28/04/2026
競技運営課全障スポ大会係のTです。
4月25日(土)に長野県手話通訳士協会、26日(日)に信州難聴者協会の定期総会で信州やまなみ全障スポの概要と情報支援ボランティアの募集や業務について説明しました。
情報支援ボランティアとは、国スポ(総合開閉会式)、全障スポ(開閉会式・競技会場等)で手話や文字で情報を伝えるボランティアです。
今日は手話通訳者と要約筆記者の登録、活動について紹介します。
手話通訳は、全国手話通訳統一試験又は厚生労働大臣認定の手話通訳技能認定(手話通訳士)試験に合格し、自治体に登録した手話通訳者が行っています。
以前、手話通訳士の方に自己紹介の手話を教えていただきました。漢字の意味を表した手話、漢字の形を手指で表した手話などを組み合わせて自分の名前を表すので、覚えるのがとても楽しかったです。
要約筆記には手書きとパソコンの2方式があり、厚生労働省のカリキュラムに基づく講座を受講して自治体に登録した要約筆記者が行っています。
私の話した内容をパソコン要約筆記者は、即座にタイプミスなく、端的に分かりやすく要約してくれました。それがスクリーンに表示されているのを見て、すごい!と感じました(2枚目の写真の右下に映っているのがパソコン要約筆記者の皆さんです)。
大会を通して、聴覚障がいへの理解と手話通訳や要約筆記への関心が高まるよう準備を進めていきます!
信州やまなみ全障スポ開催まであと907日!
まずは多くの方に大会のことを知ってもらうことから→大会公式HP(https://nagano2028.jp/)
2026年は青森大会(https://aomorikokuspo2026.pref.aomori.lg.jp/)
2027年は宮崎大会(https://www.hinata-miyazaki-sports2027.jp/)