12/08/2026
競技運営課全障スポ大会係のTです。
北信越国スポでは、長野県選手の活躍が続いており、投稿を見るたびに元気をもらっています!その裏では、全障スポの準備も進んでいます。
8月9日(日)に松本市総合社会福祉センターで第2回情報支援ボランティアリーダー研修会を開催しました。
今回の研修では、観客支援(情報の可視化)の実技演習を行いました。観客役、会場アナウンス役、ホワイトボードへの速記役などに分かれ、それぞれの役割を体験しながら実践的に学びました。
観客役を担当した方は、聞こえない・聞こえにくい状況を疑似体験しながら、ろう者や難聴者への情報保障のあり方を考えました。
演習後の振り返りでは、
「ホワイトボードは連絡用、結果用、プログラム用で分けた方がよい」
「ホワイトボードが高すぎると、競技が見えづらくなってしまう」
「ボランティア自身が競技のことを理解していたほうがよい」
多くの意見が出されました。これらの意見を基に、長野大会ではよりよい情報保障となるよう準備を進めていきます。
信州やまなみ全障スポ開催まであと800日!
まずは多くの方に大会のことを知ってもらうことから→大会公式HP(https://nagano2028.jp/)
2026年は青森大会(https://aomorikokuspo2026.pref.aomori.lg.jp/)
2027年は宮崎大会(https://www.hinata-miyazaki-sports2027.jp/)