Japan Contemporary Dance Network - JCDN

Japan Contemporary Dance Network - JCDN 全国各地を飛び回りダンスをお届けする、JCDNの「いま」をお伝えします!
公式ウェブサイト http://www.jcdn.org/

JCDN is forming a flexible network of dance-concerned people all over Japan, hopefully leading to the birth of a new art movement.

📝コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクールで発見したこと、2023スクール(第7期生)受講生のレポートから抜粋して紹介します!【2023年第7期生入門コースの皆さんのレポートより抜粋】Q.何を発見したか?何を気づいたか?◎言葉選びの...
19/03/2026

📝コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクールで発見したこと、2023スクール(第7期生)受講生のレポートから抜粋して紹介します!

【2023年第7期生入門コースの皆さんのレポートより抜粋】

Q.何を発見したか?何を気づいたか?

◎言葉選びの大切さにも気付きました。セレノさんの言葉選びのうまさとセンス、めちゃくちゃ勉強になりました。ぜんぶメモしたかったくらいです。私も自分のステキ言葉を増やして行きたいです。

◎ダンスの楽しさ、踊る人の美しさを再発見しました。そしてそのような場を作っていきたいという自分の意思に気がつきました。しかし、自分が見たい景色について曖昧なままだったという気づきがあり、現場ごとにもう少し明確にイメージしてみようと思うようになりました。今の自分にできることと、これからやっていきたいことの整理がつき、視野がひらけた感覚です。

◎スクールでのワークを通して、日常の動きから徐々にダンスに入っていくワークの組み方は、ダンスのハードルを感じる間も無く取り組みやすそうだと感じました。私の住む地区では、ダンスに対して恥ずかしく思う方も多くおり、周りの目を気にする方も非常に多いです。
取り組みやすいワークを通じて、他者との言葉ではないコミュニケーションの場づくりをしていきたいと思いました。周りの目を気にする生きづらさを感じている方は多くいると思うので、コミュニティダンスの「存在を認め合う」ような力を最大限に借りて活動していきたいです。

◎今回受講するまで医療や福祉の中でコミュニティダンスが実践されていることを知りませんでした。亡き父がALSという難病と向き合っていたときに、当事者本人・家族・主治医・介護に関わってくださった方・行政の方々がコミュニティダンスの考え方を知っていたら、父との関わり方が変わったのではと思います。病気を持ちながら生きることが少し楽になったかもしれません。「生きる」ということをいっしょに考え続けるために、コミュニティダンスを多くの方に知ってもらいたいと思いました。

◎私の身近にはほとんどコミュニティダンスに触れる機会がないので、日本でこんなにもコミュニティダンスに関わる多様な活動がされているということに純粋に驚きました。まだまだこれから、活動が広がっていくことで、未知の可能性のある取り組みなのだとわくわくしました。

◎Duty of careがとても重要であるということ。これは実務的なことはもちろんですが、スクールを通して感じたのは、自分自身のDuty of careの大切さです。講師の方とお話しにいくと、私の疑問や相談に親身に応えていただきました。その中で、うまく言い表せませんが、素直に私自身を労わってくれているという感じを受けました。そして、それは自分自身のDuty of careを大切にしているからこそ、他の人に対して与えられるものなのではないかと感じました。

【まもなく〆切】日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2026〜これからの社会を、ダンスとともに〜 第8期生募集!
〆切 2026年3月25日(水) 必着
https://cdfs.hatenablog.com/entry/2026/yoko
➜🔗コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール

■日程: 2026年5月3日(日)~6日(水祝)
■会場: けいはんなプラザ (〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7)
■講師:〔入門〕隅地茉歩、阿比留修一〔応用〕アオキ裕キ、マニシア〔スキルアップ〕稲田奈緒美、北村成美〔コーディネーター〕中西麻友、佐東範一
■オンライン講師: 新井英夫 
■コース・定員:〔入門〕20名〔応用・スキルアップ・コーディネーター〕各5名程度

■主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
■共催:(株)けいはんな

①〔入門〕コース・・ 担当講師:隅地茉歩、阿比留修一 
対象:ファシリテーションの基礎となる理念や知識・スキルを学ぶことで、自身の社会的な活動に活かしたい方。将来的にコミュニティダンス・ファシリテーターとしての活動を行いたい方。

例)ダンサー、振付家、演出家、俳優、音楽家、美術家、ワークショップデザイナー、福祉関係者、医療従事者、保育士、教育関係者、文化施設職員、文化担当行政職員、カウンセラーなど。

内容:コミュニティダンス・ファシリテーターに求められる下記の力を理解し、身につけることを目指します。

多様な個人やグループに包括的かつ創造的なアプローチを行えること
自身のニーズや周囲のニーズを深く理解し、明確な目的をもってワークショップを行えること
安全で効果的なワークショップを行えること (duty of care)
コミュニティダンスの参加者に対する振付を行えること
日本におけるコミュニティダンスの現在の文脈について理解を深めること

>>>>講師からのメッセージはこちら!
https://www.instagram.com/p/DV8Zk3ND0VD/?img_index=1

※写真はスクール2023より

【申込〆切まであと9日!】応募をお考えの方へ、コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクーの講師からメッセージをいただきました!■入門コースへのお誘い このスクールに関心を持ってくださってありがとうございます。 皆さんはきっと、ダンスが好...
16/03/2026

【申込〆切まであと9日!】応募をお考えの方へ、コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクーの講師からメッセージをいただきました!

■入門コースへのお誘い
このスクールに関心を持ってくださってありがとうございます。
皆さんはきっと、ダンスが好き、ダンスで誰かとつながるのが好き、ダンスで誰かと つながる場を作るのが好き、なのではないでしょうか。そして、今後その気持ちを生 かしてファシリテーションする現場に立とうとしておられる方々だと思います。
皆さんがお持ちのその熱意や愛情を、将来的な活動に生かしていくために、入門コースでは、現時点で知っておいた方が良いこと、確認できていると頼りになることを共有します。ファシリテーションの基礎となる理念や知識と一口に言っても、社会の変遷とともに変化しますし、数日間で全てを網羅的にマスターできるようなものでもありません。まずは自分の現在地を認識し、自分の資質に目覚め、身体に凝縮されている誰かの存在を受け入れていくモチベーションを育てていきましょう。
何より楽しく。みんなであれこれ意見交換しながら、忘れられない時間を過ごしまし ょう。
(隅地茉歩、阿比留修一)

■応用コース
◎この講座は、経験のある方にこそ来てほしいクラスです。
地域や劇場で活動を広げようとしている方や、すでにコミュニティダンスの講習を受けたけれど、最初の一歩で戸惑いを感じている方へ
コミュニティダンスの基礎を学び、いざ現場に立ってみると、新しい発見や同時に新しい問いも生まれてきます。
参加者の動きをどう受けとめるか。その場に生まれる関係性をどう育てるか。ワークショップから作品へ、どうつないでいくのか。
応用クラスでは、医療・福祉の現場で活動する講師たちとともに、多世代・多様な人々と踊るための実践的なアプローチを、より深く、よりアーティスティックに学びます。
経験を積み重ねてきた今だからこそ見える景色があります。
その実践を持ち寄り、学び合いながら、コミュニティダンスの可能性をさらに広げていきましょう。
次の一歩を、ここから。
(マニシア)

◎基礎、入門コース受講生の皆さん、おそらく、各現場で既にWSを行っている方も多いと想像しています。
私自身もWSの機会をいただきながら、明確な正解のない身体表現、対象ごとに変わる状況とともに自分自身が大きく問われる状況は続いています。応用コースでは客観的な視点でご自身のWSを捉え直す機会を目指します。
応用コースは少人数制です。現場状況、問題点や、不安点などを共有し、意見を交わしながらご自身だけのWSスタイルの確立をご一緒に目指します。まだ枠はあります。この機会、皆さんのご参加お待ちしています。
(アオキ裕キ)

■スキルアップコース
ファシリテーターとして多種多様な現場に赴きダンスをお届けする中で、「壁」を感じることはないでしょうか。さまざまな悩みを抱える対象者たちとの関わり、社会的背景、制度、資金。自身の中にも体力や抱擁力に限界を感じる時があるかもしれません。そうした「壁」を「課題」ととらえ、さらに自分に与えられた「使命」へと昇華し、喜び勇んで乗り越えていける発想と創意工夫、人間力とは何かを一緒に考え、問題解決できる自信を見つけていきましょう。私自身もまだまだ現場で足掻いている1人として、みなさんと一緒に悩み喜び合いたいと思います。スクール全体の受講生や講師とも繋がって頂いて、相談できる仲間たちと共有できる知恵と勇気を沢山持って帰って下さい。「壁」に向かうみなさんの背中を優しく力強く押してくれることでしょう。
(北村成美)

■コーディネーターコース
人と人をつなぎながら場をつくっていくコーディネーターの仕事は、決まった正解もなければわかりやすいマニュアルもありません。だからこそ、一つひとつの出会いが新鮮で学びが多く、気づきから、また新たな疑問が生まれることの繰り返しです。

このスクールにおける「コーディネーターコース」の大きな特徴は、座学だけではなく、長い経験を持つ6人の講師のワークショップを実際に観て、体験し、話を聞き、参加者の反応を客観的に観ることが出来る点だと思います。なかなかそのような機会はありません。

コーディネーターにとって大事だと思うことは、ワークショップの内容をしっかりと理解して、目的に沿っているか、参加者の反応はどうか、危険はないか、などを客観的に観ることが出来る視点と視野を持つことだと思います。
今回、各ワークショップの終了後、コーディネーターコースの参加者全員で、気づいたことなどを出し合います。自分になかった視点、他の人はどう見ているかなどを共有することによって、自分にとっての新しい視野を広げていくことが、大きな学びとなるでしょう。
コーディネーターとして、ダンスや社会についてみなさんと共に考える時間を楽しみにしています。
(中西麻友、佐東範一)

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日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2026〜これからの社会を、ダンスとともに〜 第8期生募集!
〆切 2026年3月25日(水) 必着
https://cdfs.hatenablog.com/entry/2026/yoko

■日程: 2026年5月3日(日)~6日(水祝)
■会場: けいはんなプラザ (〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7)
■講師:隅地茉歩、阿比留修一、アオキ裕キ、マニシア、稲田奈緒美、北村成美、中西麻友、佐東範一
■オンライン講師: 新井英夫 
■コース・定員:〔入門〕20名〔応用・スキルアップ・コーディネーター〕各5名程度
■募集対象・条件(全コース共通):
[1] 日本で活動を行い、日本語でコミュニケーションが取れる方
[2] スクールの趣旨に賛同し、コミュニティダンスの活動を実践等により広める事に意欲がある方
[3] 4日間通しで受講可能であること
※ほかに、コースごとの条件あり
■受講料:60,000円 (応用コース50,000円)
*3泊4日の合宿。受講料に3泊分の宿泊費込。
*滞在を希望しない方は3泊分の宿泊費を割引。
*振付家割引を設ける予定。4月1日以降に詳細決定のため、希望者は申込時に申告。
■主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
■共催:(株)けいはんな

こんな方々からのご参加をお待ちしています!!
◎ダンスに興味や経験がない方にも、ダンスの楽しさや面白さを広めたい方
◎自身のダンス経験を社会に活かしたい方
◎ファシリテーションの基礎となる理念や知識、スキルを学びたい方
◎一般の方を対象とした自身のワークショップに、新たな視点や手法を取り入れたい方
◎日本のコミュニティダンスに関する知見を広めたい方

<コースの種類と、対象など(抜粋)>

①〔入門〕コース・・ 担当講師:隅地茉歩、阿比留修一 
対象:ファシリテーションの基礎となる理念や知識・スキルを学ぶことで、自身の社会的な活動に活かしたい方。将来的にコミュニティダンス・ファシリテーターとしての活動を行いたい方。

②〔応用〕コース  担当講師:マニシア、アオキ裕キ   
対象:2014~2021年度の基礎、入門コース受講生。コミュニティダンス・ファシリテーターを生業としていきたい方。
条件:これまでに何らかのダンス経験があり、現場でのナビゲートを行っていること。また、コミュニティダンス・ファシリテーターに関する基礎的な知識・経験を踏まえていること。

③〔スキルアップ〕コース  担当講師:稲田奈緒美、北村成美   
対象:ダンスのファシリテーターとしてご自身の地域やコミュニティにとどまらず全国で活動していきたい方。その活動を拡げるための課題意識をお持ちの方。
条件:日本で活動を行うダンサー、振付家、ファシリテーターなど。一般の方々を対象とした多様な現場で、ダンスのファシリテーターとして活動を行っている方。

④〔コーディネーター〕コース  担当講師:中西麻友、佐東範一  
対象:ダンスを社会に届けるコーディネーターとして活動していきたい方、または既に行っている方。

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応募要項、講師プロフィール等はWEBにて
https://cdfs.hatenablog.com/entry/2026/yoko

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📣Choreographers 2025 沖縄・浦添公演山下残による、『将来、自分で振付作品をつくってみたい人のためのダンスワークショップ&公演』参加者募集!!<5月18日体験ワークショップあり>全国の劇場とのネットワークによる再演プラット...
28/04/2025

📣Choreographers 2025 沖縄・浦添公演
山下残による、『将来、自分で振付作品をつくってみたい人のためのダンスワークショップ&公演』参加者募集!!<5月18日体験ワークショップあり>

全国の劇場とのネットワークによる再演プラットフォームとして2021年から各地で開催している「Choreographers 次代の振付家によるダンス作品上演&トーク」は、案外知られていないコンテンポラリーダンスの振付家の役割を、上演&トークを通して掘り下げるシリーズです。
2025年度は3地域(信州・上田、沖縄・浦添、北九州)で開催いたします。

沖縄・浦添での公演は初開催!! アイム・ユニバース てだこホールと共同で9月に開催します。
浦添公演の上演作品として、京都から振付家の山下残を招き、将来振付作品をつくってみたい沖縄在住の方を主な対象としてダンスワークショップを行い浦添オリジナルの新作を創作・上演します。振付に関して学び、踊ること、つくる体験を通して、未来の「作品をつくる人=振付家」を育てます。

そして、来る5月18日(日)に、体験ワークショップを開きます!!
まずは体験に参加しませんか。対象は、沖縄県内在住の高校生(中学生)から40歳程度までの方です‼

ーー山下残さんからのメッセージ
ダンスの作り方を私もはじめはよくわかりませんでした。とにかく毎日めちゃくちゃ踊りまくるしかない。そして気づいたことは、身体には内側と外側がある。身体の外側には空間があって、内側にも別の空間がある、外側には空気があって、内側には水分がある、外側には社会があって、内側には心がある、などなど。そしてそれを踊りに反映させることが私にとってのダンス創作の第一歩でした。踊ることが大好きな人が、このワークショップを通して何か簡単なことに気づき、それをダンスにして、振付家として世界に羽ばたいてくれるのが私の願いです。
ーーー

【募集対象】
沖縄県在住の高校生(中学生)から40歳程度まで。ダンス、パフォーマンス、演劇、音楽等、身体表現活動に興味がある方。将来、自分で振付作品をつくってみたい方。ダンスの経験やジャンルは問いません。
※中学生の方は、必ず5月の体験ワークショップにご参加ください。

【募集人数】20名程度 
(応募者多数の場合、選考いたします)

【スケジュール】


5月18日(日)18:00~21:00(17:45受付開始)@市民交流室
参加費:中高生 500円、一般 1,000円(当日支払・保険料込み)
※中学生の方は、必ずこの体験ワークショップに参加ください。

➜山下残さんと出会う場。まずは体験ワークショップに参加してから、2nd Stepに進むか決めよう。


9月12日(金)19:00~ オリエンテーション
9月13日(土)~25日(木)ワークショップ(※)
※うち、22日(月)は休館日のため休み。
※上記の中で、参加者とスケジュールを相談してWS日と時間を決めます。


9月25日(木) テクニカルリハーサル
9月26日(金) テクニカルリハーサル
9月27日(土) 昼公演

【講師】 山下残(やましたざん)
【会場】 アイム・ユニバース てだこホール
【参加費】 体験会のみ有料(中高生500円、一般1,000円)

▼▽応募条件、申込方法、スケジュールなどの詳細はプロフィールのストーリーズハイライト
もしくは、下記JCDNのWEB NEWSよりご確認ください▼▽
↓↓↓
https://jcdn-web.org/news/news-3325/

【問合】アイム・ユニバース てだこホール [email protected]
(沖縄県浦添市仲間1-9-3 TEL 098-942-4360)

アイム・ユニバース てだこホール
コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
Japan Contemporary Dance Network - JCDN

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📣Choreographers 2025 信州・上田公演 参加振付家・作品募集!全国の劇場とのネットワークによる再演プラットフォームとして2021年から各地で開催している「Choreographers 次代の振付家によるダンス作品上演&トー...
28/04/2025

📣Choreographers 2025 信州・上田公演 参加振付家・作品募集!

全国の劇場とのネットワークによる再演プラットフォームとして2021年から各地で開催している「Choreographers 次代の振付家によるダンス作品上演&トーク」は、案外知られていないコンテンポラリーダンスの振付家の役割を、上演&トークを通して掘り下げるシリーズです。
2025年度は3地域(信州・上田、沖縄・浦添、北九州)で開催いたします。

信州での公演は、2023年の松本市での開催に続いて2回目。
上田市に初上陸です。
「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD (KCA) 2024」の振付家2名の作品に加え、
地元に縁のある振付家1〜2名の作品を募集&上演します。
信州の文化芸術発信の拠点である上田のサントミューゼで作品を上演できるこの機会に、ふるってご応募ください。         

<公募要項>
■応募受付期間:
2025年4月6日(日)~5月6日(火・祝) 23:59まで

■選考会:
日時/5月11日(日)時間未定
会場/サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)大スタジオ

■信州・上田公演概要
日時:2025年8月23日(土)、24日(日)開演時間未定
会場:サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)大スタジオ

振付家・上演作品:
・「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD (KCA) 2024」より2作品
・公募作品 長野県に縁のある方の作品を募集

▼▽応募条件、スケジュール、選考会などについての詳細は下記JCDNのWEB NEWSより▼▽
↓ ↓ ↓
https://jcdn-web.org/news/news-3319/

■問合せ
ADM Nagano(担当:矢萩・分藤)
MAIL : [email protected]

■開催クレジット
[助成]
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))独立行政法人日本芸術文化振興会

[全体企画・主催]  
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

[共催]
上田市(上田市交流文化芸術センター)

[制作協力]
ADM Nagano

コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
Japan Contemporary Dance Network - JCDN

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23/12/2024
23/12/2024

新進気鋭の振付家が世界に羽ばたくためのアワード!『KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD(KCA)2024』-若手振付家によるダンス公演&作品を巡るディスカッション-
2025年2月に京都・京都府民ホールALTIにて開催します!

このアワードは、振付家の次なる活動へのステップとなることを目的に、作品発表の機会と賞を設け、観客と共に作品を巡るディスカッションを行うプログラムとして2020年から隔年で開催しています。
3回目となる2024年は、全国32組の応募の中から書類選考にて6組を選出し、京都府民ホールALTIで2日間に分けて上演します。1日3組の上演後にディスカッションを行い、2日目の夕方に各賞の授与式を行います。

🏆KCAの特徴
🔴 審査委員にダンスのプロデューサーや評論家、他分野の専門家等を招き、京都賞・奨励賞・ベストダンサー賞などを決定します。
🔴 KCA京都賞・奨励賞受賞作品は、次年度以降に「Choreographers」(全国の公共ホール等における再演プラットフォーム)等での再演/リ・クリエーションの機会が設けられます。
🔴公演日は終演後に観客投票を行い、観客の投票数に応じて公演入場料収入による収益の50%を出演団体に配当して、振付家をサポートします。

🏆振付家
■ YANG CHEN(ヨウシン)/Fifth Arrow(東京)「chairs:囲碁」
■ 豊田ゆり佳(東京)「籠 #3」
■ 高橋綾子/Ayalis In Motion (東京)「Political Spaghetti」
■ 横谷理香(石川)「あやつり あやつられ」
■ 宮悠介(東京)「かたちたち」
■ 中川絢音/水中めがね∞(東京)「しき」

🎫チケット発売中!
https://teket.jp/12251/42832

👇詳細
https://choreographers.jcdn.org/program/kca24

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チョン・ヨンドゥ(ヨンさん)によるオンラインと対面による振付ワークショップ@北九州の申込、明日30日〆切です!昨年、choreographers新潟公演の上演作品をヨンさんにお願いし、『将来、自分で振付作品をつくってみたい人のためのダンスワ...
29/09/2024

チョン・ヨンドゥ(ヨンさん)によるオンラインと対面による振付ワークショップ@北九州の申込、明日30日〆切です!

昨年、choreographers新潟公演の上演作品をヨンさんにお願いし、『将来、自分で振付作品をつくってみたい人のためのダンスワークショップ&公演』として公募で集まった高校生数十名と3名の20代のダンサーがヨンさんの振付ワークショップを経て舞台に立ちました。その時にヨンさんが高校生のために用意したオンラインの「舞踊とは何か」を考えるレクチャー、そして実際に対面で「振付とは何か」を一人一人に問いかけていくワークショップ、いずれもゼロから一を生み出すために欠かせない思想・理論・実技が詰まった興味深い内容でした。

今年の北九州プログラムは北九州芸術劇場の協力により創造工房・稽古場をぜいたくに使わせていただきます。
テクニカル付きの上演はありませんが、オンラインレクチャーと対面ワークショップによる短期集中ゼミです。振付に必要な様々な要素のうち、特にムーブメントにフォーカスする内容を予定しています。また、ヨンさんの師でもあり、現在北九州在住のスーザン・バージュさんに特別講義をお願いしています。
日程が長いですが、とても貴重な機会です。振付に興味がある高校生以上の方、特に特に、北九州に近い九州圏域や広島以西の皆さん!二度あるか分からない貴重な機会なので、この情報が届きますように~。

ーー
「ダンスでいこう!!2024」全国+北九州:短期集中ゼミ「振付を探る9日間の冒険―歴史・動き・音楽・構成・法則」参加者募集
\\明日、9/30(月)申込〆切//

 『舞踊(ダンス)とは何か?振付家とはどのような職業なのか? 舞踊(ダンス)が消えずにまだ存在する理由は何なのか? 私は何が好きなのか…これらの質問に答えを見つけるのは簡単なことではない。様々な宗教があるように、各アーティストによって答えを追求する表現方法は異なるだろう。問いかけは、習慣として日常的に行わなければならない。なぜなら、この質問に自ら答えようとするとき、自然に自分の芸術観、人生観、舞踊観が作られ、その結果が他の人とは異なる表現方法として舞台に現れるからだ。 振付家:チョン・ヨンドゥ』

 韓国を代表する振付家チョン・ヨンドゥによるオンラインと対面による振付ワークショップを初めて北九州でスタートします。
 対象は、将来振付作品をつくってみたい高校生から、概ね45歳以下で振付の基礎的な学びを深める機会を探している方。全国から募集します。(会場となる北九州周辺在住の方を優先し選考)

この短期集中ゼミは、映像も交えてヨンドゥ氏の「ダンスとは何か?」といった根本的な問いに向き合い、振付について考えるオンライン講座と、対面で実際に参加者が振付を行うワークショップで構成します。ダンスの歴史、音楽との関係性、動きのバリエーション、空間構成、時間構成など、振付に必要な要素を凝縮したプログラムになります(期間が短いため「動きのバリエーション」を中心に据える予定です)。
 ワークショップの最終日には、参加者による振付作品のショーイングを行います。

 日本では舞踊の歴史などを学ぶ機会が少なく、振付を行っている方(特に若手)の中には独自の方法の模索の中にあり、適切な批評を受ける機会に恵まれず、創作に行き詰まりを感じている方もあるでしょう。また、大学や高校ダンスが盛んでダンス人口は多い反面、グループを出るとダンスを創る機会を失い、社会人になってダンスをやめてしまう方も多くいます。そうした方に、この短期集中ゼミでダンスを創ることの面白さや奥深さ、理論的に「振付をする」手応えを体験していただけることを願っています。 

■日程:
◎連続講座:オンライン(zoom)4回 
11月4・11・18・25日(月)※オンライン講座のみの参加あり
◎対面ワークショップ:9日間 
2024年11月30日(土)~12月8日(日)
◎ゲスト講師(スーザン・バージュ)による公開トーク
12月1日(日)

■会場:J:COM北九州芸術劇場 創造工房・稽古場
■講師:チョン・ヨンドゥ(JONG YOUNG-DOO)
■ゲスト講師:スーザン・バージュ(Susan Buirge)※12/1公開トーク

■プログラム詳細・応募要項:
https://choreographers.jcdn.org/opencall/d24_kitakyusyu_yoko

ーーヨンさんからのメッセージ

舞踊が他の芸術と違うのは、身体の動きを表現の中心に置いていることです。 自分が見せたい動きを作って見せることです。 舞踊作品のために動きを作るのは、本当に苦しくて大変なことです。どのように作ればいいのか気づくのは難しいです。 数え切れないほどの動きが作られ、捨てられます。

このワークショップは、動きを作り、変形させる方法を研究し、学ぶプロセスです。
動きを作り、変形する方法を学び、研究しながら、自分の振付方法を見つけるのに役立ちます。 また、一つのテーマを持って他の参加者が一緒に発表、討論する経験を通して、振付と舞踊に対する新たな認識を広げるきっかけになります。

動きを作るのが苦手なダンサー、動きがどのように見え、どのように鑑賞されるかを研究したい方に役立つと思います。 動きは時間とつながっています。時間の長さや構造によって動きは変化します。「私」という存在が突然別の存在になることではありません。 昨日の「私」と今日の「私」は違います。違いますが、同じです。私たちは何を基準に、同じ、違うと認識するのでしょうか。私たちの目は、舞踊から何を楽しむのでしょうか。時間がつながっているように、動きもつながっています。動きを作ることも大切ですが、動きを一つの基準でつなぐことはもっと大切です。

振付家の役割は、単に動きを作るだけではありません。 一つの音が言葉になり、言葉が文章になるように、動きが体系を持てるように構成することができなければなりません。

私たちは旅行に出かけるとき、地図を見ます。旅先を見つけるために必要な情報を地図から得ます。
目的地、方位、方向など…そこに行くために必要な情報があります。その中でも最も重要な情報は、現在地です。道に迷ったとき、自分がどこにいるのかを知らなければ、道は見つかりません。今、私はどこにいるのか?この問いは、非常に哲学的で実存的であり、主体的な人生と芸術をつくっていく上で重要な問いです。 舞踊作品の中にも出発点があります。どこから出発したのかがわからないと、どこへ行くのかもわかりません。感情や気分を発散させることもダンスの大きな楽しみですが、振付は発散してしまうものをつかんで整理し、研究することです。 常時、自分自身に問いかけ、気づきを得るプロセスです。 このプロセスは決して軽くも単純でもなく、深い歓喜を味わわせてくれます。

一つの種から芽が出て、茎が育ち、葉や花が咲き、実を結び…。そうして毎日、毎週、毎月、毎年、木は違いながら同じ姿で成長していきます。一つの動きの種を作り、その動きを少しずつ変形させる方法を学びながら、素敵な木に育ててみるのは楽しくて貴重な時間になります。

チョン・ヨンドゥ(Jung Youngdoo)

連続講座:オンライン4回 2024年11月4・11・18・25日(月)19:30―21:00 対面ワークショップ:J:COM北九州芸術劇場 9日間 2024年11月30日(土)~12月8日(日) 講師

『KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD (KCA)2024―若手振付家によるダンス公演&作品を巡るディスカッション―』🔥若手振付家のためのアワード、作品(参加振付家)応募受付中!🔥■応募受付期間:6月20日~8月25(日)23:...
13/08/2024

『KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD (KCA)2024
―若手振付家によるダンス公演&作品を巡るディスカッション―』
🔥若手振付家のためのアワード、作品(参加振付家)応募受付中!🔥

■応募受付期間:6月20日~8月25(日)23:59
■公演日時:2025年 2月23日・24日(日・月祝)
■会場:京都府立府民ホールALTI

ーー「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD (KCA)」とは??ーー

京都発、3回目となるコンテンポラリーダンス新進振付家育成事業のプロジェクトです。全国の振付家の次なる活動へのステップとなることを目的に、作品発表の機会と賞を設け、観客と共に作品を巡るディスカッションを行います。

🗣️過去の参加振付家コメント🗣️
●日本では"再演"するという機会も少なく、自分で企画するにも集客や資金面でも負担が大きく難しいことです。そのような中でこのアワードは再演できる場としてのサポートが整っており、振付家としては参加するだけでも大きなチャンスとなりました。
●過去に、まったく違う上演空間で上演した作品を京都で再演し作品により深みが出ました。
●結果が出て終わり、というコンペが多い中で、審査員の方々と個別に直接ご意見いただけたことが今後の糧になりました。

🤝充実したサポート🤝
●アワード受賞作品には、次年度以降の「Choreographers」等において、日本国内の様々な地域での再演/リ・クリエーションのチャンスあり!
●地域格差をなくすために、上演する作品の振付家・出演者の交通・宿泊費をカバーするとともに、作品制作費の一部をサポートします。
●各地域での振付家の活動を後押しするため、6組の中に首都圏以外の国内に活動拠点を置く振付家の作品が含まれるようにします。
●多くの人に作品を届ける上演&トークの機会。

■募集対象
応募時点で
・40歳以下のコンテンポラリーダンスの振付家。
・ダンス作品をこれまでに2作品以上発表している事。
・振付家としての成長・発展、自身の作品の発展・進化を望んでいる日本国内在住者。
・25-35分の2人以上の出演者によるダンス作品を発表したい方。
※全国公募にて6組の作品が選出されます。

■公演スケジュール(予定)
2025年
2月21・22日(金・土) 6組のテクニカルリハーサル
2月23日(日) 午前-午後 リハ・ゲネ / 夜 上演(3組)
2月24日(月祝) 午前-午後 リハ・ゲネ / 夕方 上演(3組)/ 授与式
※両日とも3組の上演後、観客を交えて45分程度、作品をめぐるディスカッションを行っていただきます。

■審査員
<アワード審査委員>*敬称略
石井達朗(舞踊評論家)
唐津絵理(愛知県芸術劇場芸術監督(アーティスティックディレクター)、Dance Base Yokohamaアーティスティックディレクター)
黒田育世(振付家・ダンサー、BATIK主宰)
高嶺格(演出家・美術家、多摩美術大学教授)
三上さおり(世田谷パブリックシアター 劇場部企画制作担当)
鷲田めるろ(十和田市現代美術館館長) 


<書類選考委員>*敬称略
文    (NPO法人DANCE BOX事務局長) 
呉宮百合香(アートコーディネーター・舞踊評論、急な坂スタジオ プログラム・ディレクター)
萩谷早枝子(STスポット館長)
林慶一  (フリーランス 制作者)
森嶋拓  (北海道コンテンポラリーダンス普及委員会)
山田洋平 (山田企画代表、舞台芸術家)
神前沙織 (NPO法人JCDN ディレクター)

■応募要項・詳細▶︎
https://choreographers.jcdn.org/opencall/kca24_yoko
➜ ➜ 🔗WEB(公募一覧またはKCA2024ページより)
✨沢山の応募お待ちしています✨



#京都コレオグラフィーアワード
#京都コレオグラフィーアワード2024

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【滋賀県/沖縄県全域の小中高校、特別支援学校の先生方へ】R6 子供たちの創造性やコミュニケーション能力を育むためのダンス体験ワークショップを行う学校を募集します!https://jcdn-web.org/news/news-3068/NPO...
16/04/2024

【滋賀県/沖縄県全域の小中高校、特別支援学校の先生方へ】
R6 子供たちの創造性やコミュニケーション能力を育むためのダンス体験ワークショップを行う学校を募集します!
https://jcdn-web.org/news/news-3068/

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークでは、H23より全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校にダンスのアーティストの派遣コーディネートを行っています。からだを使ったコミュニケーションや創作方法である“ダンス”を通じて、一人一人の個性を引き出し、生きる力を養い、多様な価値観や他者との協同などについて学ぶことを推進しています。

令和6年度(2024年)は、文化庁「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業 コミュニケーション能力向上事業」<NPO法人提案型>の事業として、滋賀県全域/沖縄県全域/大阪府堺市で計10校程度を予定しています。現在、実施校を募集しています。ぜひこの機会にご応募ください。

■募集対象エリア・対象/
滋賀県と沖縄県全域の公立の小中高校、ならびに特別支援学校
※大阪府堺市での募集については〆切しました。

■〆切・申込先
・滋賀県/5月10日(金) NPO法人JCDN
・沖縄県/5月15日(水) NPO法人JCDN(※県教育委員会から変更になりました)

※詳細は、https://jcdn-web.org/news/news-3068/ より募集チラシをダウンロードしてご確認ください。
※なお、各県教育委員会から学校へも通知されています。

■2地域とも共通事項
1.派遣アーティスト 
学校側の希望と可能なスケジュールをお聞きし、全国のダンスのアーティストの中から、経験が豊富で信頼のできるアーティストを、JCDN(コーディネーター)が推薦し、各学校と相談の上決定します。

2.派遣期日  
令和6年1学期~令和7年2月末まで (※開催時期は各学校とご相談の上、決定)
1地域につき、小中高校・特別支援学校のいずれか計3-4校程度で実施。1回1~2クラス程度(多い場合は応相談)。
回数は、1回90分(*)×3回のワークショップを3日間行います。
*当該事業が同じ児童生徒に対し最低3回以上の授業を行う事を推奨しています。1学年3クラス以上など人数が多い場合は、2クラスごとに時間割を分けて行うなど検討します。詳しくは、実施決定後に打合せを行い、相談して決めます。

3.費用    
アーティストにかかる交通費・宿泊費・謝金など、全て文化庁の助成金により負担します。

4.受託団体(コーディネート)
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

■H23~R4年度までの実施内容・教員及び児童生徒のアンケート
https://cdj.jcdn.org/1320/ より参照いただけます!

写真:R5年度・実施校の様子(アーティスト/赤丸急上昇、マニシア、鈴村英理子、他)

#滋賀県  #沖縄県
#学校  #アーティスト出前授業  #表現教育
#コミュニケーション能力向上事業
#実施校募集中

2023年9月1日(金)―10月30日(月)開催されたコンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2023 「ダンスでいこう!!」舞台制作者を知るオンライントーク『私がこの仕事を選んだ理由vol.2』\\アーカイブ視聴2024年2月29日(月)...
06/02/2024

2023年9月1日(金)―10月30日(月)開催された
コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業2023 「ダンスでいこう!!」
舞台制作者を知るオンライントーク『私がこの仕事を選んだ理由vol.2』
\\アーカイブ視聴2024年2月29日(月)まで!//申し込み受付中!!

-舞台制作の仕事の魅力とは?
-多岐にわたる仕事内容について
-舞台芸術と社会のつながりを考える!!

「舞台制作」という仕事自体は社会の中では一般的ではありません。
この「舞台制作」という言葉には様々な要素が入っており、一つとして全く同じことをしている従事者はいないでしょう。例えば、舞台芸術を創造するアーティストのマネージメント、そのアーティストが実現したいことを多岐に渡ってサポートする仕事、公演やフェスティバルの企画・プロデュース、広く社会と舞台芸術を結び、新たな可能性を探る仕事、など。
このトークシリーズは、現在活躍している30〜40代の方々へ「なぜこの仕事に出会い、選択し、今も続けているのか」を軸に彼らの仕事について掘り下げ、魅力を伝えます。
学生や若い世代の方々にとって魅力的な仕事の一つとして「舞台制作」という仕事を知る絶好の機会です。

____________________________

■対象:大学生、高校生を中心に20〜30代前半、及び舞台制作に関心のある方。

■お話を伺う方:
9月1日(金)松本千鶴さん(高知県立美術館 企画事業課主幹<高知県立美術館ホール担当>)
9月5日(火)児島美穂さん(一般財団法人地域創造 公共ホール現代ダンス活性化事業担当/モモンガ・コンプレックス制作)
9月8日(金)田中幸恵さん(NPO法人DANCE BOXエデュケーション・プログラム・ディレクター/ダンスファシリテーター)
10月5日(木)山田洋平さん(山田企画代表、舞踊家、企画者)
10月12日(木)武田侑子さん(パフォーミングアーツプロデューサー、コーディネーター)
10月26日(木)藤澤智徳さん(信州アーツカウンシル コーディネーター)
10月30日(月)森 真理子さん(厚生労働省 障害者文化芸術計画推進官)

■インタビュアー
宮久保真紀(パフォーミングアーツ・プロデューサー)
神前沙織(NPO法人JCDN チーフコーディネーター、ディレクター)

■料金(アーカイヴ視聴あり!)
大学院生以下 無料(要予約、証明書提示、参加後アンケートへご協力願います)
一般 通し券5,000円 1回券1,000円
JCDN会員割引4,000円(但し、リアルタイム参加は無料)
※⼤学院⽣以下でご予約の⽅は、事前に証明書を確認させていただきます。
※JCDN会員についてはこちら https://jcdn-web.org/members/

■申込
https://pptalk2.peatix.com/

詳細 / 申込 ▶︎ https://choreographers.jcdn.org/program/dance-it-is_onlinetalk2023

#コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
#舞台制作者を知るオンライントーク
#アートマネジメント

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