11/04/2026
本日、いよいよ“ピアサポートみなと”令和8年度がスタートします。
手のひらにピアサポートがいつもある。
年会費一口500円の手軽さ。
「あなたがどれほど人生で傷ついてきたか」それに寄り添う仲間たちが、“ピアサポートみなと”にはいます。
「心ってどこにあるんだろう?」
「どうしてこんなに痛いんだろう?」
そんなあなたの問いに、確かな答えはないかもしれない。
それが解ればノーベル賞ものかもしれません。
“ピアサポートみなと”は、サービスではありません。
支え合いの場です。仲間と語り合い笑顔を交わし“生きていてよかった”いうぬくもりを分かち合う場所としての活用を望みます。
代表はいつも丁寧な司会進行を行なって、あたたかな会を支えています。
助成金制度などを利用し、事務局長がゼロからホームページ製作を行い、ZOOMの運用や会の運営を行っています。会の参加者の個人情報を保護しながら、事務局長が例会、オンライン例会、運営委員会にて議事録を作成して、毎回代表が校正を行なっています。
副代表の私は、会の板書やSNS等で広報を行なって、皆さんをピアサポートみなとに繋いでいます。
運営委員の主な柱・・代表の杉本哲文さん、事務局長の片岡史和さん、副代表の私片岡洋子は、精神障害当事者でもあります。私達自身も会費を収めながら無報酬で重積を担っています。
また、令和健康科学大学教授の田中悟郎先生、大村市の地域生活支援センターラフ・ラムの吉田勝博さんにも運営委員として力強いサポートを担って頂いております。
人それぞれ触れられたくない痛みの中、支え合う難しさがあります。
時に十分な・・ご希望なさるサポートが得られない時もあるでしょう。
でも、私たちはたった今も同じ空の下、皆さんの幸せを願いながら、微力ながら運営を行っています。
皆さん、つらいのはあなただけではありません。
どんな障害があったとしても「個人の思いは、その人自身のもの」です。どんな立場の人も、「他者に自分の人生を委ねる事はできない」その事を割り切って自立をしていなくてはなりません。
ただつらいと溢したい事はどなたにもあります。例会や小部屋にて語り合いましょう。そのための居場所を共に作って参りましょう。
私たちは、自分の人生を受け入れた上で“弱さを絆に”変えて、共に同じ時代を生きる仲間として今ここに生きています。
他者にも日常があり、悲喜交々の中生きています。
もし望まない心のトラブルが起きたとしても、どうか私たちを負の感情の受け皿にしないで頂きたいです。
お気持ちの整理ができない時でも公式LINEご意見を吐露するのは避けてください。その向こうに傷ついた仲間がいることにご配慮ください。
語り合い支え合う「例会」と「小部屋」をご活用ください。
今年度も皆さんどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年4月11日
ピアサポートみなと副代表
イラストレーター
片岡洋子
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