23/01/2014
今回も参加させていただいてます。
グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の東日本大震災復興支援プロジェクト
ハンカチ展 Part 3「被災地からのことばのハンカチ展」
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2014年1月より「被災地からのことばのハンカチ展」を開催します。
JAGDAは2011年より、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」を実施しています。
Part 1は、全国の会員デザイナーが東北の子どもたちへ励ましの気持ちを込めたハンカチをデザインし、全国で展示・販売。その収益で、7,332枚のハンカチを岩手・宮城・福島の小中学生にプレゼントしました。Part 2では、同3県の小学生232名による絵をもとに会員がハンカチをデザイン。収益を4つの参加小学校へお届けし、鼓笛隊の復活や防災緑地の看板づくりなど、地域や学校、家族のために役立てる使い道を子どもたち自身が考えました。
今回は、岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる方々よりお寄せ頂いた「ことば」を、会員デザイナーがハンカチにしました。それぞれの商店街では、店を失った店主たちや地元出身の若者、移住者やNPOスタッフなど、様々な方が集まり、町のにぎわいや地域のつながりを取り戻すべく尽力されています。会場では「ことば」のエピソードなども併せて展示し、収益は、各商店街にお届けします。
震災から3年、本展が改めて被災地へと想いを寄せるきっかけとなることを願っています。
http://handkerchiefs3.jagda.or.jp/p/318