12/05/2026
井のいち2026
神楽殿LIVE
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15:20-小美濃悠太 井のいちトリオ2026
&スペシャルゲスト
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小美濃悠太井のいちトリオ
プロフィール
小美濃悠太
1985年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。
幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。コントラバスとエレクトリックベースを平行して学ぶ。
大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加は枚挙に遑がない。
またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorinNiculescuの国内ツアーなどに参加。
自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオTre fargerの1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバムLive atThe Gleeも発売。Trefargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアーを行い、翌2018年にはアルバム"Hare"をリリース、同年および2019年にはコペンハーゲンジャズフェスティバルにも出演、絶賛を受けた。
2021年には、待望の1stアルバム”Bright October 14th”を発売。低い温度感の中に漂う緊張感が評価を得ている。
ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高⻄康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。
鈴木瑶子 (Piano)
横浜出身のジャズピアニストであり、作編曲家。 国立音楽大学ジャズ専修を卒業後、バークリ ー音楽大学首席卒業。ジャズピアノを小曽根真氏、塩谷哲氏、Tim Ray氏に、ジャズ作曲を Greg Hopkins氏、Bob Pilkington氏、Ayn Inserto氏に師事。 在学中、小曽根真氏率いるJFC all-star big bandに演奏者及び作曲者として参加し、東京JAZZに出演。 2021年、ASCAP主催のHerb Alpert Young Jazz Composer Awardを受賞。同年、小曽根真 Featuring No Name Horsesの公演"Tribute to Chick Corea“において、編曲者及び演奏者として出演。 2023年、第41回浅草JAZZコンテストにおいて、バンド部門グランプリ、及び浅草JAZZ賞(観覧 者投票第一位)を受賞。 2024年11月に1st Album 「Paths Intertwined」を発表し、自身のトリオで初の日本ツアーを行う。 また、同年、台湾のアーティストDebby Wang "DAT Quartet"として台湾・ヨーロッパツアーに 参加。 2025年には、自身のトリオによるアルバム「umi」を発売。 東京近郊での演奏活動を中心に、チューバ四重奏ユニットTubassadorsに楽曲提供するなど、 室内楽からビッグバンドまで幅広く作編曲家としても国内外で活動中。 小曽根真、伊藤君子、坂井紅介、井上陽介、須川崇志、金子健、Ema、右近健一(劇団「新感 線」)、こだま愛(元宝塚トップ娘役)などと共演経験がある。(敬称略)
北沢大樹 (drums)
ジャズドラマー。University of North Texasジャズ学科を成績優秀者として卒業。University of Northern Coloradoではジャズ学科修士課程を首席で修了。 18歳で渡米し、主にカリフォルニア、 テキサス、コロラドの音楽シーンで活躍。 師事したアーティストは、Dean Koba、Jeff HamiltonやEd Soph、Jim Whiteなど。在学中から 10年以上全米で活動し、参加した仕事はテレビ局の番組や州のイベント、シンポジウムなど多 岐にわたる。共演したアーティストは、Vince Mendoza、Greg Gisbert、Alex Sipiagin等。 帰国後はCharito、木住野佳子、五十嵐一生などのサポートを行う傍ら、国内の活動だけではな く2023年には台湾で5回ツアーを行うなど、アジアで顕著な存在として活動している。