杉並公会堂 Suginami Koukaidou

杉並公会堂 Suginami Koukaidou 杉並公会堂の【公式】ページです。主催・共催公演や杉並公会堂にまつわる情報を発信いたします。

1957(昭和32)年に創設、2006年にリニューアルした杉並公会堂の【公式】ページです。オーケストラなどのクラシック公演を始め、合唱やジャズなどのコンサート、成人式他の式典などに幅広く利用され、杉並区の文化のシンボルの一つとして愛されています。当館で開催される公演や当館にまつわる情報を発信いたします。

【本日よりチケット発売♪】1975年からスタートし、今年で52回目を迎える大人気の《日本フィル夏休みコンサート》が今年も杉並公会堂にやってくる!今回はスターダンサーズ・バレエ団との共演でチャイコフスキーの三大バレエのひとつ、「くるみ割り人形...
21/04/2026

【本日よりチケット発売♪】
1975年からスタートし、今年で52回目を迎える大人気の《日本フィル夏休みコンサート》が今年も杉並公会堂にやってくる!
今回はスターダンサーズ・バレエ団との共演でチャイコフスキーの三大バレエのひとつ、「くるみ割り人形」を2026年スペシャルバージョンでお届けします🥰
オーケストラの魅力をたっぷりお届けするとともに、一緒に歌って踊れるプログラムも盛り込んでおり、子どもから大人まで120%楽しめます🎵
杉並公会堂《日本フィル夏休みコンサート2026》で、特別でかけがえのない夏の思い出をつくりましょう🌻🧜‍♀️
♪2026/7/22(水)14:00
 日本フィル杉並公会堂シリーズ 2026-2027
 日本フィル夏休みコンサート
 https://www.suginamikoukaidou.com/concert/12724/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=0722natsuyasumi&utm_id=20260420
広上淳一(指揮)/江原陽子(お話とうた)/スターダンサーズ・バレエ団(バレエ)

【チケット販売日】
 ✔杉並公会堂チケットメンバーズ  4/21(火)11:00~
 ✔一般(電話/オンライン)  4/22(水)11:00~
 ✔杉並公会堂窓口      4/23(木)11:00~

★杉並公会堂チケットメンバーズにご登録いただきますと、いち早くチケットの販売情報をお届け&チケットご予約が可能です✨
▼チケットメンバーズの詳細は以下URLから確認!
https://www.suginamikoukaidou.com/11226/

(Photo by… 広上淳一🄫Masaaki Tomitori/スターダンサーズ・バレエ団🄫Kiyonori Hasegawa)

【🎉周年記念柱巻きデザイン㊗️】2026年の  #杉並公会堂  開館20周年& #日本フィル 創立70周年を記念し、当館当館正面の柱に周年記念デザインの柱巻きが施工されました!1年間限定の柱巻きです😍✨お越しの際にはぜひご覧ください🤗🎶
23/03/2026

【🎉周年記念柱巻きデザイン㊗️】
2026年の #杉並公会堂 開館20周年& #日本フィル 創立70周年を記念し、当館当館正面の柱に周年記念デザインの柱巻きが施工されました!
1年間限定の柱巻きです😍✨お越しの際にはぜひご覧ください🤗🎶

2026年度の杉並公会堂主催・共催イベントスケジュールのリーフレット第2版をリリースいたしました!先日、指揮者・曲目変更を発表した日本フィル第83回杉並定期演奏会の内容が反映されているほか、各所の微調整・修正をさせていただいております。初版...
17/03/2026

2026年度の杉並公会堂主催・共催イベントスケジュールのリーフレット第2版をリリースいたしました!
先日、指揮者・曲目変更を発表した日本フィル第83回杉並定期演奏会の内容が反映されているほか、各所の微調整・修正をさせていただいております。
初版と区別がつきやすいように第2版には表紙に「2nd Edition 26.3.16更新」と記載しています。
リーフレットは杉並公会堂にて置いてございますので、ご来館の際はぜひお持ちください♪

▼26年度 杉並公会堂主催・共催 公演ラインナップ公開
https://www.suginamikoukaidou.com/12209/?utm_source=mail&utm_medium=mailmagazine&utm_campaign=2026eventschedule&utm_id=20260317

【公演の魅力に迫る!Vol.5 『バレエ音楽≪火の鳥≫』】3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会首席指揮者カーチュン・ウォン登場!https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm...
05/03/2026

【公演の魅力に迫る!Vol.5 『バレエ音楽≪火の鳥≫』】
3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会
首席指揮者カーチュン・ウォン登場!
https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=20260307jpo&utm_id=20260305

2025年度最後となる日本フィル第80回杉並定期演奏会の魅力をご紹介!
今回はストラヴィンスキー『バレエ音楽≪火の鳥≫』についてです。

■作曲家・ストラヴィンスキー
≪火の鳥≫を作曲したイーゴリー・フョードロヴィチ・ストラヴィンスキーは1882年に現代でいうロモノソフに生まれ、ロシア第2の都市(当時はロシア帝国の首都であった古都)であるサンクトペテルブルクで育ちました。
彼の父はサンクトペテルブルクにあるマリインスキー劇場のバス歌手として、当時のロシアの代表するひとりのアーティストとして有名だったようです。

当初、両親の希望もあって官吏の道を目指して国立大学の法学部に進学をしましたが、一方で音楽も学んでおり、縁あり同じロシア作曲家としても知られるリムスキー=コルサコフへ弟子入り、管弦楽法を磨き、1907年に作曲された交響的幻想曲「花火」をきっかけにプロへの転機になったといわれています。

名門の国立大学法学部入学の傍ら、音楽を学びプロの道に進んだ経歴で優秀な人物であったと想像できますが、その性格も頭がよく冷静でクール、そして完璧主義な一面もあったといわれています。

■バレエ音楽≪火の鳥≫
≪火の鳥≫はストラヴィンスキーが残した作品で初期三大バレエの中でも最初に作曲されたとされているバレエ音楽です。
1909~1910年に作曲、1910年に初演にて大成功をおさめ、その才能を世に知らしめたデビュー作となりました。

火の鳥と聞くと、炎に包まれた不老不死のフェニックスや鳳凰、朱雀、または手塚治虫の漫画「火の鳥」などををイメージしますね。
この作品ではロシアの2つの民話を組み合わせによるものです。台本・振付はロシアのバレエダンサーであったミハイル・フォーキンが担当しました。
物語はイワン王子が火の鳥を追って魔王カスチェイに支配された庭に迷い込むところから始まります。カスチェイの庭園でイワン王子と火の鳥との対峙、魔法の羽根を手に入れるイワン王子、そして庭園で王女たちとの出会い、囚われの王女との恋、そして不死の魔王カスチェイの登場で絶体絶命になるイワン王子の魔法の羽根により火の鳥が現れ、魔王カスチェイと手下たちとの対峙、クライマックス…

物語に沿って、音楽も様々な色に変わり、ファンタスティックかつドラマチックで壮大な世界観が広がります。
この世界観をカーチュン・ウォン、そして日本フィルがどのように表現するのか、楽しみですね。

■1911年版、1919年版、1945年版の組曲
今回、日本フィルがお届けするのは1945年版組曲ですが、この≪火の鳥≫の組曲は初期の1911年、1919年、そして1945年と3回にわたって出版されています。

一番ポピュラーな版として知られるのは1919年版のもので、手ごろな管弦楽編成・規模から最も演奏機会の多い版となりますが、今回の1945年は演奏機会が少ない版です。
演奏時間は11年版が最も長く40~50分程度とされていますが19年版は約20分程度、45年版が約30分程度とそれぞれ違うようです。

45年版はストラヴィンスキーがアメリカ移住後に再編曲された版のため後年に大きく変えた作風が反映されており、編成や曲数、細やかな奏法やオーケストレーションなどニュアンスが変更され、工夫されています。
演奏機会は少ないですが、終曲だけ45年版を採用する、などもすることがあるそうです。

19年版と45年版を聴き比べると新たな発見などができ、より楽しくも深く、≪火の鳥≫を知ることができそうですね!

◎ついに公演日目前!皆様のご来場をお待ちしております♪◎
今回、日本フィル第80回杉並定期演奏会の魅力を5回に分けてそれぞれお届けいたしました!
公演も3/7(土)と目前に迫っております。
もし、チケットをまだご購入されていない方は、ぜひ杉並公会堂へ足を運んでいただき、演奏会をお楽しみいただけたらと思います。
皆様のご来場を心からお待ちしています。

3/7(土)15:00(14:15開場)
日本フィル第80回杉並定期演奏会
首席指揮者 カーチュン・ウォン登場!
杉並公会堂 大ホール
https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=20260307jpo&utm_id=20260305

【チケット好評発売中!】若手実力派ピアノストの實川風(じつかわかおる)が杉並公会堂に登場!指揮に西本智実を迎え、日本フィルとともに最も人気のあるピアノコンチェルトのひとつ、グリーグのピアノ協奏曲を演奏。そして、オーケストラではチャイコフスキ...
04/03/2026

【チケット好評発売中!】
若手実力派ピアノストの實川風(じつかわかおる)が杉並公会堂に登場!指揮に西本智実を迎え、日本フィルとともに最も人気のあるピアノコンチェルトのひとつ、グリーグのピアノ協奏曲を演奏。
そして、オーケストラではチャイコフスキーが晩年に作曲し最高傑作ともいわれた≪悲愴≫をお届けいたします。
ロマン派のそれぞれの傑作曲を心ゆくまでどうぞお楽しみください。

♪2026/7/5(日)15:00
 日本フィル杉並公会堂シリーズ 2026-2027
 日本フィル第82回杉並定期演奏会
  魂を焦がすロマン派の傑作
 https://www.suginamikoukaidou.com/concert/12232/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=20260705jpo&utm_id=20260304
西本智実(指揮)/實川 風(ピアノ)

【チケット販売開始日】
 
 ・杉並公会堂チケットメンバーズ 3/3(火)11:00~
 ・一般(電話/オンライン)  3/4(水)11:00~
 ・杉並公会堂窓口      3/5(木)11:00~

【公演の魅力に迫る!Vol.4 『ホルン協奏曲第2番』】3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会首席指揮者カーチュン・ウォン登場!https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_...
28/02/2026

【公演の魅力に迫る!Vol.4 『ホルン協奏曲第2番』】
3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会
首席指揮者カーチュン・ウォン登場!
https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=20260307jpo&utm_id=20260228

2025年度最後となる日本フィル第80回杉並定期演奏会の魅力をご紹介!
今回はR.シュトラウスの『ホルン協奏曲第2番』についてです。

ホルンは金管楽器の中で最も幅の広い音域をもつ楽器です。
「世界で1番難しい楽器」といわれてギネス認定されるほど。その理由は音域の幅の広さと、最大で5メートル近くも管の中に息を通らなければならないのですが、マウスピースが小さく、吹き方の違いで倍音が出やすいのです。
金管楽器と木管楽器の中間的な特徴を持ち、オーケストラのハーモニーにはなくてはならない存在、縁の下の力持ちになる場面が多いですが、いざという場面では大きな存在感で輝く楽器です。

そのホルンが主役のこの曲は、R.シュトラウスが10代の頃に作曲されました。
生涯で2曲ホルン協奏曲を作曲していますが、第2番が作曲されたのはなんと約60年後!
名ホルン奏者の父のもとで育ったシュトラウス。ホルンの魅力を知りつくしたならではの曲なのです。

第1楽章冒頭では、いきなりファンファーレのように高らかに歌うホルンから始まります。
若きシュトラウスが、ホルン奏者の父に「これ吹けるよね?」と挑んだとも言われています。
ホルンの英雄的な響きを信末さんがどう歌い上げるのか楽しみです。
第2楽章ではアンダンテ。
ゆったりとしたテンポの中で、第1楽章とはちがった柔らかく、しっとりとしたメロディーを優しく歌い上げるホルンが楽しめます。
そして第3楽章は、高らかに爽快なメロディーがオーケストラとともに駆け抜けていきます。
技巧的にはとても難しい難所がたくさんありそうですが、聴いている私たちは、軽快で生き生きとした楽しい時間に違いありません。

ホルンのいろいろ表情が楽しめ、ホルンの魅力全開のこの曲を、同じ空間で感じ取っていただきたいと思います!

【公演の魅力に迫る!Vol.3 芥川也寸志『管絃楽のための音楽』 】3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会首席指揮者カーチュン・ウォン登場!https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807...
24/02/2026

【公演の魅力に迫る!Vol.3 芥川也寸志『管絃楽のための音楽』 】

3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会
首席指揮者カーチュン・ウォン登場!
https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=20260307jpo&utm_id=20260224

2025年度最後となる日本フィル第80回杉並定期演奏会の魅力をお伝え!
今回はプログラムの中の1曲、芥川也寸志の『管絃楽のための音楽』についてです。

芥川也寸志(あくたがわ やすし)は、映画音楽でも活躍した日本の作曲家です。
名前は知らなくても、実はテレビや映画で彼の音楽を耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

そんな芥川が20代の頃に書いたのが《管弦楽のための音楽》。
タイトルが少々堅い印象ですが、曲名とは逆の“熱くてとてもカッコいい”曲です。
「勢いがあって、リズムが強くて、映画のようにドラマチック」
クラシックというより、アクション映画のサウンドトラックに近い感覚で楽しめます。

芥川はロシアの作曲家(ストラヴィンスキーやショスタコーヴィチ)に親しみ、 その影響がしっかり入っています。(公演の後半に演奏する『火の鳥』は芥川が愛聴していた作品でもあります!)
• 劇的な盛り上がり
• わかりやすく耳に残るメロディ
• 力強いリズム
この“映画的な魅力”が、クラシックに慣れていない人にも聴きやすい理由です。
《管弦楽のための音楽》は、 “クラシック=難しい”というイメージをひっくり返してくれる曲。
若い芥川の情熱がそのまま音になったような、 スピード感と迫力のある作品です。

芥川也寸志:『管絃楽のための音楽』第2楽章
https://www.youtube.com/watch?v=UDf5VZu0Jj4

弦楽器の柔らかな響き、木管楽器の透明感、打楽器の鋭いリズム。次々に場面がかわり、音の風景が楽しめる作品です。
日本フィルハーモニー交響楽団厚みのある弦、存在感のある金管、機動力に富んだ打楽器群。オーケストラの持つエネルギーがこの作品の魅力を、ホール内に立体的に広がる響きを是非お楽しみください!!

芥川也寸志: 交響管弦楽のための音楽:第2楽章[ナクソス・クラシック・キュレーション #ゴージャス][チャート] 癒し ☆切ない ☆元気 ☆☆☆ファンタジー ☆☆かわいい ☆カッコ良い ☆☆☆おしゃれ ☆ゴージャス☆.....

【公演の魅力に迫る!Vol.2 信末碩才】3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会首席指揮者カーチュン・ウォン登場!https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_source=...
09/02/2026

【公演の魅力に迫る!Vol.2 信末碩才】

3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会
首席指揮者カーチュン・ウォン登場!
https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_source=sns&utm_medium=x&utm_campaign=20260307jpo&utm_id=20260209

2025年度の日本フィル杉並公会堂シリーズも3/7(土)第80回杉並定期演奏会で最後となりますが、この公演では日本フィル首席指揮者であるカーチュン・ウォン氏が満を持して登場、また、その円やかで濃厚な音色、丁寧な音楽作りで次世代を担う音楽家としても注目を集める首席ホルン奏者・信末碩才氏がソリストとして登場し、名曲をお届けします。
今回は、そんな魅力あふれる公演のご紹介をいたします!
第二弾は信末碩才(のぶすえせきとし)氏のご紹介です✨

■信末碩才氏について
信末氏は栃木県小山市に生まれ、中学校で吹奏楽に入部。埼玉県の吹奏楽強豪校としても知られる春日部共栄高校での部活動の経験を経て、国内最高峰の東京藝術大学に入学されました。
日本国内において最も権威と伝統があるコンクールのひとつとされている日本音楽コンクールでホルン部門入賞。そしてプロの登竜門として、多くの優秀なソリストを輩出する日本管打楽器コンクールにおいてホルン部門3位と素晴らしい経歴を残されています。
また、ドイツで開催されるミュンヘン国際音楽コンクールでも木管五重奏部門に「クインテット樹」で出場し、セミファイナリスト及び新曲特別賞を受賞。ソリストとしてだけでなく室内楽・アンサンブルの面においても才能のある音楽家であることがわかります。

■日本フィルへの入団
信末氏が大学2年生の時に指導に来ていたプロ・オーケストラの方が、信末氏の演奏を聴き、エキストラに指名をされたことがきっかけでプロの演奏家として本格的に志し始めたそうです。
▶過去インタビュー�https://www.city.suginami.tokyo.jp/documents/5295/com68_1.pdf
(令和6年度 杉並区 文化・芸術情報紙「コミュかる」令和6年9月号)

東京藝術大学卒業後、2019年に日本フィルへ入団。そして2021年に24歳という若さで首席ホルン奏者として就任されました。

■彼が奏でるホルンの音色
今回の演奏会では、R.シュトラウス:ホルン協奏曲第2番を信末氏がソリストとして演奏しますが、過去演奏会で第1番を演奏されています。

▼信末氏による「シュトラウス:ホルン協奏曲第2番」の演奏
https://linkco.re/yBnqA1pF?lang=ja&select=listen(配信サイト)

この際に、音楽の友誌(2024年9月号)において「広がりのある晴朗な音色と高い技術に裏打ちされた表現」と評価され、また毎日クラシックナビでも評論家より好評を得ています。
▶毎日クラシックナビ:https://classicnavi.jp/newsflash/post-17935/

このような評価の通り、信末氏が奏でるホルンの音色は非常に晴朗かつ艶やかで、さらに信末氏が大切にしている「丁寧な音楽作り」は、高い技術と色豊かな表現力をもって、誰もを魅了します。

そんな彼の演奏を間近で聴くことができる機会が、この日本フィル第80回杉並定期演奏会になります。
ぜひ、この機会を逃さずに杉並公会堂へ足をお運びいただけましたら嬉しく思います。

信末碩才🄫井村重人

【公演の魅力に迫る!Vol.1 カーチュン・ウォン】3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会首席指揮者カーチュン・ウォン登場!https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_so...
05/02/2026

【公演の魅力に迫る!Vol.1 カーチュン・ウォン】

3/7(土)日本フィル第80回杉並定期演奏会
首席指揮者カーチュン・ウォン登場!
https://www.suginamikoukaidou.com/concert/11807/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=20260307jpo&utm_id=20260205rensai1

2025年度の日本フィル杉並公会堂シリーズも3/7(土)第80回杉並定期演奏会で最後となりますが、この公演では日本フィル首席指揮者であるカーチュン・ウォン氏が満を持して登場、また、その円やかで濃厚な音色、丁寧な音楽作りで次世代を担う音楽家としても注目を集める首席ホルン奏者・信末碩才氏がソリストとして登場し、名曲をお届けします。

今回は、そんな魅力あふれる公演のご紹介をいたします!
第一弾はカーチュン・ウォン氏のご紹介です✨

■カーチュン・ウォン氏について
カーチュン・ウォン氏はシンガポールに生まれ、小学校の頃から吹奏楽でコルネットやトランペットを演奏し、高校ではシンガポールの名門校でシンフォニック・バンドやオーケストラで活躍したそうです。大学はベルリンのハンス・アイスラー音楽大学へ入学、オペラやオーケストラの指揮を学び、2011年にはクロアチアのザグレブで行われたマタチッチ国際指揮者コンクールで2位を獲得、2015年3月、母国のシンガポール交響楽団とプロ指揮者デビュー。2016年にマーラー国際指揮者コンクールに優勝と、輝かしい経歴を築き上げてきました。
舞台における圧倒的な存在感と東西の音楽的遺産を探求し続けるその思慮深さにおいて、国際的に高い評価を得ています。

■日本フィルとの関係
日本フィルとは2021年3月に初共演を果たし、同年9月には首席客演指揮者に就任しました。そして、2023年9月に首席指揮者へと就任されたのです。
当時の記事:https://japanphil.or.jp/news/25064/
(日本フィル公式Webページ:カーチュン・ウォンが日本フィル首席指揮者に就任決定!)

▼過去カーチュン・ウォン氏×日本フィルによる演奏
https://tvuch.com/search/726/
(ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 Op. 70 第3楽章)

そして2026年度となる今年、日本フィル創立70周年にあたり、特別演奏会としてマーラー「交響曲第8番《千人の交響曲》」に取り組むことも発表されており、今後の日本フィルとの更なる音楽作りに期待が高まります。
参考記事:https://japanphil.or.jp/special/70thanniversary/
(日本フィル公式Webページ:創立70周年記念事業)

■今回のプログラムについて
今回演奏予定の曲はまさに「名曲」ですが、特にストラヴィンスキー「バレエ組曲≪火の鳥≫(1945年版)」は、カーチュン・ウォン氏が世界各地で取り上げてきた曲で、今回日本で初めてタクトを振ります。
≪火の鳥≫はいくつか版がありますが、1945年版は全曲版や1919年版よりは演奏される機会が少ない、少々珍しいバージョンとなります。そういった面でもぜひお楽しみいただければと思います。

photo by Ayane Sato

【本日よりチケット発売開始!】開館20周年を記念して、ウィーン少年合唱団が10年振りに杉並公会堂へ登場!長きにわたり「天使の歌声」として受け継がれている合唱団が、今回はジャンルや時代を超えた幅広いプログラムで、感動と心躍る音楽をお届けします...
03/02/2026

【本日よりチケット発売開始!】
開館20周年を記念して、ウィーン少年合唱団が10年振りに杉並公会堂へ登場!
長きにわたり「天使の歌声」として受け継がれている合唱団が、今回はジャンルや時代を超えた幅広いプログラムで、感動と心躍る音楽をお届けします。
癒しと豊かな時間を、ぜひ杉並公会堂でお過ごしください✨

♪2026/6/5(金)14:00
 杉並公会堂開館20周年記念
 ウィーン少年合唱団
 World Hits ~音楽でめぐる世界旅行~
 https://www.suginamikoukaidou.com/concert/12336/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=0605viennaboyschoir&utm_id=20260203
 マノロ・カニン(指揮、カペルマイスター)/ウィーン少年合唱団(合唱)

◎チケットオンライン先行販売◎
杉並公会堂チケットメンバーズ会員の皆様には、いち早くチケットをご購入いただけます!
会員の皆様だけの特典ですので、このチャンスをお見逃しなく!

【チケット販売開始日】
 
 ・杉並公会堂チケットメンバーズ 2/3(火)11:00~
 ・一般(電話/オンライン)  2/4(水)11:00~
 ・杉並公会堂窓口      2/5(木)11:00~

#杉並公会堂 #ウィーン少年合唱団

【本日よりチケット発売開始!】日本フィル杉並公会堂シリーズ新シーズン・2026年度の幕開けは、ピアニスト  #小山実稚恵 が永久に輝き続ける星(Etoile エトワール)のように、音楽史を彩るピアノの名曲をお届けするシリーズのタイアップ企画...
27/01/2026

【本日よりチケット発売開始!】
日本フィル杉並公会堂シリーズ新シーズン・2026年度の幕開けは、ピアニスト #小山実稚恵 が永久に輝き続ける星(Etoile エトワール)のように、音楽史を彩るピアノの名曲をお届けするシリーズのタイアップ企画!
本シリーズの最終回となるこの公演では、 #日本フィルハーモニー交響楽団 と #小林研一郎 #小林研一郎 マエストロとの共演で、ベートーヴェンの「傑作の森」と評される時期に生み出された作品の一つである、まさに輝きを放つ作品≪皇帝≫などをお届けします✨

♪2026/5/10(日)15:00
 日本フィル杉並公会堂シリーズ 2026-2027
 日本フィル第81回杉並定期演奏会
  Etoile(エトワール)~ピアノの星 Vol.5 タイアップ企画
  革新の壮麗なるピアノコンチェルト
  ~小山実稚恵が奏でるベートーヴェンの輝き
 https://www.suginamikoukaidou.com/concert/12231/?utm_source=sns&utm_medium=meta&utm_campaign=0510JPO&utm_id=20260127
小林研一郎(指揮)/小山実稚恵(ピアノ)
  

★杉並公会堂チケットメンバーズ会員の皆様には、いち早くチケットをご購入いただけます!

【チケット販売開始日】
 
 ・杉並公会堂チケットメンバーズ 1/27(火)11:00~
 ・一般(電話/オンライン)  1/28(水)11:00~
 ・杉並公会堂窓口      1/29(木)11:00~

小山実稚恵🄫Hiromichi Uchida
小林研一郎🄫山本倫子

住所

東京都杉並区上荻1-23/15
Suginami-ku, Tokyo
167-0043

アラート

杉並公会堂 Suginami Koukaidouがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する