08/08/2016
胎内市シェアハウス・プロジェクトが6ページにわたり特集された全国誌『ソトコト』9月号。好評発売中とのことです。
そして、誌面に続き、そのFacebookページでも取り上げられました!
【築100年の古民家をシェアハウスに!】photo by Hiroshi Takaoka
こんにちは! 今日もソトコト9月号より、特集記事のチラ見せ行きまーす!
こちらは新潟県の胎内市で始まった「胎内市シェアハウス・プロジェクト」。地元の大家さんが25年前まで暮らしていた築100年以上の家を、シェアハウスにするプロジェクトです。同じ敷地内には昭和30年頃に取り壊された小学校の壁や柱をリユースして建てられた、古いアパートも健在。アパートの活用も検討中だとか。
事の始まりは、胎内市に暮らす高橋翔さんのひと言。「実家を出て、自立するための拠点がほしい」。その言葉に応えたのが、十日町市のシェアハウス「ギルドハウス十日町」に家主として暮らす、“旅するウェブプランナー”西村治久さん。偶然出会った2人は話が盛り上がり、シェアハウスをつくることに。地元の会社もおもしろいことが起きそうだと興味を持ってくれて、巻き込んでいきました。
このシェアハウスでは、移住を考えている人に“試住”の場として数か月間お試しで住むこともできるそうです。住人や地元の人と触れ合うことで町を知り、気に入ってもらえたら。そんな思いもこめられています。
気になる方はぜひソトコト9月号をチェックしてくださいね!
▽今月のソトコトについてはこちら!
http://bit.ly/1QVwRRj