09/08/2026
🎻 今、ヨーロッパで注目を集めるチェリスト、
フィンランド出身のチェリスト、センヤ・ルムカイネン(Senja Rummukainen)さんのご紹介、第2弾!!!
先日、スイスのSeetalClassics「Cello Night」で、彼女のショスタコーヴィチ《チェロ協奏曲第1番》を聴きました。
その演奏は、圧倒的な集中力と深い音楽性に満ちた、本当に素晴らしいものでした。技巧だけではなく、一音一音に込められた強い意志と豊かな表現力。ショスタコーヴィチの音楽が持つ緊張感や人間の内面までを深く描き出す、忘れられない演奏でした。
センヤは、エサ=ペッカ・サロネン指揮、クリーブランド管弦楽団との共演でサロネンのチェロ協奏曲を演奏するなど、現在ヨーロッパの第一線で活躍し、急速に評価を高めているチェリストです。
しかし、日本ではまだ彼女の演奏を聴く機会がありません。
だからこそ、SeetalClassics Tokyoでは、ヨーロッパで今まさに評価を高めている本物の芸術家を、日本の皆様に紹介していきたいと考えています。
まずは、この動画でセンヤ・ルムカイネンの素晴らしい演奏をぜひお聴きください。
いつか、この音楽を東京で。
https://areena.yle.fi/1-72268367
Radion sinfoniaorkesteri, Andrew Manze, kapellimestari, ja Senja Rummukainen, sello. - Ida Moberg: Auringonnousu. Edward Elgar: Sellokonsertto e-molli. Taltioitu Musiikkitalossa 7.11.2025.