04/09/2026
👕 2026年出場チーム紹介 👕
続いてご紹介するのは、2015年に中国・四国地方初のプロチームとして誕生したVICTOIRE HIROSHIMAです!
🚴 TEAM
2015年に誕生した、中国・四国地方初のプロロードレースチーム。
「広島から日本一へ」を掲げ、中国地方に自転車競技の文化を広げることを使命としています。チーム名の「ヴィクトワール」はフランス語で「勝利」を意味し、チームカラーのオレンジは広島のシンボルである「もみじ」に由来します。
2015年シーズンから国内ロードレースシリーズのトップカテゴリー、Jプロツアーに参戦し、2019年シーズンには谷順成選手(現Astemo宇都宮ブリッツェン)がチームにとって初優勝を飾り、最終的にツアーランキング5位でシーズンを終えました。2020年にはUCIコンチネンタル登録を果たし、国内外のUCIレースにも参戦。若手育成にも力を注ぎ、地域に根ざしながら全国の頂点を目指しています。
チーム設立者で運営会社代表の中山卓士氏と西村大輝監督は、現役時代に宇都宮ブリッツェンに在籍し、宇都宮とのゆかりもあります。
🏆 JAPAN CUP HISTORY
宇都宮ジャパンカップには2023年大会に初出場を果たして以来、連続出場を続け、今回で4回目の参戦となります。2025年大会ではクリテリウムでエリオット・シュルツ選手が16位、ロードレースでベンジャミン・ダイボー選手が14位のリザルトを残しており、今年はさらなる上位進出が期待されます。
🔥 2026 SEASON
今シーズンは、オーストラリア代表として出場した2024年ツアー・ダウン・アンダーで山岳賞を獲得した経験を持つルーク・バーンズ選手が加入。早速、ツール・ド・熊野では1秒差で首位を守り抜き、総合優勝を果たしました。
続くツアー・オブ・ジャパンではレオネル・キンテロ選手が第6ステージで2位。全日本選手権ロードレースでは孫崎大樹選手が4位。チームとしてもUCI1クラス、2クラスのレースで複数回のシングルリザルトを残しています。
国内ロードレースシリーズでも孫崎大樹選手が現在、総合2位につけており、チームの好調さがうかがえます。
✨ TEAM STYLE
クライマーのルーク・バーンズ選手、スプリント力も持つオールラウンダーのレオネル・キンテロ選手、同じくオールラウンダーのエリオット・シュルツ選手、パンチャーでトラック競技でも実績のある孫崎大樹選手など、エース級の選手が揃い、コースプロフィールに応じて幅広い戦い方ができることがチームの強みです。
ご紹介した4選手はいずれも森林公園周回コースでも力を発揮できる脚質だけに、今大会での活躍に注目です。
#宇都宮ジャパンカップ
#ヴィクトワール広島