きな地震が発生しているこ...
01/09/2026

本日9月1日は「防災の日」。関東大震災から103年を迎えました。仲町の家の建物は、今から103年前、1923年9月1日に起きた関東大震災で被災し傾き、その後に同じ部材を再利用し建て替えたと伝わっています。

各地で大きな地震が発生していることから、最近、スタッフ一同であらためて防災対策や災害時の避難経路の確認などを行なったばかり。「災害は忘れた頃にやってくる」と言いますが、日々の慌ただしさにかまけず、あらためて身の回りの防災対策を確認しなければ、と感じる防災の日です。

大きな震災や災害、戦災を経験しながら、今に至る仲町の家。
さまざまな歴史の局面を目撃し、この千住の地で逞しく生き延びてきたこの家と日々を過ごしていると、その歴史にふと身近に触れ、思いを巡らせることがあります。
歴史の生き証人ともいえる仲町の家。これからも、この場所で逞しく生き続けてほしいと願います。
本日はお休みですが、土曜日からまたオープンします。ぜひ足をお運びください。

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仲町の家は土・日・月・祝日の10時〜17時に開室
※9月28日(月)の一般開室は12:00-13:30 / 16:00-17:00になります。

9月5日(土)  鉄道模型の日
9月6日(日)  草むしりと交流会
9月12日(土)〜23(水祝)  遅四グランプリ 遅走泥社「遅と土の芸術祭2026」
9月26日(土)「在釜プロジェクト ZAIFU / TEA for ALL / みんなのお茶会(ちゃかい)」
9月27日(日)「大人のための絵本の会 秋の回」
7月27日(月) 「音まち マンデー・ベイビー・コンサート」(出演:中村淳 フルート/中村裕 チェンバロ)

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#防災の日
#仲町の家  #音まち千住の縁
#北千住  #千住

\9/27(日)「大人のための絵本の会 in 仲町の家」秋の回 開催📚🍁/
仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。9/27(日)...
29/08/2026

\9/27(日)「大人のための絵本の会 in 仲町の家」秋の回 開催📚🍁/

仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。9/27(日)にはおくやまなおみさんによる「大人のための絵本の会 in 仲町の家」が開催されます。
昨年度より開催しているこちらの会、2026年度は四季にあわせて開催!今回は秋の回の開催です🍂

📚📚📚

「大人のための絵本の会 in 仲町の家」秋の回

近年の出版や読書のトレンドからも、絵本は「大人の心に響く表現媒体」として改めて注目を集めています。絵と短い言葉が織りなす世界は、大人の複雑な感情や記憶を呼び起こし、数分で読める手軽さから、忙しい日常のスキマ時間に癒しをもたらしてくれます。また、絵本は「読む」だけでなく「感じる」「語り合う」ものとして、読書会などを通じた共感や発見の場にもなっています。
私は「絵本の力で、大人と子どもの心を豊かにし、コミュニケーションを育む」ことを願い、昨年絵本セラピストの資格を取得しました。現在はコミュニティセンターや書店を拠点に、「大人のための絵本の会」を開催しています。
絵本は、限られたページの中に無限の世界を描き、語りの声が加わることで視覚だけでなく聴覚にも働きかけ、心に深く響きます。コロナ禍を経て希薄になったコミュニティのつながりを取り戻すためにも、大人がリアルに対話できる場を育むことが必要であり、絵本がその架け橋になると感じています。

本企画では、地域の交流拠点である「仲町の家」を舞台に、こうした絵本の魅力を共有し、心あたたまる対話を生み出す時間をともに創りたいと考えています。2026年度は四季にあわせて年4回開催予定です。

日時:2026年 9月27日(日)  第1回:10:00〜12:00、第2回:14:00〜16:00
対象:絵本に興味がある方どなたでも
入場方法:無料・事前予約推奨・事前申込は下記から
https://forms.office.com/r/jx0j8gug90
定員:各回10名程度(お子様連れでの参加可)
※終日、展示スペースで自由に絵本や参考文献などご覧いただけます。
※各回、前半は主催者による絵本の読み語りとワーク、後半は参加者持参の絵本紹介を行います。
※ご参加いただく方は、可能でしたらお気に入りの絵本をご持参ください。
主催・連絡先:おくやまなおみ(E-mail : [email protected]

おくやまなおみ
・千寿常東小学校で18年以上学校図書館ボランティアとして活動
・「シェア書店ほんまる神保町」棚企画「おひたま」展開
・絵本セラピスト®
・千住あずま住区センターなどで「大人のための絵本の会」開催中
・「シェア書店ほんまる神保町」にて「OHITAMAギャラリー」棚主
・「共同書店 編境」にて「おひたま文庫」棚主
Instagram:おひたま

※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。

#絵本  #絵本イベント
#仲町の家  #音まち千住の縁
#北千住

\どなたでもお茶を一服どうぞ🍵9/26(土)「帰ってきた!在釜プロジェクト ZAIFU / TEA for ALL / みんなのお茶会(ちゃかい)」!あの伝説のお茶会が帰ってきます!/仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さま...
24/08/2026

\どなたでもお茶を一服どうぞ🍵9/26(土)「帰ってきた!在釜プロジェクト ZAIFU / TEA for ALL / みんなのお茶会(ちゃかい)」!あの伝説のお茶会が帰ってきます!/

仲町の家では「音まち千住の縁」の主催事業だけでなく、さまざまな方々や団体と共に家の活用法や可能性を探っていく「パイロットプログラム」を開催しています。来る9/26(土)には、みなさんから再会のご要望も高い、あの伝説のお茶会が仲町の家に帰ってきます!茶道家で裏千家教授でもあり、今年、東京藝術大学大学院GAの研究生として在籍されていた保科眞智子 保科 眞智子 Machiko Soshin Hoshina さんによる「帰ってきた!在釜プロジェクト ZAIFU / TEA for ALL / みんなのお茶会(ちゃかい)」を開催します。

仲町の家にかつて居住していた石出家の姉妹たちも嗜んだ茶道。お茶室も残る仲町の家で、かつては市中の軒先で見かけたオープンハウス的な茶の湯イベント「在釜」が蘇ります。どうぞお気軽に、お茶を楽しみにいらしてください。

🍵🍵🍵🍵🍵

【在釜(ざいふ)とは】
茶人の家の軒先に掛けられた看板。「お茶の釜の湯が、ちょうどよい加減で沸いています。どなたでも中へ入って一服どうぞ。」というオープンハウス的な茶の湯イベントのこと。起源は不明ですが、明治期には茶会のイベント化に伴い、全国的に用いられるようになったと考えられます。
本企画では、仲町の家に在釜を甦らせることで、かつての茶人たちがしたように、地域社会に等しく茶の湯の場を開きます。そして、孤立無縁が著しい現代社会において、茶の湯を介した偶発的な出会いの面白さや、リアルな繋がりの楽しさを思い出してみたいなと思っています。
誰でも気軽に参加できるお茶会も今回で4回目。特別ゲストを迎えて在釜はどんどん進化します。日本文化の再発見、新発見をご一緒に!

What is “Zaifu”?
“Zaifu” is a signboard hung outside of the tea master’s house. It means, “The tea kettle is boiling at just the right temperature and the door is open to anyone who wish to enjoy a bowl of matcha.”
In this project, we aim to revive the tradition of “Zaifu” at Naka-cho no ie, an old folk house in Kitasenju, opening a space for tea gatherings to the community just as tea masters once did. In today’s society, where isolation is prevalent, we hope to remind people of the joy of spontaneous encounters and the pleasure of real connections.

北千住(きたせんじゅ)の古民家(こみんか)で在釜(ざいふ)茶会(ちゃかい)をいたします。
ぜひあそびにきてください。こどもOK。

日時:2026年9月26日(土) 10時〜16時

場所:仲町の家(東京都足立区千住仲町29-1)

参加費:おひとり500円(抹茶・和菓子)※お菓子が無くなったら終了
・お茶会の予約は入りません。

お問い合わせ:[email protected]

WEBサイト:https://aaa-senju.com/p/17827

主催・お問い合わせ:
保科眞智子(宗眞)Machiko Soshin Hoshina
茶道家、裏千家教授(日本語/英語)、アートプロデューサー
大使館やサミットなど国際的な場面にて茶会を多数主催。
日本文化の継承と国際親善を目的に、茶道を通じた文化活動を展開。
2026年まで東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻研究生として在籍。三児の母も務める。
https://charen.tokyo/ja/
保科 眞智子 Machiko Soshin Hoshina

※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。
※本企画では写真・映像撮影を予定しており、公開の可能性もございます。ご了承いただきご参加ください。

#仲町の家  #音まち千住の縁
#東京藝術大学

住所

120-0036 東京都足立区千住仲町29/1
Adachi-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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