さくら天下祭

さくら天下祭 さくら天下祭

3月に開催されました第一回のさくら天下祭事業報告会が開催されました。御来賓には佐倉藩堀田家当主 堀田正典様奥様 恵美様麻賀多神社宮司 宮本様責任役員 大槻様 川上様佐倉藩友会 名誉会長 佐治様会長 脇谷様田宮代議士 秘書古谷さんをお迎えし新...
19/09/2026

3月に開催されました
第一回のさくら天下祭事業報告会が
開催されました。
御来賓には
佐倉藩堀田家当主 堀田正典様
奥様 恵美様
麻賀多神社宮司 宮本様
責任役員 大槻様 川上様
佐倉藩友会 名誉会長 佐治様
会長 脇谷様
田宮代議士 秘書古谷さん
をお迎えし
新町の各祭礼委員長たちにも
同席頂きました。

さくら天下祭を無事に開催できたのも
上記の皆様のご協力がありました。
ありがとうございました。
今回の天下祭を冊子にまとめ
事業報告書とさせていただきました。
新東京AD杉浦様にご協力頂きました。

さくら天下祭は、
佐倉藩そして祭礼文化、歴史と
その背景にあった佐倉と日本橋の繋がり
黒船来航時期には佐倉藩は
江戸の湾岸警備として太平洋千葉県から
開港した横浜まで佐倉藩が担当しておりました。
祭礼文化と歴史を学ぶには、
その時代背景や何が誰がどう活躍されていたか、どのような繋がりがあったかを調査研究する必要があります。
佐倉藩友会、麻賀多神社の皆様と共にこれからも研究をすすめ、さくら天下祭の展開に活かしていきます。
佐倉と日本橋、江戸徳川様と佐倉堀田様が繋いでくださったことを歴史を超え我々が伝承し次世代へ受け継いでいくことを目的とします。
最後は、麻賀多締め三複一対で散会となりました。さらば久しい 明神祭り
#さくら天下祭 #佐倉市 #麻賀多神社 #佐倉藩

26/07/2026

御来賓としてお越し下さった樋口千代田区長が、江戸祭禮文化を継承した「さくら天下祭」を取り上げて下さいました。

佐倉新町が保存継承する祭礼文化財は、江戸から失われた天下祭由来の江戸型人形山車。

樋口区長の仰せの通り、祭礼は佐倉新町にとって、老若男女が揃う最高の自治会活動でもあるのです!

さくら天下祭は、日本橋檜物町・上槇町の二町一組が主役となるため、留守番役?となっている肴町「竹生島龍神山車人形」こちらの龍神人形も山王祭21番、蔦重で有名になった「通油町・田所町・新大坂町(現在の大伝馬町)」の山車人形であろうと考えられてい...
07/07/2026

さくら天下祭は、日本橋檜物町・上槇町の二町一組が主役となるため、留守番役?となっている肴町「竹生島龍神山車人形」
こちらの龍神人形も山王祭21番、蔦重で有名になった「通油町・田所町・新大坂町(現在の大伝馬町)」の山車人形であろうと考えられている。

何よりも山車人形に付随する能面「黒髭」が豊臣秀吉より天下一を名乗る事を許された出目家5代目、出目洞水打と金泥で描かれているのである。
また江戸時代の有名な人形師である原舟月、仲秀英、松雲斎徳山ら雛人形師と異なる、生き人形師として名を馳せた横山朝之作の証である焼印も残されている。

この佐倉新町おはやし館のショーケースに展示されている「竹生島龍神」が、ガラス追加工によりショーケースから飛び出して、おはやし館内でしばらくの間、お披露目する事になった。

隣に鎮座する鉾は宝永4年(1707)製作とされ、佐倉市に現存する祭礼用具では最古とされている。

江戸時代の名役者、5代目尾上菊五郎がモデルとも言われる流し目の山車人形と、皇国御装束師であり時の市川団十郎が是非とも衣装を作って欲しいと懇願した関岡が手掛けた能装束を間近でご覧下さい。

天下祭である山王祭日本橋下町連合渡御に、肴町が江戸時代の檜物町江戸型山車を継承する縁で御招待を受け、町半纏で参加させていただきました。晴れのお江戸日本橋中央通りを町半纏で、由緒ある檜物町大神輿を担がせていただく。時代を超えた交流にただただ感...
18/06/2026

天下祭である山王祭
日本橋下町連合渡御に、肴町が江戸時代の檜物町江戸型山車を継承する縁で御招待を受け、町半纏で参加させていただきました。
晴れのお江戸日本橋中央通りを町半纏で、由緒ある檜物町大神輿を担がせていただく。時代を超えた交流にただただ感謝ですね。

おかげ様で12日(日)、夢咲くら館での日本橋檜物町山車展示終了をもちまして、今年の「さくら天下祭」は終了します。 今年のクロージングイベントは以下のように開催します。第一部 13時〜14時講演及びディスカッション「佐倉新町と北総地域に伝わっ...
11/04/2026

おかげ様で12日(日)、夢咲くら館での日本橋檜物町山車展示終了をもちまして、今年の「さくら天下祭」は終了します。

 今年のクロージングイベントは以下のように開催します。

第一部 13時〜14時
講演及びディスカッション
「佐倉新町と北総地域に伝わった江戸型山車」

さくら天下祭実行委員会 高橋
佐倉山車人形保存会 富岡
成田市祭礼硏究家インスタグラマーfestival researcherさん

第二部 15時〜16時
ディスカッション
明治以降の佐倉の画像を集めて
「みんなで語ろう佐倉新町」
街並み探検の人気deepland akesatoさんを招いて
佐倉街道や佐倉新町の街並みの歴史を
参加下さるみなさと話し合いの場を設けます。

一部、二部とも自由闊達な意見交換。

二部においては、新町の昔の様子など
各町の長老の皆様の経験や感想を
お聞かせいただきたいと存じます。

04/04/2026

さくら天下祭の夢咲くら館での日本橋檜物町山車展示も残すところ1週間。

ケーブルTV296様のご厚意により、朝一番の佐倉市立美術館出発からセレモニー、麻賀多神社境内宮入りまでを撮影したさくら天下祭の1日の様子を13分に収めたダイジェスト版を放送しております。

さくら天下祭に来られなかった方にも当日の様子をご覧いただけます。

また、展示最終日の4月12日14時頃より、クロージングイベントとして、佐倉新町の江戸型山車の歴史と街並みについてプチ講演会を開催することを併せてお知らせいたします。

#さくら天下祭
#桜に染まるまち佐倉2026

#江戸型山車
#夢咲くら館

29/03/2026

夢咲くら館での日本橋檜物町山車展示も2週目を迎えるにあたり、多くの関係資料を追加しました。

特に万延元年(1860)の錦絵は、多くの絵師が檜物町山車を描くことで、日本橋と佐倉の繋がりの証拠とされるに十分な資料ばかりです。

旧佐倉藩主 堀田家の幟旗、竪木瓜(たてもっこう)に見守られた夜の江戸型山車はまた違った風情を感じます。

詳細は公式ホームページ
https://sakuratenkamatsuri.com

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25/03/2026

さくら天下祭 今回のメインイベントの一つが、江戸城城門に見立てたアーチを江戸型山車の昇降で潜り抜け、江戸城内で上覧を受ける。正に1860年当時の天下祭の再現である。

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#江戸型山車
#祭

3月21日、快晴に恵まれた佐倉城址公園に、德川宗家 德川家広様と、旧佐倉藩主当代 堀田正典様を主賓としてお迎えし、さくら天下祭が開催されました。江戸天下祭において、江戸城内の德川将軍家上覧の様子を佐倉が継承した日本橋檜物町と上槇町で再現し、...
25/03/2026

3月21日、快晴に恵まれた佐倉城址公園に、德川宗家 德川家広様と、旧佐倉藩主当代 堀田正典様を主賓としてお迎えし、さくら天下祭が開催されました。

江戸天下祭において、江戸城内の德川将軍家上覧の様子を佐倉が継承した日本橋檜物町と上槇町で再現し、さらに日本橋の小学生と地元の小学生が力を合わせてその江戸型山車を曳き回す、素晴らしい1日となりました。

佐倉、成田、香取、銚子、日本遺産である北総四都市江戸紀行ではそれぞれ城下町、門前町、商家町、港町として江戸時代の文化を大切に守っています。

佐倉の江戸型山車の祭禮文化が、正に江戸由来であるとされて僅か20数年。

歴史の扉は開いたばかりです。

詳細はさくら天下祭ホームページ
https://sakuratenkamatsuri.com

#さくら天下祭 #桜に染まるまち佐倉2026 #江戸型山車 #祭

16/03/2026

住所

新町
Sakura-shi, Chiba
285-0023

ウェブサイト

アラート

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