15/09/2026
\「遅と土の芸術祭2026」開幕🐌1日遅れの「遅テープカット」+「遅走泥車選手権競走」開催🐢/
仲町の家で4年目の開催を迎える、速さではなく「遅さ」を楽しむアートプロジェクト「遅四グランプリ」から、新たな芸術祭がはじまりました!「遅と土の芸術祭2026」は、「遅」をテーマに、「遅四グランプリ」の理念より出発した陶芸家グループ「遅走泥社」を中心とした焼き物の展示とイベントを今回展開中。
46億年の地球の歴史がつくってきた「土」という素材。成形、乾燥、焼成という陶芸の工程にも、効率やスピードとは異なる、それぞれの時間があります。そんな「土」と「陶芸」の時間に目を向けながら、「遅さ」ってなんだろう?と考える芸術祭です。
開幕2日目の9月13日(日)には、1日遅れの「遅テープカット」を実施!のんびりと開幕宣言をしたあとは、第一回「遅走泥車選手権競走」へ。陶器のコースを、陶器のマシンが走り、「遅さ」を競います。
近所のお子さんやご家族、仲町の家の常連さん、興味を持って駆けつけてくださった方などが、ゆる〜っと集まってくださって、みんなでのんびり観戦……のはずが、レースが始まれば熱い歓声が飛び交いましたが…
第一回 遅走泥車選手権競走 結果
🥇島本了多 遅四駆「遅野カナ」
遅すぎて遅すぎて震えながら走り切って優勝
🥈クーリー アリス「まぁ」
「ま」に合わなくてまだ焼かれていないけど「まぁ」いいかと出展された土の段階の作品
🥉友政麻理子「F1カー」
速さとは対局の過程を経る陶芸で作られた最速マシン
写真は友政さんの代理で賞状を授与された常連の木村さん
そしてブービー賞&遅松殿下記念世界文化賞は
鈴木優作「遅犬っす!」に贈られました🏆
ちなみにこの作品名は「オーソドックス」と読むそう🦮
ゆる〜く、かつ熱く盛り上がったレースのあとは、恒例の「遅一本締め」でフィナーレ。その後も参加作家とお客さまが、だらだら…ゆったりと閉館までのんびり過ごしていかれました。
「遅と土の芸術祭2026」は、9月23日(水祝)までの土・日・月・祝日に開催しています。
そして、このあとも「遅」関連イベントが続きます!
📅 9月19日(土)
15:00〜 杉野晋平ライブ
16:00〜 第一回 遅四ダービー
📅 9月22日(火・祝)
18:30〜 桂九ノ一さん出演「遅落語」
ぜひ、引き続き仲町の家で「遅時間」をお楽しみください🐌
🐌🐢🐌🐢
遅走泥社「遅と土の芸術祭2026 ― Slow and Clay Nakacho Art Festival 2026-」
会期: 2026年9月12日(土)~9月23日(水祝) の期間の土日月祝日にオープン
開室時間:10:00~17:00
※最終日は15時まで
※展示は開室時間に自由にご覧いただけます
会場:仲町の家
入場/参加:無料 ※イベントによっては有料
参加作家:
藤村亮太 Ryota Fujimura
鈴木優作 Yusaku Suzuki
矢島与萌 矢島 与萌 Tomoe Yajima
鈴宮リョウ 鈴宮リョウ SUZUMIYA Ryo
クーリー アリス アリス | Alice COOLEY
友政麻理子
島本了多 島本 了多
三原回 三原回 / Qay Mihara
杉野晋平(ライブ)Sugino Shimpei
桂九ノ一(落語)桂 九ノ一
展示・イベントの詳細は下記リンクよりご確認ください
https://aaa-senju.com/p/17839
https://honyashan.com/osotsuchi2026/
「遅四グランプリ」
遅四グランプリ実行委員会/OSO:Operation team of SLOW MINI 4WD GP Organization
主催:遅四グランプリ実行委員会
お問い合わせ:[email protected](本屋しゃん 本屋しゃん )
※本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 拠点形成事業 パイロットプログラム」の一環で実施しています。
※イベントの予定は都合により変更となる場合がございます。事前に仲町の家SNSなどをご確認いただいた上でご来場ください。
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