ピアサポートみなと

ピアサポートみなと ピアサポートみなとは、2010年に結成した精神や身体に障害のある方やその方の家族を中心に市民からなる語り合いのボランティアグループです。人生の体験談を聞き合い気負う事なくどんな立場の方も参加できます。
お問い合わせ(事務局)・[email protected]

ピアサポートみなとは、一般の人も障がいのある人も共にざっくばらんに語り合うことで学び合い、偏見を乗り越えていく参加学習型2010年に結成されたボランティアグループです。
❶『通常例会』毎月第二土曜日 14:00〜16:00 【プラットおおむらorZOOM】
❷『みなとの小部屋』毎月第三土曜日 19:00〜20:00【ZOOMのみ】
❸『みなとプラス』運営会議通常例会より11日前【プラットおおむらorZOOM】

2回目以降の参加希望の方は、
【ピアサポートみなと事務局】富永耕造様方〒856-0028長崎県 大村市坂口町511-4
に、年会費として切手又は、郵便小為替500円を一口以上お送りください。

27/07/2026

心の病と生きる尊厳・意味について

今朝、家事をしながら「人は何のために生きるのだろう」と考えていました。

生きていく上で大切なのは、誰かへの貢献と、そのことに対する感謝なのではないかと思います。

私は幼い頃から、理不尽な出来事をいくつも経験してきました。
自分ではどうすることもできない出来事が積み重なり、心には深い傷が残りました。

その傷のために、世の中が歪んで見え、生きる意味も見失っていました。
人生を難しく考え過ぎてしまい、長い間、心は迷子だったように思います。

最近になって、ようやくアルフレッド・アドラーの言葉が、自分の経験と結びついて理解できるようになってきました。

今の私が思う人生の意味は、とてもシンプルです。

「人のはたをらくにすること」。

困っている人の力になり、「ありがとう」と言ってもらえる。
そんな関わりを持てる自由の中で生きられること自体が、とても尊いことなのだと思います。

もちろん、社会には理不尽なことも少なくありません。
それでも、学び続けることによって、生きづらさを少しずつ和らげることはできると私は信じています。

そして、自分を誰かの生きやすさのために生かすこと。
その結果として感謝を受け取ることは、承認を求めることとは少し違い、人と人とが支え合う関係の中で生まれる喜びなのだと感じています。

心の病を抱えていても、尊厳は失われません。

誰かの人生をほんの少しでも楽にできる存在であれるなら、その人の人生にも、そして自分の人生にも意味がある。

私は、そう信じながら今日も生きていきたいと思います。

2026/07/27
ピアサポートみなと副代表
おおむら麦の会会計
イラストレーター
片岡洋子

本日もほっこりなおしゃべりが心地よく癒されました✨「ピアサポートみなと」対面例会は、毎月第二土曜日プラットおおむらにて、14時00分〜16時00分に開催しています。毎月第三土曜日は、オンライン(Zoom)にて、おしゃべり会19時00分〜20...
13/06/2026

本日もほっこりなおしゃべりが心地よく癒されました✨

「ピアサポートみなと」対面例会は、
毎月第二土曜日プラットおおむらにて、
14時00分〜16時00分に開催しています。

毎月第三土曜日は、オンライン(Zoom)にて、おしゃべり会19時00分〜20時00分「みなとの小部屋」を開催中です✨

ご興味ありましたらお気軽にお声掛けくださいい✨

ピアサポートみなと公式ホームページ
https://www.ps-minato.com/

ピアサポートみなと公式メール
[email protected]

ピアサポートみなと副代表
イラストレーター
片岡洋子

本日、いよいよ“ピアサポートみなと”令和8年度がスタートします。手のひらにピアサポートがいつもある。年会費一口500円の手軽さ。「あなたがどれほど人生で傷ついてきたか」それに寄り添う仲間たちが、“ピアサポートみなと”にはいます。「心ってどこ...
11/04/2026

本日、いよいよ“ピアサポートみなと”令和8年度がスタートします。

手のひらにピアサポートがいつもある。
年会費一口500円の手軽さ。
「あなたがどれほど人生で傷ついてきたか」それに寄り添う仲間たちが、“ピアサポートみなと”にはいます。

「心ってどこにあるんだろう?」
「どうしてこんなに痛いんだろう?」
そんなあなたの問いに、確かな答えはないかもしれない。
それが解ればノーベル賞ものかもしれません。

“ピアサポートみなと”は、サービスではありません。
支え合いの場です。仲間と語り合い笑顔を交わし“生きていてよかった”いうぬくもりを分かち合う場所としての活用を望みます。

代表はいつも丁寧な司会進行を行なって、あたたかな会を支えています。

助成金制度などを利用し、事務局長がゼロからホームページ製作を行い、ZOOMの運用や会の運営を行っています。会の参加者の個人情報を保護しながら、事務局長が例会、オンライン例会、運営委員会にて議事録を作成して、毎回代表が校正を行なっています。

副代表の私は、会の板書やSNS等で広報を行なって、皆さんをピアサポートみなとに繋いでいます。

運営委員の主な柱・・代表の杉本哲文さん、事務局長の片岡史和さん、副代表の私片岡洋子は、精神障害当事者でもあります。私達自身も会費を収めながら無報酬で重積を担っています。
また、令和健康科学大学教授の田中悟郎先生、大村市の地域生活支援センターラフ・ラムの吉田勝博さんにも運営委員として力強いサポートを担って頂いております。

人それぞれ触れられたくない痛みの中、支え合う難しさがあります。
時に十分な・・ご希望なさるサポートが得られない時もあるでしょう。

でも、私たちはたった今も同じ空の下、皆さんの幸せを願いながら、微力ながら運営を行っています。

皆さん、つらいのはあなただけではありません。
どんな障害があったとしても「個人の思いは、その人自身のもの」です。どんな立場の人も、「他者に自分の人生を委ねる事はできない」その事を割り切って自立をしていなくてはなりません。

ただつらいと溢したい事はどなたにもあります。例会や小部屋にて語り合いましょう。そのための居場所を共に作って参りましょう。

私たちは、自分の人生を受け入れた上で“弱さを絆に”変えて、共に同じ時代を生きる仲間として今ここに生きています。

他者にも日常があり、悲喜交々の中生きています。
もし望まない心のトラブルが起きたとしても、どうか私たちを負の感情の受け皿にしないで頂きたいです。
お気持ちの整理ができない時でも公式LINEご意見を吐露するのは避けてください。その向こうに傷ついた仲間がいることにご配慮ください。

語り合い支え合う「例会」と「小部屋」をご活用ください。
今年度も皆さんどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年4月11日
ピアサポートみなと副代表
イラストレーター
片岡洋子
#ピアサポートみなと
#精神障害
#ピアサポート
#イラストレーター

住所

長崎県大村市本町458−2
Omura, Nagasaki
856-0832

ウェブサイト

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