26/01/2026
昨年8月にキラリふじみで実施した、つむぎね×佐久間新「ゆらぐ とよむ」の公演について、かねてよりお世話になっているササマユウコさんが、雑誌「建築ジャーナル2月号」にて執筆してくださいました。
「音楽と建築」というテーマの回で、昨年の公演がキラリの建築の妙(舞台の壁や廊下の窓が開け放たれて中庭へと地続きになる構造)と、それと響きあうように内と外を繋いでいく作品について、言及してくださいました。
https://www.fujisan.co.jp/product/1281680203/next/?fbclid=IwY2xjawPjq0FleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEe6LYUlILF5yOCev70VQaLrBuM_uDv24Bo9PG2uf5Xb5QnWGWVNlIOBjqriD4_aem_mDXEmtF5nzGU-hhllAPLJA
また、「ゆらぐ とよむ」のダイジェスト映像も先日公開され、以下のリンク先より見ることができます。
上述の内容の実際を映像で見ていただけますので、ぜひ合わせてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=g-jwx1BuJvk&list=RDg-jwx1BuJvk&start_radio=1
<建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負...